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2005年09月29日

フレンズ1-20その4


電話の前で、ずーっと待ってるチャンドラー。
後ろからモニカが電話の音の口真似をします。
慌てて電話を取ったチャンドラーを見る、モニカの嬉しそうな顔! (この顔見てたら、笑っちゃう。)
チャンドラー: Hell is filled with people like you. (地獄というところは、モニカみたいな人たちでいっぱいなんだな。)
モニカのことを単に「悪人」というのではなく、地獄に住む人はみんなモニカみたいなんだ、と遠回しな言い方をするのが面白いです。

ミンディのことを話すレイチェル。
レイチェル: She was my best friend, you guys. We went to camp together, she taught me how to kiss... (ミンディは私の親友だったのよ。キャンプにも一緒に行って、彼女がキスのやり方を教えてくれたの・・・)
それを聞いて、ニヤニヤするジョーイです。
ジョーイは、「レズもの」が好きらしい。

出掛けようとするレイチェルに、まださっきのキスの話の続きを聞きたがるジョーイ。
ジョーイ: When she taught you to kiss, you were at camp ,and were you wearing any kind of little uniform or...? (ミンディがレイチェルにキスをキャンプで教えた時、二人は制服か何かを着てたの、それとも・・・?)
ジョーイは、「レズもの」さらには「コスプレもの」も好きらしい。

婚約者のミンディに、バリーとの浮気がバレたのかとビクビクしていたレイチェルですが、ミンディの話というのは、
ミンディ: Will you be my maid of honor? (付き添い役やってくれる?)
maid of honor というのは、結婚式で花嫁に付き添う役のことで、友達が担当します。
花婿の付き添い役は best man と言います。
なぜミンディはビクビクしながら頼んだかと言うと・・・。
そもそもミンディは、レイチェルとバリーの結婚式での付き添い役でした。
レイチェルは結婚式を逃げ出し、残されたバリーと付き添い役のミンディが新婚旅行で行く予定だったアルバ島へ二人で行って、そこから二人のお付き合いが始まったのです。
だから、レイチェルに今度は反対の立場の付き添い役を頼むことはひんしゅくかも・・・と思っているわけ。

レイチェル: That's all you wanted to ask? (それで聞きたいことは終わりなの?)
ミンディ: That's all! (終わリよ!)
That's all. は直訳すると、「それがすべて。」、つまりそれ以上はない、「それで終わり。」ということです。

レイチェルとミンディが抱き合っているのを見て、
ジョーイ: Oh, my! (おぉ、いいねぇ!)
「レズもの」が好きなジョーイは、こういう光景を見ると、いつも口をちょっとへの字に曲げて嬉しそうな顔をしますね。

ロスとフィービーはクロスワードパズルをしています。
ロス: Four letters, "Circle or hoop." (4文字で、円、または輪)
チャンドラー: Ring, damn it, ring! (リング、くそっ、リング!)
ロス: Thanks. (ありがと。)
これは、チャンドラーがかかってこない電話に向かって、Ring! (電話よ、鳴れ!)と怒鳴っているのですが、たまたまクロスワードの答えも ring「輪」だったので、答えを教えてくれたチャンドラーに、ロスが御礼を言ったわけ。

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posted by Rach at 17:24 | フレンズ シーズン1

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