2006年06月22日

フレンズ2-16その21

リチャードとモニカにタトゥーを見せるレイチェル。
一方、フィービーは、ちょっと針で刺しただけの点をタトゥーだと言い張ります。
フィービー: For your information, this is exactly what I wanted. This is a tattoo of the Earth as seen from a great, great distance. It's the way my mother sees me from heaven. (参考までに言っておくけど、これはまさに私が欲しかったものなのよ。これは遠く遠く離れた距離から見た地球のタトゥーなのよ。こんなふうに、ママは天国から私を見てるってことよ。)
レイチェル: Oh, what a load of crap! That is a dot! Your mother's in heaven going, "Where the hell's my lily, you wuss!" (たわごとだらけだわ! それは点よ! あなたのママは天国でこう言ってるわ、「私の(名前の)ユリは一体全体どこにあるっていうの? このいくじなし!」 )

exactly what I wanted は「私がまさに欲しかったもの」。よく使われる表現です。
exactly 「まさに、ちょうど、正確に」と強調されることで、私が元々意図していたことから外れることなく、ドンピシャリのものである、という感じが出ていますね。
It's the way... は「それが、ママが天国から私を見ている方法(やり方)だ」ということですから、「こんなふうにママは見ているのよ。」ってことになります。
load は「荷、積み荷」という意味ですが、a load of で「たくさんの」という意味になります。

going, "Where..." の部分ですが、go +引用符で「・・・と言う」という意味になります。
この go は他動詞です。
ちょっとこの go について、細かく説明させて下さいね。(理由は後で述べます。)
Merriam-Webster Online Dictionary には、
go: say, used cheifly in oral narration of speech
ロングマン現代英英辞典には、
go: say, spoken informal to say something
とありますので、say の口語表現という感じですね。
研究社新英和中辞典には、go の自動詞の項目に、
[しばしば擬音語を伴って] (動物などが)(・・・と)鳴く、(ベル・砲などが)(・・・と)鳴る
例) Cats go meow. 猫はニャオと鳴く。
The gun went bang. 大砲がズドンと鳴った。

と書いてあります。
英辞郎ではこの動物の鳴き声などを表す場合は、他動詞として扱っていました。
例) A cat goes, "Meow, meow." 猫はニャーニャーと鳴く。
ロングマン現代英英辞典でも、これは他動詞の扱いとなっていて、
go: make a sound (T= transitive [他動詞]), to make a particular sound
例) The balloon suddenly went bang.

と載っていました。
この擬音語を目的語と考えると、この go は他動詞となるし、副詞(?)と考えると自動詞になる、という解釈なんでしょうかね?
まぁ、どちらにしても、go 以下に続く音や言葉を「言っている、発している」という感じです。

ところで、どうしてこの go をくどくどと説明したかというと、私がこれまで2回書いた英語コラム(と呼べるほどでもないですが・・・笑)のタイトル、Rach Goes の goes はこの「言う」という意味なんですよね。
もうすでにご存知だった方もおられるとは思うのですが、「Goes って何やろ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれないので、ここで説明しておきます(笑)。
Rach Goes というタイトルで、「Rach はこういうことを今から言うよ」と書いておいて、その後、本文記事で私の思うことがつらつらと書いてある、という仕組み(?)になっているわけです。
あの記事の本文全体を引用符でくくったような感じでしょうかねぇ?

長くなったので、"Where the hell's my lily..." 以下の説明は、明日にしましょう(笑)。

(Rachからのお願い)
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posted by Rach at 12:52| Comment(8) | フレンズ シーズン2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Rachさん 質問してもよろしいでしょうか!
このgoってね、軽い感じの響きと重い感じの響き、どっちも含んでいるんですか? 日本語で言えば、例えば「あのさー」で始まる軽い感じと、「物申す!」みたいな重い感じと。あとに続く文章の内容によって、ニュアンスも変わるのでしょうか?
日本語の感覚だと、「ちょっと話があるんだけど」とか「言いたいことがあるんだけど」と初めに言ってから本題に入ると、ナンだろうって構えちゃう感じがあるのですが、英語のgoは、単に「言う」っていう感覚だけですか?
Posted by KIKKA at 2006年06月22日 13:31
ラケさん、今晩は

ラケさんではなく Rachさんでしたね。
いや、もし あのパウロだったらラケさんと呼んだのでは・・・・
パウロはレイチェルのことをラケ、ラケと呼んでたの覚えていらっしゃいますか?

さて、何故 こういうことを枕にもってきたかというとズバリ今日は名前についてお話したいからです。
昔から私は名前の由来、起源に興味を持っていまして・・・・そもそも私の名前(本名)自体がきっかけでした。
私の先祖は平家の落人らしく、その昔昔 源氏の目を隠れ住んでいました。
そのとき住んでいた住居が名前の由来なんです。
司馬さんの歴史小説読んでも面白いですよ。  名前の雑学が一杯でてきますから。
名前こそ先祖の由来、謎を解き明かす鍵なんです。
たとえば全国にいらっしゃる近藤さん、加藤さん、佐藤さんなどの●藤さん、、、この方達は皆、この世をば我が世と思うで同じみの藤原家一族なんですね。
たまたま近江に移り住んだ藤原さんが近藤さん、、、というような感じなんです。


で冒頭のラケ
そもそもRAKERUといい、ギリシャ神話を飾る美しい女神の名前だそうです。
美しいラケルは幸せを運ぶ女神様としても有名で英語読みではレイチェルと呼ばれるんです。
だから英米語圏外のパウロがラケといったことに納得しました。
レイチェルは聖書ゆかりの名前でもあり、ヤコブの妻の名であります。
日本語の聖書では、ギリシャ語風に、ラケルと訳されています。
ちなみに「リング」で、ナオミ・ワッツが演じる主人公の名前は、レイチェル  これも聖書がらみだそうです。
トランプのダイヤのクイーンもこのラケルなんですね!

、、で、ピンときたのがRAKERUがギリシャ神話の女神ということ!
実はジェニファー・アニストンもギリシャ系なんです。
そもそもジェニファーの名付け親は刑事コジャックで名を馳せたテリー・サラバスだというのは有名な話ですが、彼もまたギリシャ系
ジェニファーのお父さんとサラバスが同じギリシャ系移民だからかどうか知りませんが友人同士だったそうです。

役の上ではレイチェル、、、お嬢様育ち という設定   両親から女神の名前をもらったのもなるほどと思います。
それにあの両親も当然 ギリシャ系の金持ち(医者)なんだと思います。  ヨット持ってて海好きで、、なんかギリシャっぽい。


モニカ、、、ユダヤ人という設定ですが、実はモニカ、、、
ユダヤ人であまりに有名なのがクリントンとの不倫疑惑で有名なモニカ・ルインスキーなんですね。
だから悪ふざけの好きなアメリカだからモニカの由来はてっきりこれの事かなと思ったんですがモニカ事件は1998年1月
フレンズ開始は1994年9月とありますから、これは読み外れ。
モニカの名前自体 ユダヤ人特有のものでもないらしく、そもそも聖モニカ といわれるほどの聖女の名前なんですね   
サンタモニカは聖モニカ のこととか、、、
だからレイチェルもモニカも親から立派な名前をもらってるんですね。


チャンドラー、、、アメリカでは珍しい名前なのでしょうか、、、  作家のレイモンド・チャンドラーぐらいしか思い浮かびません。
でも、そもそも これは姓ではなく名前なんですね。   チャンドラー・ビングなわけだし、、
そういう意味では、また珍しいですね  チャンドラー・チャンドラーなんてこともありえるわけですから。
日本で言えば 高森隆盛(たかもりたかもり)みたいなかんじですかね(笑)
チャンドラーを姓とした場合、彼の先祖の職業は蝋燭職人だと分かります。
チャンドラー→ Chandler→ 蝋燭職人  というふうに。
演じてる役者マシューはどうかというと、、、 Mathew   福音記者マタイ のことなんですね。
おちゃらけチャンドラーには似合わない荘厳な名前です。
それでいえばあのセクハラ男パウロだって、、、布教者パウロになりますし。

ロスのデイヴィッド・シュワイマー、、、彼もモニカ・パパと同じくユダヤ人みたいですね。
デイヴィッドは David →  イスラエル王ダビデ からくるらしくぴったりきます。
どうやら お気楽 フレンズ男性陣は正邪に由来する名前が多いようです。
、、、、が、聖書由来は欧米の名前の主流なんだそうですね。

アイザック・ニュートンのアイザックは アブラハムの子イサクかららしいです。
こんなのを知ると聖書に多少なりとも造詣があるのとないのとでは理解度、楽しみ方も違うんだろうなと思います。
アンリか映画はマトリックスは言うに及ばず大半が聖書のメタファーが多いらしいですから。

引用は此処です。  http://www.hcn.zaq.ne.jp/caapa406/Basic/B_Name.htm
かなり面白いですよ!
ハリー・ポッター君の先祖は陶器職人らしいし。
ジェイスンにしたって今は「13日の金曜日」の怖いイメージしかありませんが、元々は ギリシャの英雄イァーソンが由来だそうです。


それとロスの息子はベンですね、、、エピでは、かなり思いつきみたいな付けられ方でしたが、レズの夫と口論までして。
でもね、このベン    Ben Hur に代表されるように イスラエルゆかりの名前らしいんですね。
部屋に閉じ込められたとき、たまたま目にした字がベン   そのためレズの夫も納得、、、、そんな筋でしたね。
でも、ロス  きっちりユダヤ固有の名前にしてるじゃないですか!  さすが知能犯  ロス!!!

でも、一番名前エピで印象に残ってるのはアリーでのリチャードのエピです。
リチャードが、強い男、男権復活のスピーチを頼まれたとき、いつものごとく脱線するんですね。
こんな感じで「強い男を目指せ!  かく言う私の名前 リチャード  この愛称はディック  つまり男のあれなんだ!!!」
????  いつもながらのトンデモ発言というオチなんですが。
つまりRichardの愛称はDick  で、Dickは男性性器の隠語なんですね。
私もこれを、このとき初めて知りました。  こんな名前が愛称だと学校でからかわれやすいですね。
関西の馬場さんが標的になるみたいに・・・   

前回、宇宙大作戦の題名の内容解説ありがとうございました。
大体、私の読みは当たってました(笑)   読みというより頭のどこかに記憶の欠片が残ってたのかな??
いつも冒頭は矢島正明さん(カーク船長: クイズタイムショックの出題者 )の声で始まるんですよね。
航海日誌 ・・・・年・・月  地球船エンタープライズ号は、、、、  
矢島さんの冷静な声が、とてもマッチしてました。
ということで又、長文  失礼しました。     

(John Doeからのお願い)
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Posted by John Doe at 2006年06月22日 22:03
KIKKAさんへ
ご質問ありがとうございます。私もはっきりしたことはわからないのですが、今、自分が漠然と感じているところを説明させていただきますね。

この go は多分、軽い感じだと思います。辞書にも say の口語表現だと書いてあるので、普通は say と言うところを、口語的に「軽く」 go と言う、という感じなのではないでしょうか。
say という言葉が存在するので、「言う」ことを強調する場合や「言う」という行為を明白にしたい場合は say を使うでしょうし、書き言葉だと state, declare, announce などのちょっと重い感じ(?)の単語も状況に応じて使いますよね。
go が say である、という意味は、英英辞典を見ると、かなり後ろの方に載っているので、文脈からこれは say の意味だろうな、と判断するという程度で、「言う」という意味がそれほど前面に押し出されているというわけではないと思います。
go が元々、「(今いる場所からどこかへ)行く、向かう」という意味なので、Rach Goes の感じとしては、「Rach →」って感じなのかなぁ、と”私個人の感覚では”思っています。
主語がどこかへ行く、以下の場所へ向かう、以下の内容の話に入る・・・とかそんな感じ?(ちょっとうまく説明できませんが・・・)

「日本語の感覚だと・・・ナンだろうって構えちゃう感じがある」という話ですが、確かに日本語で「今からある話をいいますね。」というと意味ありげですよね。それは、日本語の構造が、「私が・・・だと言う。」という構文が普通の構文で、「私が言う、以下の話を」とすると、倒置となって強調されているように感じるからだと思います。
Rach Goes の場合は、「Rach Goes +本文記事」という構造で、見た目は主語、動詞の後に、超長文の文章が続く変な形ですが、構文としては、S+V+Oが英語の語順として自然な形なので、それで何かが強調されているようには見えないと思います。

「基本語順から逸脱した形」を取ることで強調される、というのが、大西先生の倒置の回に出てきましたよね。
英語の場合に、聞き手が構えちゃう場合は、What I want to say is... とか、My point is... とか、The important thing is... などのように、「私の言いたいことは(大事なことは)、is 以下の内容だ」という構文の場合でしょうかねぇ?
Rach Goes でも、I say... でも、それだけをタイトルにどどーんと持ってきた場合でも、日本語にすると、「私は・・・」という冒頭部分がたまたまタイトルになっているくらいの感覚なのではないかと思いますね。もちろん、goes だから、何かその後に言いたいことが続くのだろう、という「予感」はあるのですが・・・。

ちょっと感覚的な話を書いたので、自分でもあまり説得力がないと思いますが、私のイメージはこんな感じです。余計に混乱させちゃったら、ごめんなさい。

私はこう思うけど?というご意見などありましたら、他の方もどしどし意見をお寄せ下さいませ。
Posted by Rach at 2006年06月23日 15:41
John Doeさんへ
名前について、いろいろと興味深いお話をありがとうございました。
私は聖書に詳しくないですし、英語の名前についてもよく知らないんですよね。ですから、反応できそうな部分にだけ反応させて下さいね(笑)。

どこの国でも、やはり名前にはいろいろな背景や歴史があるものなんですね。日本にも、苗字で自分の家系の由来を知る、というような本が何冊もありますよね。
そう言えば、パウロはラケと呼んでましたねぇ。イタリア人が読むと「ラケ」なんだろうくらいにしか思っていなかったのですが、やっぱり素敵な名前なんですね。短縮名ではありますが、ハンドルネームに使って良かったです(笑)。

そうそう、ジェニファー・アニストンはギリシャ系ですよね。

ギリシャ系と言えば、「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング(原題: My Big Fat Greek Wedding)」という2002年の映画がありましたよね。
Amazon.co.jp: マイ・ビッグ・ファット・ウェディング
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BTCMZ6/250-1789524-1032210?v=glance&n=561958
ギリシャ系アメリカ人の女性がギリシャ系でない男性と結婚しようとしたら、ギリシャ人の家族や親戚が「相手はギリシャ人男性でないとダメだ!」と猛反対し・・・という話だそうですね。(見てないけど・・・笑)
聞いたところによると、ギリシャ系の人は家族や親戚の結束が固いので、他の国の人が結婚すると、そのギリシャ独特の家族観や風習に合わせるのが大変だとか何だとか・・・。ギリシャ系の人たちはみんなそうだ、と決め付けるのは良くないのかもしれませんが、どうも一般的にそういうイメージがあるらしいので、それを描いた上記の映画がヒットしたらしいのですが・・・。
ですから、ジェニファー本人はギリシャ系ですが、私のイメージでは、レイチェルやその家族はギリシャ系という感じはしないんですけれども・・・。

では、レイチェルは何系だろうか?ということなんですが、本やファンサイトにはっきりと「〜系」と書いてあるのをあまり見た記憶がないです。
Wikipeida 英語版には、ちゃんと Rachel Karen Green という項目がありますが、そこにも、何系かは書いてなかったですね。
唯一、ヒントになりそうなのが、以下のサイト。海外サイトでフレンズに関するQ&Aを掲載しているサイトです。
FRIENDS Frequently Asked Questions
http://www.friends-tv.org/faq.html
このサイトのトップページは、http://www.friends-tv.org/friends.html

フレンズファン何人かがチームとなって運営されているようですが、その The Friends Web Team の説明に、"he also had excellent contacts with the producers of the show." とあり、番組プロデューサーときちんと情報交換をされているようです。
「すごく詳しくて歴史のあるファンサイト」という感じの、読んでいるととても面白いサイトなんですよね。

そのFAQの中にまさにこの「レイチェルは何系か?」という質問があります。
このサイトの注意書きに、
This document may be posted on internet sites other than www.friends-tv.org only if absolutely nothing is changed.
「内容を全く変えない場合は、他のサイトに載せてもよい」
とのことなので、内容についてはできるだけ正確に和訳した上で引用させていただきます。

質問番号2.11 Are Ross and Monica Jewish or Christian? What about Rachel? (ロスとモニカはユダヤ教徒かクリスチャンか? レイチェルはどうか?)
http://www.friends-tv.org/faq.html#2.11

そもそも、ロスとモニカはユダヤ教のハヌカのエピソードなどもあったのでユダヤ教徒なんだろう、と私は思っていたのですが、このQ&Aを読むと、
「親のどちらか一人だけがユダヤ教徒なのかもしれない」
と書いてありますね。
「確かにモニカはクリスマスを毎年祝っているし、だからといって、ユダヤ教徒だったら絶対にクリスマスは祝わないとも断言できないし」
ということで、ここでははっきりと明言することは避けています。

Regarding Rachel 以下にレイチェルのことが書いてありますが、
アメリカ版DVDのコメンタリー(多分、スタッフによる音声解説のこと)で、衣裳担当者が、
Rachel's character is the "Jewish Princess from Long Island."
「レイチェルのキャラクターは”ロングアイランド出身のユダヤ系プリンセス(お姫様)”だ。」
と語っているそうです。
「Jewish Princess や Jewish-American Princess は、裕福な家庭で育てられ、ちょっと甘やかされたユダヤ系アメリカ人少女に対して、しばしば使われる言葉だが、今では必ずしも文字通りの意味で使われるわけでもないらしい。」
とあります。
つまりは、Jewish Princess と表現された人がユダヤ教徒でないという場合もある、ということみたいですね。

他にも
「ユダヤ系らしい言葉を使ったことがあるが、それはライターがユダヤ系だったからかもしれない」
ともあります。
また、レイチェルがユダヤ系でないという意見もあり、
「スタッフにどのキャラがユダヤ系かと質問したら「ロスとモニカ」と答えたから、さらには、家族で過ごすイベントを挙げる際に、クリスチャン系のイベントの名前を挙げたから」
などが理由となっています。
・・・ってことは、結局、はっきりした答えって今のところ、ないみたいですねぇ。

その質問の2つ後に、質問番号2.13 レイチェルのラストネームのスペルは Green か Greene か? というのがあります。
エピソードによってスペルが違うので、こういう質問があったみたいですが、答えた方(恐らくスタッフか関係者だろうと思う)は、いろいろと説明した後、最後に "Don't get too hung up on things like this." 「こういうことにあまりこだわりすぎないで(下さい)。」と言っています。
まさに私が調べようとしていることも、そういうことなのかなぁ?
結局のところ、ドラマの設定なので、ジョーイがイタリア系であるという設定ははっきり決まっているとしても、他の部分はそれほどはっきりとは決めていないのかもしれません。
レイチェルが何系か?を調べること自体はとても面白いと思うし、私も含めてファンはそういうリサーチが大好きですが、実際は、正式に設定されているわけではないのだろう、と思います。
個人的には、上のQ&Aを読んでいると、ユダヤ系と無関係ではない、と思いますが・・・。

レイチェルがユダヤ系かどうかに以前興味を持ったことがあったのと、このFAQのサイトが面白かったので、紹介も兼ねてしつこく書いてしまいました。
海外のファンもそれを知りたがっていて、いろんな意見があるとわかっただけで十分、ということにしておきましょうかね?

わっ、長くなっちゃった(笑)。
Posted by Rach at 2006年06月23日 16:13
こんにちわ。

盛り上がってますね!だんだんこのブログの筆者が複数の方になってきたような(笑)。しかも最近スタートレック関係コメントが多いような。そのうちスタートレック・ブログも開設して下さい、なんてね。

Rach goesってそういう意味だったんですね。
It goes like thisとかいいますものね。
毎日楽しくて、いろいろ知識が増えて、来るのが楽しみです。
Posted by YN at 2006年06月23日 19:52
YNさんへ
そうでしょう? 何だか盛り上がってますでしょう?(笑)
元々、私が長いコメントを書く傾向にあるからでしょうが、それに合わせて(?)、下さるコメントも全体的に長くなってきたような気がします。皆さん、いろんな情報を提供して下さったり、違った解釈を示して下さったりして、これがブログの醍醐味なのね!と思いながら、私もいただくコメントを楽しく読ませていただいています。

本文は自分で「一回分は、このくらいの長さまで!」と決めてあるから一定なんですが、コメントだと果てしなく書いちゃうんですよね。思いついたことや調べたことを全部(!)書いておくと、後々調べ物をする時にノート代わりに使えたりしますし・・・。

スタートレック関係のコメント増えましたよね。コメントだけ読んでたら、スタートレックのサイトかと思われそうです。YNさんも是非ご参加下さい。私はTNGネタにはかなりの自信がありますが、VGRネタには弱いのでフォローして下さいね(笑)。
このブログを立ち上げる時に、スタートレックのことも頭をかすめたんですけどねぇ・・・ほんとの話です。これがスタートレック・ブログだったら、「ドラマを使って英語を学ぶ」ブログではなくて、「SFの英語をマニアックに解説する」ブログになって、専門用語をただひたすら解説していたでしょうね・・・でも、それはそれで楽しそう。老後の楽しみに取っておこう(笑)。

Rach Goes って何となくイメージはわかるけど、それを詳しく説明しようとするとこういうことかなぁ、って感じです。イメージが掴めていたら、それで十分なんだとは思うのですが・・・。
楽しいと言っていただけてとっても嬉しいです。一緒にいろんなネタで盛り上がって行きましょうね!
Posted by Rach at 2006年06月24日 07:12
Rachさん ご回答ありがとうございました!
なるほど語順は、Rach(主語)goes(動詞)と普通ですものね。英語は英語の感覚で捕らえないとダメだった〜〜(><) 勉強になりました!一度、このタイトルの意味は聞いたことがあったのですが、改めて掘り下げて教えて頂いて感覚がわかってきた感じです。久々に「→」を見てよくわかりました(笑)。
Posted by KIKKA at 2006年06月24日 23:13
KIKKAさんへ
わざわざのお礼、ありがとうございます!
”「基本語順から逸脱した形」で強調を表す”という大西先生のお話がとても印象に残っていたので、それ以来、英文をそういう目で見ることが増えました。ですから、まぁ、私の説明は「大西先生の受け売り」に過ぎないわけですが・・・(笑)。

そうそう、私、以前にも go を → で説明したことありましたよね。よく覚えていて下さいました!
フレンズ2-7その11
http://sitcom-friends-eng.seesaa.net/article/388470240.html
別に何の根拠もないただのイメージなんですが、いち英語学習者の意見として聞いておいて下さればよろしいかと・・・(笑)。
Posted by Rach at 2006年06月25日 07:29
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