2006年08月29日

フレンズ2-19その21

白い動物の置物をジョーイの寝室から運び出しているジョーイとチャンドラー。
チャンドラー: Are we gonna bring this out every time Ross comes over? (ロスが訪ねてくるたびに、これを(奥の部屋から)こっちに出すつもりか?)
ジョーイ: He paid a lot of money for it. (ロスはそれに大金を払ってくれたんだ。)
チャンドラー: I'm gonna hold him a different way. If you hated it so much, why'd you buy it in the first place? (こいつの持ち方を変えてみるよ。ジョーイがこの置物を気に入ってなかったなら、そもそもどうしてそれを買ったんだよ?)
ジョーイ: Well, I had a whole ceramic zoo thing going over there. But without the other ones, it looks tacky. (店屋では、磁器の動物園が部屋中に広がっていたんだ。でも他の動物がいないと、安っぽく見えるんだよ。)

運んでいるのは白い磁器製の動物の置物。
私は最初、シカだと思っていたのですが、これは犬です(笑)。
ネットスクリプトのト書きにも、porcelain greyhound 「磁器製のグレーハウンド(猟犬)」や、porcelain dog などと書いてあります。
その磁器製犬を運んでいる時に何か違和感を感じたチャンドラーは、犬の持ち方を変えています。
ちょうど股のところに犬の頭があって、”何か”を連想させるからのようですね(笑)。
go over は「・・・を覆う、広がる」という感じでしょうか?
お店に商品として並んでいる時は、磁器の動物園全体が店の部屋を覆っていた、その部屋に磁器の動物園が広がっていた、という感じかと。

tacky は「安っぽい、見苦しい、悪趣味な、ださい」という意味です。
ジョーイに言わせると、他の動物も揃ってたら、ゴージャスだったんだぜ、ってことらしいですが、そうかなぁ?(まぁ、確かに圧巻かも)
ちなみに、タッキーってアイドル(滝沢秀明くん)いますよねぇ。
tacky という単語の意味を知った時に、「タッキー」なんてニックネームを付けていいんだろうか?・・・と思って、avex のホームページを見たら、タッキー&翼は Tackey & Tsubasa と書いてありました。
Wikipedia にも Tackey と書いてあったので、これが公式な綴りのようです。
ですから、tacky とは綴りが違ってますね、良かった、良かった・・・。
そもそも、ジャニーズ事務所の社長さんであるジャニー喜多川(Johnny H. Kitagawa)さんはアメリカに縁の深い方らしく、きっと英語もご堪能でしょうから、所属タレントに、英語で変な意味になりそうなニックネームはつけないだろう、とは思ってたんですけどね。
いつも思うんですけど、普通、日本人なら Johnny を「ジョニー」と読みますよね(ジョニー・デップとか・・・)。
でもそこをアメリカ風の発音で「ジャニー」と言ってること自体が、すでに「何か違うぞ!」と思わせるものがあるのですが・・・(そんなことで感心してるのは私だけだろうか・・・?)
ちなみに、タッキーのファンというわけではないのですが、大河ドラマでは義経を凛々しく演じていて、なかなか好感が持てましたね。(義経は最初から最後まで全話見ましたよ。)

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posted by Rach at 15:25| Comment(8) | フレンズ シーズン2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすがですね!
私の些細な疑問にも全力投球!  本当に頭が下がります。
でも、聞といてよかった!
>アメリカ英語特有の「t, d のラ行化」が起こっているわけですね。pudding が「プリン」に聞こえるのと同じ原理で、その「シャラップ」というカタカナは英語の発音を忠実に文字化したということだ(笑)。
これも、またもや目からウロコです!
そうそう!  確かにプリンのスペルがpuddingだというの前より不思議に思ってはいたものの、いつしか流していました。
瑞々しい感覚がなくなって疑問を感じず当たり前にしてしまうのが廊下の始まりなんですね! くわばら、、くわばら。
最後のgが発音されないのは分かるとして「t, d のラ行化」というのは知りませんでした。  またまた、感動した!!
さっそく似たようなスペルのheadingで検証してみるとヘディングとは聞こえずに、確かにヘリンとしか聞こえません。
こんなことも今まで知りませんでした!  感動だなぁ〜!!!
生憎、set up 、get upの音声検証はできなかったんですが、これもセラップ、ゲラップって聞こえるんでしょうね!
確か井筒監督の「ゲロッパ」、、、、あれもget upから来てるのを想いだしました!  ワァ〜!  つながった!!
なんかこういうの好きですね!
些細な疑問が次々と次の疑問にリンクして色んな事に、新たな発見をする、、、皆で広げよう!!  雑学の輪!みたいで(笑)

そのお返しといってはなんですが、尾篭について。
この尾篭、元々は 「おこ(痴)」の当て字なんだそうですね!
同じ当て字に 烏滸がましい の烏滸があるそうで、まさか尾篭と烏滸が繋がってるとは思いませんでした。
英語にしろ日本語にしろ言葉って面白いですね!


>つまり、shut up と shut down の違いは、「とりあえずいったん閉める」のと「完全に閉める」との違いのような感じでしょうか?
閉めている時間が短いか長いか、として考えることもできるかもしれませんが、その閉め方に、「またすぐに開く可能性がある」か「(永遠とは限らないが)しばらくの間は開くことがない」かの違いがあるような感じかもしれません。
shut up の up は shut という動詞の行為を完結させる感じ、down はその目的物を沈黙させてしまう感じ・・・とかねぇ?

これも本当に為になりました。
いや、今まで私  upといえが上のイメージしかなかったんですよ!   
確かに辞典で調べたら   up 停止[休止,無活動]の状態へ[に]   ってありますね、、、  なるほど、このことですね!

雑学の輪を、また広げてしまいますが give upのupも、やはり 停止[休止,無活動]の状態へ[に] 的な upなんでしょうかね?
この言葉もプロレスで覚えた言葉で愛着があるんです、、、しかし今まで このupの使われ方に疑問を持ちませんでした。
ギブアップというマイナスな言葉と upという前向きな言葉の取り合わせ、、、、今、考えると探求のしがいがありそうな。
ギブアップとはアップアップの状態で「まいった!」というからだ!・・・・なんていう親父ギャグ的発想は置くとして、、、、。

>tacky は「安っぽい、見苦しい、悪趣味な、ださい」という意味です。
そういえば日本でも、そういう人のこと、、、お宅とかオタッキーっていうじゃないですか!
すごい!   此処にも日米の潜在無意識下での共通性が!!!  、、、って、これは単なる偶然な駄ジャレでした(爆)
Posted by John Doe at 2006年08月29日 22:33
John Doeさんへ
発音の参考書(その1)
http://sitcom-friends-eng.seesaa.net/article/388470071.html
で、「UDA式」の本を紹介しています。これは、鵜田豊(Uda Yutaka)さんという方が提唱されている発音法を説明した本なのですが、その中に 「td のラ行化」の説明があります。
私が詳しく説明するよりも、直接、鵜田先生の本を読まれたり、先生のHPをご覧になられた方がわかりやすいと思います。(上の記事に UDA式30音トレーニングのホームページへのリンクもはってあります。)

尾篭(びろう)が「おこ(痴)の当て字「尾篭」の音読」から来た言葉だ、
というのは広辞苑に載っていたのを昨日見ましたが(笑)、烏滸の話は初耳でしたねぇ。同じく広辞苑で引いてみると、
おこ (痴・烏滸・尾篭)=おろかなこと。ばか。たわけ。
と書いてあります、確かに。
そもそも私は「おこがましい」は漢字で「烏滸がましい」と書くのだ、ということすら知りませんでしたので、勉強になりました。

up の話なんですが、私の中では shut up の up のイメージは make up の up と同じで、
前回引用したように、研究社新英和中辞典の、
[終結・完成・充満などを表わす強意語として動詞と結合して] まったく、すっかり、・・・し尽くす
という意味かと思っていたんですが、同じその研究社の辞典に別項目で、John Doeさんが提示して下さった、以下の意味も載っていますね。

[動詞と結合して] 停止して、無活動の状態で
lie up (病気などで)寝ている.
He reined up his horse. 彼は手綱を引いて馬を止めた.
他にはその例として、bring up, draw up, fetch up, pull up というのも挙がっています。

「終結、完成」も「停止、無活動」も、何らかの活動が止まった状態ということで厳密に分けるのは難しいような気がしますが、微妙に違う感じもします。「終結、完成」の方がその動作が終わった瞬間にポイントがあるような感じかなぁ・・・ちょっとうまく説明できません(笑)。

give up の up はどちらでしょうね。確かに「やめる」なので「停止」の感覚もあると思うのですが・・・。
私の考えでは、give は「与える」「譲る」で自分以外の誰かに何かを託すイメージで、その give に up をつけて「すっかり」誰かにあげてしまう、つまり、全く自分の手を離れて別のものに委ねてしまう、私とその対象物との関係をすっぱり切ってしまう、というようなイメージがあったりします。
この辺はよくわかりませんが、まぁ、一人の意見として聞いておいて下さいね。

ちなみに、私は自分のことを常々「オタク」だと表現しているので、そんなにネガティブなイメージは持っていませんよ(笑)。
確かに、世間一般では多少(?)ネガティブなイメージで使われているのを承知で使っているという意味では、やや自虐的表現でもありますが・・・。
でも自虐的でありながら、「一般の人が知らないようなマニアックな情報を知っていると自負している」という意味も込められていたりしてねぇ。マニアックな人は、「そんな細かいことまでよく知ってるね、よくそんな細かいことにこだわることができるね。」とあきれられると嬉しかったりするんですよ。だから私もいつも妙にマニアックなネタで暴走したりするわけです。
実は誰かに話に乗って欲しいのではなくて、誰かがあきれるのを期待して書いてます(笑)。
Posted by Rach at 2006年08月30日 15:03
またまたノンストップ投稿です。  これで最後にしますので今一度お付き合いください
さて冒頭いきなりですが、英語にもフレンズにも関係ない重い話をさせてください。
普段から溜まっていたのですが、もう我慢の限界の吐露です! 「どないやねん!  今の世の中??」
何かというと毎日のように起こる子殺し、親殺しのニュースです。  しかも毒殺したり、殺人依頼したりなどのおぞましさ。
突発的でないだけ余計に背筋が凍ります。
今、「日本沈没」がリメイクされ上映されていますが、どんな卓見のあるSF作家でも、ホラー作家でも こんな未来は描けなかったと思います。
どんな勝手な人でも家族、親というのは最後の砦だと思うのです。
今、エゴの収束化なのかな?   アメリカに代表されるのが国家のエゴ、それが会社単位のエゴと収束していますが、ついに最後の砦の家族のエゴさえ通り越え個人のエゴまでいきついたか??という気持ちです。
極悪キャラのハマコウにしろ亀田一家にしろ、何かしらシンパシーを感じるのは、彼らが実に家族愛にあふれているからです。
あの浜田幸一先生が政界を引退するときに、お母さんの歌を号泣しながら歌っていたときには、さすがにシンミリきました。

私の好きな小津安二郎監督、、、家族愛の名作映画を沢山作られています、、、母親想いで有名だったそうです。
そして監督自身の御母堂が他界されると、後を追うように他界されました。

これ、私にとって理想でして こんな風に死ねたらなと思うときがあります。
もっとも小津監督だから美談だったのであり、冷静に考えると後の残された家族はどうなる?とか 親離れ、子離れできてない という批判は、やはり出るんでしょうね。(小津監督自身は生涯独身でしたし自然死です)
しかし一概に親殺し、子殺しを嫌悪ばかりしていいものか、、、親と子のめぐり合いというのも、運なのかなと 最近の世相を見ると思います。
なもんですから、おぞましい事件と忌避すべきか、そういう親と子のめぐり合いをしたという運に同情すべきか・・・・・
かたや「愛は地球を救う」というキャンペーンはびこっていながら、親殺しの常態化する、この奇異な世の中、、何なんでしょ?
腹立たしいというよりマトリックスのような仮想現実、アナザワールドにいる感じです。
鉄腕アトムも、こんな未来は予想しなかったでしょう。

すいませんね、、、こんな話いきなり持ってきて。  では本題に入ります・
>私の考えでは、give は「与える」「譲る」で自分以外の誰かに何かを託すイメージで、その give に up をつけて「すっかり」誰かにあげてしまう、つまり、全く自分の手を離れて別のものに委ねてしまう、私とその対象物との関係をすっぱり切ってしまう、というようなイメージがあったりします。

本当に助かります。  大西先生亡き後(もとい、まだご健在です)ラケさんの英語解説には、いつも蒙を啓かされます
up・・・・・・全く, すっかり (The house burned up. 家は全焼した);    という意味もあるんですね、、、知りませんでした

すっかり差し上げます!  降参!  ごめんちゃい!  のイメージですね。  
これならgiveを「やめる」「停止」より説得力がずっとありますね。

その後調べてみると「上へ」 説もあるのです。
動詞 - Wikipedia では
"give up"(諦める<上へ与える)という記述がしてあり、、、

http://www.alc.co.jp/eng/vocab/verbs/index.html
第15話 GIVE(その3)  より引用です、、、ちなみに此処では引用禁等の但し書きがなかったのでそのまま使いますね!


(注:管理人により、引用部分を削除させていただきました)


そうなんです!  神というのが盲点でした。  日本と違って英語圏では神は不可欠ですからね。
日本でカミ(紙)が不可欠だと思われるのはトイレぐらいでしょう(すいません、、、スルーしてください uu;)
そしてgive upには「〜をゆずる」という意味でも使われているらしいんですね。 
give up seat  「席をゆずる」
そもそも「降参! まいった  どうぞどうぞ」が「〜をゆずる」の強調から派生したらしいから、先祖がえりみたいなもんですね。



タッキー話、、、、しつこいですが、まだ食いつかせてください!

彼はタッキー、アイドルなんだ!    これが 彼はださい奴でさ、怠け者なんだ! になるというお話。

idol   (信仰の対象とされる)偶像,神像;  アイドル
idle[〈人が〉働いていない,仕事のない,何もしていない;  怠惰[無精]な,のらくらしている
だというのを発見したもので、、、、   こういう小話集 どなたかネットで公開してくれたらなぁ〜
Posted by John Doe at 2006年08月30日 22:02
John Doeさんへ

最初にお詫びをさせて下さい。
アルク(alc)の記事を引用された部分についてですが、管理人の判断で、引用部分のみコメントから削除させていただきました。
勝手なことをして申し訳ないのですが、以下に理由を説明します。

スペースアルクのサイトには、「著作権について」という項目があります。そのため、個々の記事には、引用に関する但し書きが書いていないだけのようです。
「私的使用以外の目的で複製することはできません」
「利用者は、(株)スペースアルク・・・による承諾を受けた場合を除いて、・・・内容(一部あるいは全部を問わず)を複製・・・しないことに同意するものとします。」(注: ・・・で、一部省略しています)
などの記載が見られます。
私のブログは商用ブログではないので、「私的利用」であると言うことは可能なのかもしれませんが、この著作権に関する記述を見る限りは、サイトの内容を複製することは避けるべきであると考えます。

以前にも「著作権と引用」に関して、コメント欄でお話させていただいたことがありましたよね。
フレンズ2-17その6 のコメント欄
http://sitcom-friends-eng.seesaa.net/article/388470459.html#comment

あの時、「転載を禁止」など禁止事項がついてある場合は引用は難しい(=ほとんど不可)、と言いましたが、それは「そういう注意書きがなければ引用してもいいと自動的に判断される」という意味で書いたのではないのです。禁止事項がある場合はまず「考える余地もなく」複製による引用は不可、それ以外の場合はその状況により判断し、相手の著作権を侵害しないように細心の注意を払うべきだ、というのが私の考えです。
著作権から厳密に判断すると、私のブログにおける引用はすべて微妙なラインにいることになるとも言えます。また、ブログというツールが、「人から聞いた情報や世間一般の考えに対する自分の意見を述べる」ものであることを考えると、何かしら「他人の考え」がまず存在して、それを検証することから始めているわけなので、無意識のうちに、誰かの意見を「引用している」とも言えますね。著作権を厳密に当てはめると、ブログの存在そのものがそういう微妙な位置づけにあるとも言えます。
著作権に関して、「引用部分を明確にせよ」と言われているのは、どちらが「主」でどちらが「従」であるかを明確にする、ということらしいです。引用した部分がこのブログの「主」=「メイン記事」にならないように、すなわち、「引用した部分があたかも「私の意見」であるかのように思われないように」気をつけないといけない、ということですね。

以前、抜粋は改変に繋がるので避けるべきだと書きましたが、かと言って正確にそのまま引用するのも難しい場合もありますね。
今回の引用部分は、「・・・しましょう。・・・ください。・・・のです。」という語り口調の文章になっていたので、この文章が John Doeさんのオリジナルの意見、またはこのサイトで誰かが初めて語る意見、のように思われる可能性も大いにあります。特にコメント欄では、引用部分の色を変えたり、太字にするなどの変化をつけることができないので、一層引用部分が不明瞭になる恐れがあります。

以上の点を考えて、こちらで対応させていただきました。申し訳ありません。
以前にも書きましたように、そのサイトへのリンクをはった上で、「・・・についての情報が書いてあります」程度にとどめておいて下さると助かります。
リンクをはってあれば、興味のある人はそれを直接読んでから、その後に書いてある意見を読み進めるはずですから、あえて引用する必要はないと思います。

著作権の問題に関しては、私がこのブログを始めた時からずっと悩んでいることです。どこまでが良くて、どこからはいけないか? セリフの引用がダメだということになれば、もうこのブログの存在はないわけで、私としては決して著作権を侵害しているのではなく、そのセリフを元に深く解説することで、より多くの人にそのセリフの素晴らしさを知ってもらいたい、という自分なりの理由があってやっています。著作権者に文句を言われるとどうしようもないのですが、私は著作権者の方にとっては決して不利益にはならないはずだ、と信じてやっているのですね。
他にも、それぞれ引用している部分については、「私の著作権に対する考え方では、ここまでなら”引用”として許されるのではないかと思っている」私なりの「線引き」があって、引用部分が明確になるように工夫し、「著作権者の権利を侵害しないように」しているつもりです。

一度、じっくり著作権の問題については考えてみたいところなんですが、厳密にすればするほど自分のブログの存在が危ぶまれる気がするので(笑)、怖くて触れられない、というのもあります。
でも一番大事なのは、引用された側がどう思うか、ということですね。自分のブログ友達の記事なら、本人の了解を得た上で、かなり自由に引用し、そこから話を発展させるのも楽しいと思いますが、私はこうして英語の解説ブログを書いている以上、他の方の書いた「英語に関する解説」はできるだけ登場させないようにしています。「それは俺の意見なのに、自分の意見のようにお前のブログで書くな!」と叱られたらいやだからですね(笑)。
(大西先生の説明はちょっと引用しすぎのきらいもありますが、先生が非常にユニークな切り口で解説されているのを紹介して、最終的には先生の解説を直接読むようにオススメしているので、先生にとって不利益にならないと信じて引用させていただいています。)

アルクの記事に戻りますが、確かに give up の up に「上へ」という意味があり・・・という話は興味深いですね。英語にはそういう視点は不可欠なのかもしれません。その説を引用して広く紹介したいと思われる気持ちは、よくわかります(笑)。

最後に、最近の様々な事件について。
私はどうも重い話が苦手なのですが・・・と言っても、いやなことから逃げているわけではなく、連日起こっているような悲惨な事件を考えると気が滅入るからですね。すごくギスギスした世の中になってしまったなぁ、と。私には子供が二人いますが、その子たちがこれから幸せに暮らしていけるのかなぁ、と。それでも日々暮らしていく中で、「人間もまだまだ捨てたもんじゃない。」と思うことも結構あるんです。だから人間の可能性を信じるしかない、と少しでも前向きに思うようにしているのですが・・・。
Posted by Rach at 2006年08月31日 10:32
こんにちは。
今日もRachさんのscriptを見てからフレンズを見てます。

すごい細かいところで申し訳ないんですが、この記事の上から4行目
ロス: He paid a lot of money for it. (ロスはそれに大金を払ってくれたんだ。)
はロスではなくジョーイのセリフですね。
こんな細かいことことでコメントするのは恐縮ですが、一応発見したので報告させていただきます。
Posted by かもお at 2013年02月16日 18:00
かもおさんへ
ご指摘ありがとうございます。
本当ですね、おっしゃる通り、これはジョーイのセリフですね。2006年8月の記事なので、実に6年半も(!)間違った状態だったのですね。
上の記事は謹んで訂正させていただきました。

ご指摘いただけて助かりました。ありがとうございます。
Posted by Rach at 2013年02月18日 14:46
いつも思いますが、Rachさんはポリシーがしっかりされていて尊敬します!私はふらふらすしちゃうタイプなので…。

ちなみにチャンドラーの股にあるのは頭ではないですよ(笑)

結局、最近は、スクリプトとにらめっこして…というのはできてません(´・_・`)でも、英語音声のみ→日本語音声&日本語字幕→Rachさんのブログ→英語音声&英語字幕という流れではやっています☆本当はもっと詳細にやったほうが身につくんだろうな〜と思いつつ…。

私はお料理する時に、BGMとして(笑)ドラマを聞くのですが、最近はフレンズ(英語音声)をチョイスしてます(*^^*)それくらい楽しんでおります♪
Posted by k at 2013年09月06日 22:51
kさんへ
コメントありがとうございます。また、私のポリシーについてのお褒めのお言葉もありがとうございます。

2-19 のDVDを見返してみたのですが、、、おっしゃる通りですね。股の部分にあるのは頭ではなく、犬のお尻でしたね^^
陶器の犬のお尻辺りに自分の股がある、というその恰好に自分で気づいて持ち変えたのでした。ご指摘ありがとうございます。

スクリプトをにらめっこ、、というのは、それなりのまとまった時間がないとできないですよね。フレンズの英語音声をBGMにして繰り返し聞くことは、英語のリズムに慣れるのに効果的ですから、それを楽しみながらされているということは非常に良いことだと思います。どうか無理をされず、楽しみながら続けて下さいね(^^)
Posted by Rach at 2013年09月09日 14:21
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