2005年10月08日

フレンズ1-22その2

若い恋人のイーサンとデートのモニカをからかうみんな。
ジョーイ: How young is young Ethan? Young? (若いイーサンって、どのくらい若いの?)
モニカ: He's our age. (私たちと同じくらいよ。)
チャンドラー: When we were... (俺たちが何歳くらいの時と[同じくらいなの]?)
チャンドラーは"When we were..."の次に若い年齢を入れて、俺たちが・・・歳くらいの時と同じ歳、という意味じゃないの?と言いたいのです。

イーサンには22歳だと言ってあるモニカ。
モニカ: Oh, I can't pass for 22? (私、22歳に見えない?)
フィービー: Well, maybe 25, 26. (そうねぇ、多分25か26くらいになら[見えるわよ]。)
モニカ: I am 26. (私は、今、26歳なんだけど。)
フィービー: There you go. (ほらね。)
pass for は「・・・で通用する、・・・で通る」という意味。
フィービーは25、6歳なら通る、と返事しますが、モニカは現在26歳。
am を強調して、「通るも通らないも、まさに今、26歳なのよ。」と抗議していますが、「やっぱり26歳ならOKね。」とフィービーに返されてしまっています。

休暇を取った秘書の代わりに、チャンドラーの秘書のバイトをするフィービー。
フィービー: Mr. Bing's office. (ビング氏のオフィスです。)
おちゃらけていて、なかなか電話を取ろうとしなかったフィービーですが、電話を取ると、えらく気取った声色で応対。(←この声は、是非とも英語で聞いて欲しい!!)
すっかり秘書になりきったフィービーに笑えます。

フィービー: Will he know what this is in reference to? And he has your number? I'll see that he gets the message. (チャンドラーはこの件について存じておりますでしょうか? 彼はあなたの電話番号を知っておりますでしょうか? この伝言は彼に確かに伝えます。)
in reference to は「・・・に関連して、・・・に関して」という意味。
この文章は直訳すると、「彼は、この話が何に関する話かわかるでしょうか?」、つまり相手の伝言を伝えれば、チャンドラーには事情がわかるか、と聞いています。
see that は「(that 以下)するように取り計らう」という意味で、直訳は「彼がこのメッセージを受け取るように取り計らいます」、つまり「彼に必ず伝言を伝えます」という意味になります。

部屋でソワソワしているモニカ。
モニカ: Am I out of control? (私、パニクってる?)
レイチェル: Just a touch. (ちょっぴりね。)
out of controlは「コントロールできない、制御不能で」という意味。
touchは「・・・気味、少し、ちょっぴり」という意味です。

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posted by Rach at 20:18| Comment(2) | フレンズ シーズン1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Rachさん、こんばんは。
ふふ、フレンズDVD、買ってしまいました!
シーズン1の3枚だけだけど。。

これからRachさんのブログをテキストにして勉強しま〜す♪
Posted by コトー at 2005年10月09日 00:00
コトーさん、こんにちは。
そうですか、とうとう買われたんですね、DVD。
私のブログを読んでフレンズに興味を持っていただいたようなので、とても嬉しいです。
私のブログが参考になるかどうかはわかりませんが、お役に立てると嬉しいなぁ。
Posted by Rach at 2005年10月09日 17:17
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