2006年06月03日

フレンズ2-16その3

今日はロスとモニカのパパの誕生日パーティーです。
モニカの恋人リチャードも出席します。
リチャードというのは、パパの親友で、眼科医のリチャード・バーク先生のこと。
前回までは「バーク先生」と私も呼んでいましたが、今回からは「リチャード」と呼ぶことにします。
まぁ、モニカとの関係を考えると、そう呼ぶ方がふさわしいからですね。
ジョーイ: So is today the day you'll tell them about you two? (それじゃあ、今日が、モニカとリチャード二人のことについて両親に話す日になるわけだね。)
モニカ: Yeah, for my dad's birthday, I decided to give him a stroke. (えぇ、パパの誕生日のために、パパに発作(脳卒中)をプレゼントすることに決めたの。)

stroke は「発作、卒中」。
decided to は「・・・と決定した」ですが、「そうすることに決めたの。」というのは冗談です。
「そんなこと言ったら、脳卒中起こしちゃうでしょ? だから、そんなことできるわけないじゃない」とジョーイに説明しているわけ。


モニカ: I don't know how serious he is. Until I do, I won't say anything. (彼がどのくらい真剣かわからないわ。それがわかるまでは、(リチャードと付き合っていることに関しては)何も言わないわ。)

serious は「真剣な、本気の」。
serious relationship だと「まじめで真剣なお付き合い」という意味になります。
モニカは、リチャードの気持ちを確認できてないし、もしかしたら遊びかもしれないので、誰にも付き合ってることを言いたくないようです。


両親の家にやってきた、ロス、モニカ、リチャード。
家に入る順番まで気にしてナーバスになってるモニカに、
ロス: You could come in straddling him, they still wouldn't believe it. (モニカがバーク先生(リチャード)にまたがったまま家に入ったとしても、両親は二人が付き合ってるとは信じられないだろうね。)

straddle は「またがる」です。
straddle a horse だと「馬にまたがる」ということ。
それくらい大胆なことをしても、両親はすぐには二人の仲を疑ったりせず、何かおふざけをしているくらいにしか思わないだろう、だから、玄関に入る順番なんか気にすることはないよ、と言っているのです。
それくらい「リチャードとモニカがカップルであること」は他の人にとっては信じられない事実だと言いたいわけですね。
でも、先生にまたがって入ってきたら、さすがにびっくりすると思いますけどねぇ。


ママ: So you kids thanked Dr. Burke for the ride? (それで、あなたたちはバーク先生に、車に乗せてもらったお礼は言ったの?)
ロス: Actually, Mom, I think Monica thanked him for the both of us. (実はね、ママ。僕が思うに、僕たち二人分のお礼を、モニカがしてくれたみたいだよ。)

モニカ一人で、二人分のお礼をしている、ということは、エッチの時に充分すぎるほどたっぷり、彼にサービスしているはずだから・・・という意味ですね(いや〜ん)。

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posted by Rach at 14:34| Comment(0) | フレンズ シーズン2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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