2007年09月04日

英語学習INDEX

これは、「英語学習に関する記事」をまとめた INDEX です。
フレンズのエピソード解説の INDEX は、フレンズINDEX になります。


著書3冊目最新刊。Rach流DVD英語学習法(レイチ・メソッド)を解説した本)
海外ドラマDVD英語学習法 (CCCメディアハウス 2016年4月20日発売)
出版を告知した記事はこちら→ 著書3冊目学習法本を出版しました!

著書2冊目(英文法の本)
読むだけ なるほど! 英文法 (学研教育出版 2014年11月4日発売)
出版を告知した記事はこちら→ 学研より英文法の本を出版しました!

著書1冊目(Rach流DVD英語学習法を解説した本)
シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法 (NTT出版 2008年3月19日発売)
出版を告知した記事はこちら→ 学習法の本を出版しました!

著書に関する個々の記事は、「著書に関する記事」という項目にまとめています。

記念すべき出来事
ブログ1周年
ブログの1周年を記念して、管理人 Rach が皆様にお礼を述べております。
週刊STで紹介されました
ジャパンタイムズ発行の抄訳付き英字新聞「週刊ST」2006年9月8日号の、英語学習へのアドバイス特集「楽しみながら英語を学ぶ」の「インターネット編」で、私のブログ「シットコムで笑え!」が紹介されました。
ブログ2周年
皆さんに応援していただけて、無事2周年を迎えることができました。ありがとうございました!
投稿記事1000件目! The One Thousandth
2008年3月16日に、投稿件数1000件目の記事を投稿しました。1000回目到達、嬉しいです。
学習法の本を出版しました!
2008年3月19日に、「Rach流DVD学習法」をまとめた本を出版しました。
NTT出版 「シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法
素人ブロガーの私が本を出すことができたのも、読者の皆様がブログを応援して下さったお陰です。ありがとうございます!
ブログ3周年
3周年を迎えました。これからもマイペースで頑張ります。
「読書進化論」感想文入選!
勝間和代さんの本「読書進化論」の企画、「『読書進化論』ブログ感想文企画 勝間和代と読書の未来を語ろうキャンペーン」で参加賞をいただきました。
スペースアルク特集に登場!
2008年12月10日(水)から 12月25日(木)にかけて、スペースアルク(SPACE ALC) の英語学習の「特集」 ネイティブの表現と動作を身につけろ! 海外ドラマ de 英語学習: 実践した5人に聞く 海外ドラマが英語力アップに効く理由 で、体験者5人の1人として紹介していただきました。
ブログ4周年
4周年を迎えました。シーズン4は、1年1シーズンの予定で頑張ります。
ブログ5周年!ですが…
5周年を迎え、自分のブログの存在意義に疑問を感じ始めました。ブログの閉鎖も視野に入れていることも含め、その悩みを綴りました。ですが、多くの皆様の応援のお陰で、ブログを続ける決心がつきました。ありがとうございました!
初めての「校正協力」
晴山陽一さんの「ポケット版 たった60単語の英文法」で、校正のお手伝いをさせていただきました。「校正協力」として本に名前も載せていただいています。
ブログ6周年
6周年を迎えることができたのも、応援して下さる皆様のおかげです。ありがとうございます。
THE21で紹介されました!
PHP研究所『THE21』(2011年9月号)の英語特集「社会人になってから英語を身につけた人はどのように勉強したのか?」で、「海外ドラマのDVDで使える英語表現を吸収」というタイトルで私の英語学習法が紹介されました。
クーリエ・ジャポンで紹介されました!
講談社『クーリエ・ジャポン』(2011年11月号)の連載コラム「English the Easy Way あの人の英語勉強法が知りたい」で、私の英語学習法が紹介されました。
ブログ7周年
シーズン6を解説中です。シーズン7ももうすぐです。
クーリエ・ジャポンで再び紹介されました!
講談社『クーリエ・ジャポン』(2013年5月号)の『世界と戦う日本人が実践する最強の「英語勉強法」』という記事の中で、私の英語学習法が紹介されました。
ブログ8周年
解説は、フレンズ7-18 まで来ました。
初セミナー終了しました!
2013年10月13日(日)に神戸・住吉で、初セミナー『「私の先生は海外ドラマ」セミナー 〜生きたセリフで英語4技能を伸ばす〜』を開催しました。
今日の日経プラス1で紹介されました!
2014年1月4日(土)発売の日経新聞土曜日版「日経プラス1」で、私のDVDを使った英語学習法が紹介されました。後日その記事が、洋画・海外ドラマで英会話学習 長続きするコツ として、日経新聞ウェブ版にも掲載されました。
追加セミナー終了しました!
初セミナーをキャンセル待ちして下さる方が増えたことから、2014年1月19日(日)に神戸・住吉で、「追加セミナー」(セミナーとしては2回目)を開催しました。
Seesaaブログに引っ越しました!
2014年2月14日(金)に、LOVELOG (URL: http://blogs.dion.ne.jp/friends_english/ )から Seesaa ブログ (URL: http://sitcom-friends-eng.seesaa.net/ )に引っ越しました(ブログを移行しました)。2005年6月のブログ開始から 8年8ヶ月の間、au が提供するブログサービス「LOVELOG」を使っていたのですが、その LOVELOG がサービスの提供を終了することとなったため、同じブログシステムを使っている Seesaa ブログへ移行した、ということです。
追加セミナー第2弾終了しました!
2014年4月20日(日)に神戸・住吉で、「追加セミナー第2弾」(セミナーとしては3回目)を開催しました。
投稿記事2000件目!
2014年5月9日に、投稿件数2000件目の記事を投稿しました。
ブログ9周年
解説は、フレンズ8-14 まで来ました。
追加セミナー第3弾終了しました!
2014年7月6日(日)に神戸・住吉で、「追加セミナー第3弾」(セミナーとしては4回目)を開催しました。
東京セミナー終了しました!
2014年10月12日(日)、13日(月祝)に東京・大井町で、初の東京セミナー(セミナーとしては通算5回目、6回目)を開催しました。
学研より英文法の本を出版しました!
2014年11月4日に、英文法の本を出版しました。
学研教育出版 「読むだけ なるほど! 英文法
「文法問題を解くための、文法テストをクリアするための文法」ではなく、「生きたセリフを理解するための文法」として英文法を学んでほしいという思いで書きました。
ブログ10周年
おかげさまで10周年という大きな節目を迎えることができました。解説は、フレンズ9-13 まで来ました。
THE21で再び紹介されました!
PHP研究所『THE21』(2016年2月号)の総力特集「ストレスゼロ!の英語勉強法」で、『「シットコム」で笑いながら身につける』というタイトルで私の英語学習法が紹介されました。後日その記事が、海外ドラマ『フレンズ』でTOEIC990点満点&英検1級! として、THE21オンラインにも掲載されました。
著書3冊目学習法本を出版しました!
2016年4月20日に、Rach流DVD英語学習法(レイチ・メソッド)の本を出版しました。
CCCメディアハウス 「海外ドラマDVD英語学習法 日本で、自宅で、一人で、ここまでできる!
2008年に学習法本「シットコムで笑え!」を出版して以降、実際に学習法にトライしてみて下さった方々から、さまざまなご質問を頂戴しました。その皆様からの疑問やご質問にもれなく答える形で、具体的で詳細な手法を提示しており、「今の私が考える、最強の英語学習法本」となっています。
ブログ11周年
解説は、フレンズ10-13 まで来ました。ファイナル到達目指して頑張ります。
枚方セミナー終了しました!
2016年7月22日(金)に大阪府枚方市の枚方T-SITE(枚方 蔦屋書店)で、セミナー「海外ドラマDVDで英会話を学ぼう」(セミナーとしては通算7回目)を開催しました。
ファイナル到達しました!
2016年9月12日(月)、フレンズのファイナル(最終話 フレンズ10-18)に到達しました。ブログ開始から11年3ヶ月かかってのファイナル到達となります。
ファイナル到達後はこれを始めます
ファイナル到達後、フレンズ シーズン1に戻って解説を始めました。過去のシーズン1の記事と区別するために、「シーズン1改」としています。
京都セミナー終了しました!
2017年2月5日(日)に京都・四条の NHK文化センター京都教室で、セミナー「海外ドラマDVD英語学習法」(セミナーとしては通算8回目)を開催しました。
日経WOMANで紹介されました!
『日経WOMAN』(2017年7月号)の英語特集で、『ポイントは「3度見」にあり! 英語ドラマDVDで、生きた英語がどんどん身に付く!』というタイトルで私の英語学習法が紹介されました。
ブログ12周年
現在、フレンズ1-3改 を解説中です。
目黒セミナー終了しました!
2017年6月18日(日)に東京・目黒で、『「海外ドラマDVD英語学習法」体験セミナー』(セミナーとしては通算9回目)を開催しました。
多聴多読マガジンで紹介されました!
『多聴多読マガジン』(2017年8月号)の特集「海外ドラマで英語を学ぶ!」で、「達人に聞く! 海外ドラマのDVD学習法」というタイトルで私の英語学習法が紹介されました。
京都セミナー2回目終了しました!
2017年7月22日(土)に京都・四条の NHK文化センター京都教室で、セミナー「海外ドラマDVD英語学習法」(セミナーとしては通算10回目)を開催しました。

著書に関する記事(1冊目)
学習法の本を出版しました!
1冊目の著書「シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法」(NTT出版)の出版告知記事です。
私の本の目次
私の本の目次です。
お陰様で本が好調です
「Amazon の配送センターに在庫がない」状態になったこと、Yahoo!ブックスの「語学、辞書のウィークリー売り上げランキング」で 18位になったこと。
週刊STの書評で取り上げていただきました!
ジャパンタイムズ発行の抄訳付き英字新聞「週刊ST」2008年4月4日号の第2面の書評欄で、私の著書を取り上げていただきました。
普通に映画を見ているだけでは… (私が著書で訴えたかったこと その1)
本の帯にある「普通に映画を見ているだけでは、英語力は上がりません。」というコピーについて。「DVDの日本語訳(字幕・吹替)、文法、ネットで検索した情報」を利用する、それが私の学習法です。
学習法から何を学ぶか? (私が著書で訴えたかったこと その2)
海外ドラマを使ったDVD学習法には即効性の効果があり、また「ジョークを英語のままで理解する」という深いレベルにも到達することができます。人の語る学習法は「ヒント」でしかありませんが、私の学習法もどなたかのヒントになれば嬉しいなと思っています。
紀伊國屋書店キノビジョンで紹介されます!
紀伊國屋書店が全国の店舗で上映している店頭映像ニュース(VISUAL BOOK NEWS)が KINOビジョン(キノビジョン)です。
2008年4月12日(土)から 4月25日(金)までの2週間、私の本がその KINOビジョンで紹介されました。
日経新聞1面に広告が掲載されました
2008年4月19日(土)の日本経済新聞の第1面の書籍広告欄に、広告が掲載されました。
アマゾンで115位!?
2008年4月19日(土)に、Amazon.co.jp の本の総合ランキングで 115位になりました。
売れ筋ランキングでいい感じ♪
NTT出版の「4月中の一般書籍の売れ筋ランキング」で 6位、紀伊國屋書店BookWeb の「最近1ヶ月の売れ筋ランキング(英語勉強法、英語学習法カテゴリー)」で 3位になりました。
毎日新聞にカラー広告掲載されました
毎日新聞の第1面の書籍広告欄に広告が掲載されました。本の表紙もカラーで掲載されています。掲載日は、東京版(関東版?)は、2008年5月26日(月)、大阪版(関西版?)は、5月28日(水)となっています。
日経新聞1面広告(2回目)掲載されました
2008年7月8日(火)の日本経済新聞の第1面の書籍広告欄に、2回目の広告が掲載されました。
今回はアマゾンで168位
2008年7月8日(火)に、Amazon.co.jp の本の総合ランキングで 168位になりました。
晴山陽一氏が拙著を紹介して下さいました
「英語ベストセラー本の研究」の著者、晴山陽一さんが、ご自分のオフィシャルサイトの「私の本棚から」のページで、拙著を紹介して下さいました。また、この記事には、晴山さんご本人からコメントもいただきました。
日経新聞1面広告(3回目)掲載されました
2008年10月12日(日)の日本経済新聞の第1面の書籍広告欄に、3回目の広告が掲載されました。
ベルトンさんのメルマガ
『「ハリー・ポッター」が英語で楽しく読める本』の著者、クリストファー・ベルトンさんが、ご自身のメルマガで、拙著の書評を英語で書いて下さいました。
ブログとブログ友達旧友が書いてくれた感想
ブログ友達が私の本を紹介してくれました。それに関する記事です。
著書に関する記事(2冊目)
学研より英文法の本を出版しました!
2冊目の著書「読むだけ なるほど! 英文法」(学研教育出版)の出版告知記事です。
紀伊國屋書店とジュンク堂を見に行ってきました
梅田(大阪キタ)の紀伊國屋書店 梅田本店、難波(大阪ミナミ)のジュンク堂書店 千日前店で、著書が並んでいる様子を撮影させていただきました。
紀伊國屋梅田で英文法2位
拙著が「紀伊國屋書店梅田本店 先月のベストセラー 英文法部門 第2位」となりました。
学研英文法本Kindle版配信開始されました
「読むだけ なるほど! 英文法」の Kindle版 (電子書籍)が配信開始(発売開始)されました。
著書に関する記事(3冊目)
著書3冊目学習法本を出版しました!
3冊目の著書「海外ドラマDVD英語学習法」(CCCメディアハウス)の出版告知記事です。
大阪ミナミとキタの書店を見てきました
難波(大阪ミナミ)のジュンク堂書店 難波店、梅田(大阪キタ)の紀伊國屋書店 梅田本店で、著書が並んでいる様子を撮影させていただきました。
重版出来記念のセミナーです
重版出来したことを記念して、2016年7月22日(金)枚方T-SITEの枚方蔦屋書店にて、本で紹介している英語学習法をお披露目するセミナーを開催することが決定しました。
6月に東京セミナー開催します!
都内16店舗の書店との連動キャンペーンで、キャンペーン実施書店で書籍をお買い上げ下さった方を抽選でご招待するというセミナーになっています。

英語学習歴
私の英語学習歴(その1)
学生時代に英検準1級を取ったこと。専業主婦になったこと。
私の英語学習歴(その2)
再び英語学習を始めようと思ったきっかけの雑誌「日経WOMAN」について。

TOEIC
900点超えまでの道のり
2005年1月23日実施の第112回TOEIC で、930点(リスニング480点、リーディング450点)を取るまでの点数の変遷。TOEIC 向けのおすすめ参考書。
第145回TOEIC結果
2009年3月15日実施の第145回TOEIC で、990点満点(リスニング495点(満点)、リーディング495点(満点))を取った時の記事です。
☆TOEIC 関連の記事をまとめて見たいという方は、カテゴリー TOEIC をご覧下さい。

英検
英検1級に合格しました!
2006年度第3回(2007年2月25日実施)の英検で、1級に合格しました。その喜びを綴った記事です。
☆英検関連の記事をまとめて見たいという方は、カテゴリー 英検 をご覧下さい。
☆英検については、最初に二次面接試験、その後で、一次筆記試験について書きました。
以下に、記事を古い順に、タイトルだけ並べておきます。
「読む聞く」から「書く話す」へ
1級二次試験参考書その1
1級二次試験参考書その2
頭が真っ白 1級面接1回目
出だしでつまずく 1級面接2回目
落ちたらスクールに通う、と決めていた 1級面接3回目直前の心境
沈黙は免れた 1級面接3回目
己の発音を知る
発音を磨くべきか?
Pass単断念 1級一次(語彙編)
語彙をどう増やしていくか?
英検長文は難しいけど… 1級一次(読解編)その1
英検長文の面白さ 1級一次(読解編)その2
鉛筆で書くのに慣れてなくて…(?) 1級一次(英作文)
英検とTOEICとの比較 1級一次(リスニング編)その1
リテンションが物を言う 1級一次(リスニング編)その2

書評
安河内哲也先生の「できる人の勉強法」
カリスマ予備校講師として有名な安河内哲也先生のベストセラー本「できる人の勉強法」を読んだ感想。
晴山陽一氏の「英語ベストセラー本の研究」を読んで(その1)(その2)
戦後60年の英語ベストセラー本をまとめた本です。英語学習法のヒントが満載です。私の学習法と重なる部分を見つけることもできました。
晴山陽一さんの「使える英語すごいノウハウ」を読んで(その1)(その2)
著者の晴山陽一さんが私にサイン本を送って下さいました。英語初学者向けに、わかりやすく効果的な学習法がたくさん紹介されています。
「知的生産のためのすごい!仕事術」を読んで
晴山陽一さんが送って下さったサイン本の2冊目。本を次々と出版されている晴山さんの「すごい!仕事術」を知ることができます。
「村上式シンプル英語勉強法」を読んで(その1)(その2)
米 Google 副社長兼日本法人社長の村上憲郎氏の書かれた本です。「必要なことしかやらない」という帯のコピー通り、「必要なこと」がわかりやすくシンプルにまとめられています。
ウルトラ語彙力主義(ウーゴ)、おすすめです
TOEIC 満点講師 神崎正哉先生の著書、「新TOEIC TEST ウルトラ語彙力主義」のおすすめポイントについて語っています。TOEIC の点を上げたい方は是非!
勝間和代さんの「読書進化論」を読んで(その1)(その2)
勝間和代さんの「読書進化論−人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか」を読んだ感想。私もブロガーから本の著者になることができた人間の一人として、自分の体験を交えながら、本とウェブの関係についての考えを語っています。
なお、この記事で、「『読書進化論』ブログ感想文」で参加賞をいただきました。(関連記事 「読書進化論」感想文入選!読書進化論サイトに私の感想文掲載中
「捨てる英語、拾う英語」を読んで
井上大輔さんの「捨てる英語、拾う英語」を読んだ感想。この本では、拙著をおすすめ参考書として挙げて下さっています。いい意味での「見切り」を行なう、という「捨てる」行為の大切さが述べられています。
「英語にもっと強くなる本」を読んで
晴山陽一さんの「英語にもっと強くなる本」を読んだ感想。「英語特有のクセ」、つまり、日本語とは大きく異なっている部分を、日本語と対比する形で紹介して下さっています。
クリストファー・ベルトンさんの「英語は多読が一番!」を読んで
イギリス人であるベルトンさんが書かれたこの本は、素晴らしい「多読への入門書」であり、英語学習に関するヒントが満載の本です。
「外国語学習の科学」を読んで
ピッツバーグ大学の白井恭弘先生が書かれた本「外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か」は、「科学」の観点から、第二言語習得という行為を見つめた本です。第二言語習得のメカニズムについて、これまでにわかっていることが詳しくわかりやすく紹介されています。
「英会話ヒトリゴト学習法」を読んで
酒井穣さんの「英会話ヒトリゴト学習法」は、英語でヒトリゴトを言うことで、英語力向上だけではなく、ビジネス思考をも訓練する、という方法です。英英辞典の活用についても詳しく述べられています。
「超字幕」先行体験記
ソースネクストの「超字幕」という英語学習用ソフトを先行体験した感想。
「英語らしい発音は、音読でこそ身につく。」を読んで
晴山陽一さんが書かれたこの本は、「英語は強弱のリズムが重要である」ことをテーマにした、音読学習法の本です。
「捨てる英語勉強法<リスニング編>」を読んで
井上大輔さんが書かれたこの本は、「ネイティブ英語は海外ドラマで学ぼう」の副題どおり、海外ドラマを使った勉強法をいくつかの段階に分けて詳しく説明して下さっています。
「Twitter英語術」を読んで
晴山陽一さんとクリストファー・ベルトンさんのお二人が書かれたこの本は、Twitter で英語を使って tweet するコツや、英語 tweets の用例がふんだんに盛り込まれており、Twitter で英語を発信してみたい人への最適なガイドになっています。
「Twitterで英語をつぶやいてみる」を読んで
Twitter で、#twinglish というハッシュタグを使って多くの方と英語での tweets を楽しんでおられる石原真弓先生の本。Twitter ですぐに使える有用なフレーズも満載です。
THE21「英語勉強法特集」レビュー
PHP研究所『THE21』2010年9月号「英語勉強法特集」のレビュー。特に「海外経験ゼロでも英語ができる人はどのように勉強したのか?」という部分について、私自身の体験も絡めた感想を書いています。
「銅メダル英語」をめざせ!を読んで
林 則行さんが書かれたこの本の「銀メダル、金メダルをめざす人のために」という章で、おすすめDVDとして「フレンズ」が挙げられています。「話す」ことに前向きになれる本です。

Rach 流DVD学習法
DVDの音声と字幕(その1)(その2)(その3)
私がDVDを使って学習した方法を、(その1) から (その3) にまとめています。
DVD学習法、その他の学習法
DVD学習法の補足説明。リーディング学習は英字新聞「週刊ST」で。
英語字幕をリーディングする
最後の段階「英語音声、英語字幕」で、日本人が持つ「リーディング」のイメージで、英語字幕をじっくり読み込むことの大切さ。
切れ目ごとに理解するクセをつける
「英語を英語のまま理解する」には、「英語の語順のままにイメージ化する」ことが必要。DVDの英語字幕を一時停止することは、その訓練に最適です。
私は英和辞典をこう使った
英和辞典では、日本語訳よりも、その単語の用法、文法の説明に注目しましょう。
私が使っている辞書たち
英和・和英辞典、英英辞典を用途に合わせて使い分ける必要がある、そして必ず本当の生きた英語と照らし合わせることも必要だと思います。
ジョークを理解するために
イディオムとサブカルネタはジョークに使われやすいです。
何が面白いのかを理解することで、自分でもそういうジョークを使えるようになると思っています。
単語はわかるのに文の意味がわからない
文の構造を掴むことの大切さを、実例を挙げて説明しています。
英英辞典で補完する
ドラマのセリフから受けたイメージ・感覚を、英英辞典の語義で論理的に固める、という作業が効果的です。
英英辞典に切り替える時期
いきなり英英辞典をメインで使うことに抵抗のある方は、折に触れて英英を使ってみて、その英英の語義の形式・表現に慣れるようにしましょう。
「英英を使わないと伸びない!」という恐怖心で自分を追い込むのではなく、「英英では何と説明してあるのか知りたい!」という欲求が生まれた時、自然に英英へのシフトが行われると思います。
改めてDVD学習法を語る
このブログを5年半以上続けてきた私が、今、改めて、DVD学習法について思うところを述べています。英語の意味を理解するための「ヒント」が、DVDにはたくさん隠されている…そこが、留学や英会話学校と比較して、DVD学習法の大きなメリットだと思っています。
☆上に挙げたDVD学習法の記事をまとめて見たいという方は、カテゴリー DVD学習法 をご覧下さい。

英語学習のコツ
海外ドラマ>映画?の理由
なぜ、ドラマ、特にシットコムをおすすめするのか、という理由です。
セリフから学習を広げる(その1)(その2)
(その1) は、脱線話から他の英語の知識を増やすこと、(その2) は、リサーチ力が伸びたこと。
日本語字幕の限界?(その1)(その2)
英語学習者にとっての、日本語字幕、または日本語音声(吹き替え)の存在意義について。
自分のブログを振り返る(その1)(その2)
(その1) は、このブログの目的、和訳を書いているわけ、
(その2) は、英語のイメージを明確な日本語で説明する意義。「やさたく」で有名な、ジャパンタイムズ編集局長の伊藤サムさんから学んだこと、についても語っています。
また、(その1)、(その2) の両方で、大西泰斗先生の「ハートで感じる英文法」について触れています。
ハートで感じる英文法(その1)(その2)
(その1) は、大西泰斗先生の解説の「共感した部分、斬新だった部分」について、「イメージに置き換える利点」の話、
(その2) は、「日本人一人とイギリス人一人の持つイメージにすぎない」という意見に対する私なりの反論(?)と、「英語学習は自分にあったものを取捨選択していけばいい」という話。
ドラゴン桜のモデル、竹岡広信先生
「ドラゴン桜」の英語講師のモデルで、受験生に絶大な人気を誇る竹岡広信先生の番組を見た感想。
英語ができる!と言えない日本人
ドラマ「ドラゴン桜」で英語の先生が言っていたセリフについて、思うことを書いています。
ブログを休まなかった理由
「英検1級を受ける!」と決めてからも、このブログを休まなかったのは、「ドラマで英語を学ぶことと英検とは無関係ではない」ことを証明したかったから…。
ドラマを使った英語学習
2年間ブログを続けてきて、改めてわかった「ドラマを使った学習法」の効果。
INDEXを分けた理由(わけ)
それまで一つになっていた INDEX を、フレンズINDEX と、英語学習INDEX に分けてみました。読者の方のニーズによって、使い分けて下さい。
自分用英語データベースを作る
フレンズ解説記事が「長く、細かい」理由、それは、「データベースを作っている」からです。
日本語訳は危険か有用か
DVDの日本語訳に振り回されることなく、それを上手にヒントとして使えるようになればいい、そういう距離感を掴んでいけたらいいのでは、と思っています。また私が書いている「日本語訳」も、英語のニュアンスを追求するための「叩き台」として必要なものだと思っています。
コミュニカティブ英語とフレンズDVD学習法
日向清人先生のブログ「ビジネス英語雑記帳」の「TOEICを活かしたコミュニカティブ英語の学習法」という記事で、「フレンズ」をおすすめして下さっています。それを元に、「コミュニカティブ英語の学習法」としての「フレンズ」について考えてみました。
英語でしゃべらナイト「寅さん海外へ」
2008年9月8日(月)放送「英語でしゃべらナイト」の「『男はつらいよ』 40年、寅さん海外へ」を見た感想。
リスニングの脳内処理
「ネイティブは英語の音を完全に拾えているのか?」について、私なりの考えをまとめてみました。
とにかく何かを始めてみる
この記事より10年前の2001年4月に、私は「フレンズ」のDVDを使った英語学習を始めました。その時、躊躇せずに始めたことがすべての始まりでした。
エヴァのセリフの英訳から見えてくること
「新世紀エヴァンゲリオン」が、NHK BSプレミアムにて放送開始されるというニュースを受け、「エヴァの名セリフ」の英訳について語っています。

発音
発音の参考書(その1)
オススメの発音の参考書を3つ挙げ、その中で、まずは「UDA式」について解説しています。
発音の参考書(その2)
「ザ ジングルズ」と、アルクの「英語の発音パーフェクト学習事典」について解説しています。
発音は難しい?
私が発音の学習について感じていることを語っています。
TOEICがリニューアルだって!?
TOEIC が2006年5月にリニューアルし、アメリカ英語以外の発音も採用されることになりました。アメリカ英語とイギリス英語・オーストラリア英語の違いについて、自分の考えを述べています。
英検関連の記事として書いた、己の発音を知る発音を磨くべきか? も発音について触れています。

英文ライティング
Rach Goes シリーズ
このブログの管理人 Rach が「英語で書いた」コラムです。
また以前、別のブログで英語日記を書いていました。詳しくは、もう一つの私のブログ をご覧下さい。

その他の記事
海外ドラマ「フレンズ」で英語を学ぶ
このブログを始めるにあたっての、超短い(笑)まえがきです。
教材はレンタル可能
フレンズはレンタル屋さんでもよく見かけますので、まずはレンタルして私の学習法を試されてはいかがですか? という提案です。
「しゃべれる」か「しゃべられる」か?
「しゃべれる」と「しゃべられる」、どちらが正しい日本語か、という日本語文法の話です。(英語の話ではありません・・・笑)
M-1グランプリ2006(今さらですが)
年末恒例の漫才頂上決戦「M-1グランプリ」についての記事です。(INDEX に入れる必要もないのですが、おまけとして挙げておきます…笑)
新しいフレンズ・フレンド
日本の高校でALTとして英語を教えておられるネイティブスピーカーのデイズさん(Deasさん)が、ご自分のブログで、私のブログを紹介して下さいました。
「海外経験なし」とは?
これは、上の「新しいフレンズ・フレンド」に連続した記事ですが、その中で、私が自分のプロフィールに使っている「海外経験なし」の意味について、詳しく説明しています。


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posted by Rach at 11:46| Comment(12) | INDEX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰いたしております!
このINDEXは、とってもありがたいです!
英検学習の際に、Rachさんの学習法をなんとか
盗めないものかと思っていましたが、膨大な
フレンズの記事の中から、どうやって探せばいいか
いつも悩んでいましたので。
ありがとうございます!

じっくり、参考にさせていただきます。

Posted by Emi at 2007年09月04日 15:51
Emiさんへ
こちらこそ、ご無沙汰しております!
とにかく記事数、文字数だけは多いこのブログ(笑)、何かを探すのはとにかく大変だと思います。

ブログってホームページなどに比べて、更新の手間は楽ですが、昔書いた記事が、どうしても新しい記事の中に埋もれてしまいがちですよね。とりあえずカテゴリーには分けられても、全体的な構成が見えにくいので、こういったINDEXを作ってみました。

こうやって一覧すると、自分が過去にどういうことを「訴えていた」(笑)のかがわかって面白いですね。過去に書いたことは、やはり、今と考え方が少し違う部分などもあったりします。それを元にまた、新しい記事が書けたらなぁ、と思います。
Posted by Rach at 2007年09月05日 10:15
はじめまして。

既に他の方から訊かれたかもしれませんが、
RachさんはDVD学習でネイティブスピーカーと
対等に話せる力をつけたのですか?
Posted by Mitsu at 2010年09月20日 00:13
Mitsuさんへ
はじめまして。コメントありがとうございます。

「ネイティブスピーカーと”対等に”話せる」というのは、かなり高度なことなので、自分がそこまでできるとは言い切れないのですが、私がDVD学習をメインにして学んできたのは事実です。

私は英会話学校にも結局通わなかったのですが、そんな風に実際にネイティブスピーカーを相手にして話す練習をする前に、英会話とはどういうものかを理解し、自分の中に英語表現のストックを貯めることがまずは必要だと思っています。そのために、生きた英語をじっくり学べるDVD学習は大変効果的だったのは間違いありません。

実際、自分がただ英語圏に住んでいて、日頃「何となく」英語を使うことで英語を身につける場合よりも、DVDの英語字幕を参考に、自分で深く調べじっくり消化するというDVD学習の方が、語学習得にはずっと効果的だ、と今の私には断言できます。

英語圏に長く暮らしていても、ほとんど英語が上達しなかった、という話もよく聞きますし、それは事実だろうと私も思います。「ある程度」話せれば生活はできるでしょうから、その「ある程度」を超えるには、本人の「さらに学ぼう」という強い意識が必要だと思うのですね。いくら立派な先生の講義を受講していても、家で自分できっちり復習しないと身につかない…というような感覚と同じ気がします。
Posted by Rach at 2010年09月20日 06:49
Rachさん
いつも楽しく拝見しています。

初めてこちらのブログにきた際に、学習方法のカテゴリー(記憶曖昧ですみません)で、ノートはとるかとらないかの記事があったと思うのですが、見つけられません…汗

実際にフレンズや他の読み物で、わからないフレーズなどがでてきたら、Rachさんはどのようにして勉強していますか?
パソコンに入力しているのでしょうか?

今はスマホがあってなかなかパソコン開く機会もないので、自分にはアナログですがノートがあってるのかなとも思うし(笑)
でも、フレンズはまたまだ続くし、ノートだと膨大な量にもなるなーと…

効率的に自分のデータとして残して復習もできる方法があったらぜひ教えて下さい。

お時間あるときで結構ですので、よろしくお願いします。
Posted by Nick at 2013年12月14日 06:35
Nickさんへ
ご質問ありがとうございます。

「ノートをとるかとらないか」の話は、これまで記事やコメント欄で何度か書いてきたのですが、それらの記事にいくつかリンクを貼るよりも、今ここでそのエッセンスをまとめて書いた方がいいと思うので、以下に書かせていただきますね。

「ノートをとるかとらないか」については、私は「手書きのノートは一切書かない」派です。全部、パソコン上にメモしています。
このブログのフレンズ記事を書くための下書きは、Microsoft の「メモ帳」を使っています。また、別の作品を鑑賞して、そのセリフなどを書き留めるのは、「エクセル」を使っています。複数の作品のセリフをデータ化するには、表形式のエクセルの方が、後から見た時にわかりやすいと思うからです。

「手書きよりも PC 」である理由は2つあって、まずは私が手書きよりも PC でタイピングする方が早い人間だから。PC のキーボードを叩くのはかなり早いです。(ただ、スマホはびっくりするほど遅いです^^)
そしてもう一つの理由がより重要なのですが、PC にデータとして入力しておくと、「後から検索できる」からですね。

私はフレンズでも他の作品でも、鑑賞した作品でメモっておきたいセリフを、とにかくメモ帳なりエクセルなりに入力してデータ化しておきます。
「メモっておきたいセリフ」を選ぶ時のポイントは、「かっこいいな、しゃれてるなと思った」「いつか使ってみたい」「文法的に面白い」などですね。
何でもかんでも入力しようとすると、絶対に疲れてしまうので(笑)、自分がいいな、記録として残しておきたいな、というセリフにポイントを置くことが大切です。

そういうデータ入力は、ただ見た順番に入力するだけで、それを印刷して後から読むとか、暗記するとかいう行為は一切しません。そのデータを使うのは、自分がブログ解説を書く時に、「前にも似たセリフがあった」として引用する場合、それから、自分が英語を書く(ライティングする)場合ですね。
「いつか使ってみたい」セリフを書き留めているのは、そういうライティングの時に使えるフレーズを溜め込むためなので、ライティングの時が、まさにそのデータベースの出番になるわけです。「自分で使いたいセリフ」については、「だいたいの日本語訳」や「使いたい状況」などを同時にメモしておくので、英語のフレーズや英単語そのものを忘れてしまっても、「日本語訳の一部」や「状況」の言葉で検索することで、自分が入力したセリフを見つけたりすることもできます。大切なのは、「後から自分が検索できるような、自分なりのヒント」を一緒に言葉として入力しておくことですね。

好きな映画とかドラマだったら、「あのシーンの、あの人のセリフを真似てみたい」という思い出し方もできますし、状況と共に覚えているセリフだと、使い方を間違える可能性も少なくなります。そういう「自然な英語のセリフを自分でアレンジして使えるようになるためのデータベース作り」という認識で、セリフをピックアップして記録しておくことが、英語学習には有効だと思っています。そのように「後から使う」ことを考えると、素早く検索ができる PC 上のデータとして残しておく方が望ましい、ということですね。

上の説明でご不明な点などありましたら、どうかお気軽にご質問下さいね。
Posted by Rach at 2013年12月16日 16:37
ご回答ありがとうございます!
とても丁寧でわかりやすく、PCを使う理由も納得です。
また、どんなセリフをピックアップされているかも参考になりました。
PCのメモやExcelなら、ネットがつながってない私のパソコンでもできそうですね(^^)
(主人のはデスクトップでネットOKですが、私のはノートパソコンでネット接続していません…汗)
もちろんバックアップも定期的にされているんですよね?
今までスクリプトをプリントしてそこに書き込んだりしていたのですが、紙ベースは量が大変なことになります(×_×)
今後、まずはRachさん方式でトライしてみます☆
ありがとうございました!



Posted by Nick at 2013年12月18日 22:43
Nickさんへ
ご丁寧なお返事ありがとうございます。わかりやすいと言っていただけて良かったです(^^)

とにかく「後から検索できる」というのが PC を使う最大の理由です。データベースをせっせと作ることばかりに気を取られてしまいがちですが、そのデータベースを生かせるかどうかは、「後から利用するかどうか」にかかっている、と思うからですね。

フレンズ記事の下書きも、DVDでピックアップしたセリフのデータベースも、こまめにバックアップしています。それがなくなってしまうと、大泣きしてしまいそうですから^^

「紙ベースは量が大変なことになります」というのは本当にそうですよね。私が 2001年に英語のやり直し学習を始めた時に、PC 上にメモったものを印刷してファイリングしてみたりしたのですが、とにかく用紙ばかりが増えてしまって、印刷した用紙のファイルを本棚に立てているだけになっていました(それを後から読んだことは一度もなかったw)。紙だととにかく、ページをめくって目的のものを見つけるのが大変なんですよね。

私の意見も多少参考にしていただいた上で、Nickさんに合った方法、をいうのを見つけていただけることを願っています。自分にとって一番ストレスがない方法を是非見つけ出して下さいね(^^)
Posted by Rach at 2013年12月20日 16:01
はじめまして。エクセルでのデータベース作成というお話、すごく興味深く感じました。ただ、具体的にどのような感じで作るのかイメージが湧きません。差し支えなければ、どんな感じでお作りになられているのかをお教え頂ければ嬉しいです。

いつも楽しみにブログを拝見しております。年の瀬の慌ただしい時期ですがご自愛ください。
Posted by akemi at 2013年12月22日 11:30
akemiさんへ
はじめまして。コメントありがとうございます。
エクセルでのデータベース作成について、興味を持っていただきありがとうございます。

具体的にどういう項目を入力しているのかを以下に説明させていただきますね。

ざっと項目を挙げてみると、
作品のタイトル(ドラマならばシーズン番号とエピソード番号も)。DVDでそのセリフが出てきた時間。セリフの発言者(誰のセリフか)。英語のセリフ。日本語訳。
カテゴリー。文法。メモ。(この3つの内容については、後で説明します)

まず、「セリフが出てきた時間」を記録していることについて。
私はいつもDVDを見ながらセリフをピックアップしてメモっているので、だいたいの再生時間(DVD上でそのセリフが出てきた時間)もエクセルに入力しています。
入力したセリフすべての「再生時間」を入力するのは大変なので、超気に入ったセリフ(笑)とか、シーンの区切りになりそうなところの再生時間をメモるようにしています。

そもそも私がそういう時間をメモするようになったのは、セリフを解説する、というこのブログをやっているからですね。過去記事でセリフについてのご質問をいただいた時には、ネットスクリプトなどで文字としてセリフを確認するだけではなく、できるだけ該当シーンをDVDで見返して、前後の流れ、登場人物の表情、言い回し、イントネーションなども合わせてチェックするようにしています。そのシーンを素早く見つけるために、私としては「そのセリフがだいたいどの時間帯に出てくるか」という情報がとても大事だったわけです。

その流れで、例えば2時間くらいの洋画のセリフをチェックする場合でも、後でもう一度、そのシーン、そのやりとりを見たい!と思った時には、そういう時間のメモが役に立ちます。たいだい映画の真ん中だった、とか思って、早送りでそのシーンを探すよりは、時間指定でピンポイントで探せる方が負担が少ないからですね。
ということで、この「セリフが出てきた時間」をメモするのは、私の個人的な趣味w みたいなものですが、ところどころでいいから、ある程度の時間をメモっておくことは、後からそのシーンを何度も観たりして活用するのに役に立つのは間違いないと思っています。映画などの長編の場合は特に、その時間メモは有効だと思いますね。

「カテゴリー、文法、メモ」の内容について。
カテゴリーというのは、セリフが使われている状況をメモしていることが多いです。恋人同士の会話だったら「恋愛」、「〜だったらなぁ」というセリフなら「願望」など。
文法はそのセリフに文法事項が使われている場合に、「仮定法過去」「現在完了形 経験」みたいにメモしています。
メモというのはその他の覚え書きで、私の場合だと「前にも○○(別の作品名)で似たセリフがあった」とかをメモします。

入力したセリフについて、すべての項目を埋める必要はありません。メモっておきたいな、ということをメモるという程度で、あくまでも「後で自分がそのセリフを探したいと思った時に見つけられるような”自分でわかるヒント”を記入しておく」ということです。
最初の段階では、ヒントとなる言葉に統一性がなくて、後から探すのが大変だったりもしますが、この入力に慣れてくると、自分なりのヒントの言葉が限定されてくるようになります。

上のように説明すると、何だかとても大変な作業のようですが、完璧なデータベースを作ろうとするのではなく、「記録しておきたいことを、とにかくエクセルに放り込んで行く」程度の気持ちでやってみて下さいね。

また、温かいねぎらいのお言葉も、ありがとうございます。akemiさまもどうかご自愛くださいませ。
わからない部分などありましたら、お気軽にご質問下さいね!
Posted by Rach at 2013年12月24日 16:58
詳しいご説明、ありがとうございます。

最初に読んだときには、台詞と訳を書き留めるのはイメージ出来たのですが、それ以外にどんなことを書いておくと上手く活用することに繋がるのかピンと来ませんでした。

ですが、今回のご説明でなるほどと腑に落ちました。特にカテゴリーというのは目からウロコでした。時間の件もなるほど納得という感じです。このブログの質の高さの舞台裏を垣間見れた気がして嬉しく思います。

お返事頂けて本当に嬉しかったです。これからも楽しみに読ませて頂きます。
ずっと応援しています(^^)
Posted by akemi at 2013年12月24日 18:51
akemiさんへ
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
カテゴリーや時間を入力している件について納得していただけてとても嬉しいです。「英語と日本語訳を書いて、それを暗記する」ために作っているものではないので、後から「あのセリフ何だったっけ?」と調べるためのデータベースになるような言葉を入力しておくのがポイントですね。

拙ブログに対する多大なお褒めのお言葉もありがとうございます。いつどんな質問が来てもすぐに調べられるようにと、準備万端で臨んでいますよ、というのが、その「時間のチェック」なんですよね^^

こちらこそ温かいお返事、とても嬉しかったです。これからもどうかよろしくお願いいたします!(^^)
Posted by Rach at 2013年12月25日 14:23
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