2006年12月27日

フレンズ2-23その25

チャンドラーのオフィス。
上司のダグラスさんがチャンドラーを探してたぞ、と言うジョーイ。
ジョーイ: 'Cause he has a strong suspicion that you dropped the ball on the Lender project. (だって、レンダープロジェクトでチャンドラーが大失敗した、とダグラスさんはすごく疑ってるんだ。)
チャンドラー: Wha- wh- why, why? Why does he suspect that? (な、何で? 何で彼はそんなふうに疑ってるんだよ?)
ジョーイ: Because at first, he thought it was Joseph. But after he asked Joseph about it, turns out it was you. Anyway, I just thought you should know. (なぜなら、最初に彼はジョセフのせいだと思ったんだよ。でもジョセフにそのことを尋ねたら、それはチャンドラーのせいだってわかったんだ。とにかく、俺はただお前がこのことを知っておくべきだと思って。)

drop the ball は「大失敗をする、へまをやる」。
語源はスポーツでしょうね。
アメフトでも野球でも「ボールを落とす」というのはやはり「へま」なので、このニュアンスはよくわかります。
Lender project の Lender はレンダーさんという人名を付けたプロジェクト名か、それとも lender 「貸し手、貸し方」という意味なのかはよくわかりません。
どうしてチャンドラーが疑われているのかと言うと、その情報の発信源はジョセフ(ジョーイ)だった、という…(笑)。
他人事みたいに言うジョーイがおかしいです。
その騒動の原因を作ったのはお前やろっ!って感じなんですが、ダグラスさんに怒られる前に、俺がこうして事前に教えてやってるんだぞ、ありがたく思え、とでも言いたげなジョーイです。
吉本新喜劇でもこういうのありますよね。
「全く…誰がしゃべったんや。」「(全員で)お前や!」みたいな…。
昔はこの手のキャラの担当は、もっぱら花紀京(はなき・きょう)さんでしたが、最近は辻本茂雄さんの茂造じいさんがこのパターンのギャグを使いますね。


ついにキレてしまったチャンドラー。
チャンドラー: Alright, that's it. Look Joey, I'm sorry, I realize this is the role of a lifetime for ya, and if I could just fire Joseph, I would, but unfortunately that's not possible so I'm gonna have to let both of you go. (わかった、もうそこまでだ。いいか、ジョーイ、悪いな。俺はこれがお前には生涯最高のはまり役だってわかってる。もし俺がジョセフをクビにできるのなら俺はそうする、でも残念なことにそれは不可能だ。だから、俺はお前ら二人(ジョセフとジョーイ)に出て行ってもらわないといけないんだ。)
ジョーイ: What're you talking about, everybody loves Joseph. (何言ってんだよ。みんなジョセフが大好きなのに。)
チャンドラー: I don't, I hate Joseph. Okay, I think he's a brown-nosing suck-up. (俺は大好きじゃないぞ。俺はジョセフが大嫌いだ。いいか、ジョセフはゴマすりのこびへつらい屋だ。)

lifetime は「生涯」。
of a lifetime なら「生涯最高の、空前絶後の、未曾有の」という意味になります。
the chance of a lifetime なら「生涯にまたとない好機」という意味になり、このセリフの the role of a lifetime は「生涯にまたとない役柄、生涯で最高のはまり役」ということになりますね。
once-in-a-lifetime thing だと「一生に一度のこと」。
形容詞として使って、lifetime employment 「終身雇用」という表現もありますね。
その後の説明が、"If I could... I would, but that's not possible." 「もし…ならば俺は〜するだろう、だけどそれは不可能だ。」となっています。
チャンドラーにしてはえらくご丁寧な説明ですよね。
仮定法過去を使っていることから、それが「実現不可能な仮定」であるのは明らかですから、わざわざ but that's not possible. まで付けなくてもいいんですが…。
ジョーイは役になりきることを楽しんでいて、そのためにどれだけチャンドラーが迷惑しているかということに考えが全く及んでいないようなので、子供に説明するように一つ一つ丁寧に今の状況を説明しているのでしょうね。
brown-nose(brownnose)については、明日、説明します。

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posted by Rach at 15:22| Comment(6) | フレンズ シーズン2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>ジョーイ: Because at first, he thought it was Joseph. But after he asked Joseph about it, turns out it was you. Anyway, I just thought you should know.
“turns out” の部分だけ、現在形になっているのは興味深いですね。

日本語で「一生に一度の」なんて大層な感じですが、“once in a life time” は、もっと軽く使われるような気がします。
“最上級+I’ve ever 過去分詞” もしょっちゅう見聞きしますもんね。
日本人と結婚したアメリカ人の女性が、”tons of ~” みたいな表現をした後「あっ、いけない。私は大げさな所がよくないって夫に言われているから、直さなきゃ。」みたいな事言ってたなぁ。それは、性格が大げさなのではく、英語特有の表現だと思ったものです。しかし、従順な可愛らしい奥様やな〜

吉本新喜劇、なかなか見られへんねん。見なあかんわ・・・(笑)
Posted by Mayumi.K at 2006年12月27日 16:54
Mayumi.Kさんへ
確かに、turns out だけ現在形、というのは興味深いなぁ。
長くなったので、これは後回しにします(爆)。

そうそう、英語特有の大げさな表現ってたくさんありますよね。ああいうのがいかにも英語らしくて良いんだと思うんですけどねぇ。million times とか、again, again and again... と何回も again を言うとか、definitely や absolutely という副詞を、会話の返事に使うとか。
日本語ではそんな風に大げさに言わない分、英語を書く時は、いっぱい使っちゃおうとか思います。
しかし、そんな従順な可愛らしい奥様がアメリカ人の女性にはいるんですね。最近の日本人女性でそんな謙虚なことを言ってる人を見たことないような(笑)。

吉本新喜劇はねぇ、テレビをつけた時にやっているとそのまま最後まで見てしまうんですが、最近は息子が吉本を好きらしくて、ビデオ(HDD付DVDレコーダー)で勝手に予約してたりするねん(笑)。吉本って、もう恐ろしいほどワンパターンやねんけど、時々、こちらが一瞬ひるむような思いがけないギャグを言うねんなぁ。「うーん、私もまだまだ修行が足りひんなぁ…」と反省したりする。
暴力的だったり、お下品だったり、人の欠点をあげつらうところがあったり…と、子供に見せるのはどうかなぁ、と思わないではないんやけど、あの笑いの「間(ま)」というのは身につけて欲しい気がするんですよね、関西人としては。私は、安尾信乃助さんのファンです(笑)。

turns out の話(笑)。
グーグルで It turns out と It turned out を調べると、
It turns out (現在形)が 11,500,000件
It turned out (過去形)が 2,740,000件、で現在形の使用例が多いです。
その検索結果を見てみると、「It turns out that+過去形の文章」という組み合わせも結構あるようです。
It turns out that は「…ということがわかる、…ということになる」と訳されますよね。
でも、それを日本語にすると、「…ということがわかった、わかったんだ。」と訳すのが自然な気がするし、何か事実がわかったということを言いたいのなら、It turned out that と過去形でもいい、もしくは過去形の「方が」いい、ような気がしますよねぇ。

英和辞典や英英辞典の用例を見ても、ほとんど turned out という過去形の形しか載っていませんし。

ロングマン現代英英辞典
turn out (phrasal verb)
to happen in a particular way, or to have a particular result, especially one that you did not expect
例) To my surprise, it turned out that I was wrong.
語義は、「ある特別な[特有の]方法で起こること、または、特別な結果(特に人が予期していなかった結果)になる[である]こと」
例は、「驚いたことに、私が間違っていたことがわかった。」

過去のフレンズのセリフでも、turns out(現在形)は結構出てきます。

フレンズ2-23その15+small worldの話
http://sitcom-friends-eng.seesaa.net/article/388470647.html
ジョーイ: Yeah, turns out our kids go to the same school. Yeah. Small world, huh? (俺の子供と彼女の子供は同じ学校に通ってることがわかったんだ。世間は狭いねぇ?)

フレンズ2-17その8
http://sitcom-friends-eng.seesaa.net/article/388470461.html
ジョーイ: I did. I thought it'd be great. I figured I'd have time alone with my thoughts. But it turns out I don't have as many thoughts as you think. (確かにそうだ。[一人暮らしをしたら]最高だろうな、って思ったんだよ。いろいろ考え事できる一人の時間が持てるぜ、って。でも、他の人が考えるようなたくさんの考えごとなんて俺にはないんだってわかったんだ。)

フレンズ2-10その7
http://sitcom-friends-eng.seesaa.net/article/388470304.html
モニカ: Oh, he's sober all right. Turns out that Fun Bobby was fun for a reason. (えぇ、彼は全くのしらふよ。ファン・ボビーがファン(楽しい人、面白い人)だったのには理由があったことが判明したわ。)

過去形の turned out で使っているのは、「turn out to be+補語」で、「結局…であることがわかる」の形。

フレンズ2-4その3
http://sitcom-friends-eng.seesaa.net/article/388470196.html
ロス: I've only been with one woman my whole life and she turned out to be a lesbian. So now I've got myself all psyched out. (僕は今までの人生を一人の女性とだけ共にしてきた。そして彼女がレズだとわかった。だから、今、自分が精神的に参ってしまってるんだ。)

フレンズ1-8その4
http://sitcom-friends-eng.seesaa.net/article/388470052.html
ママ: I tell you, it's a wonder your mother turned out to be the positive, life-affirming person she is.
(<そういう人に育てられた>あなたのママは、前向きで人生を肯定的に捉える人間になったなんて、驚くべきことね。)

フレンズ過去記事での私の日本語訳は、turns out と現在形になっている場合でもすべて「わかった」と過去形で書いていますね。この「わかった」という日本語は、見た目は過去形みたいですが、「そういう事実が”少し前に”判明した」みたいなニュアンスなんでしょう。英語の現在完了形の完了「今まさに…したところだ」の「した」という感覚なのかなぁ? 日本語の場合は「判明する」という行為が少し前の時点で起こって、その判明した内容はそれ以降、現在まで続いているという感じですよね。
そういうニュアンスを含めて、turns out it was you を訳すとすると、「それはお前のせいだった、ということが今さっき判明した。そしてそれは今現在における事実である。」みたいな感じでしょうか??(却ってわかりにくい?…笑)

実際の英語での、現在形 turns out か、過去形 turned out か、の違いは、「今現在においての結果であるかどうか」というところにポイントがあるんでしょうかねぇ?
It turns out that は、The result is that 「今現在判明している結果は」みたいな感じなんでしょうか。
he thought it was Joseph. But after he asked Joseph about it, turns out it was you. は「彼は…と思った。でも、実際は〜であることがわかる。」という過去と現在の対比を表しているのかな?
turned out と過去形になっている場合は、その事実が判明したのが「過去」であることを強調していて、過去の出来事を物語る場合などに使われる場合はそれが自然なのかもしれません。
Turns out that Fun Bobby was fun for a reason. はまさに今回のセリフと同じ、「turns out+過去形」のパターンですが、ファン・ボビーが面白い人だったのにはある理由があった、という過去の事実が、たった今判明した、今わかった、ってことでしょうかね。
「ハートで感じる」大西先生は、過去形には「遠く離れた距離感」がある、と説明されています。
turned out と過去形にすると、その事実がわかった時点が過去である、ということを示し、上の例に出てきた turns out たちはすべて、「わかったのは今」ということだから(「わかった」という日本語が紛らわしいけれど)現在形だ、という感覚なんでしょうかねぇ。

何だか自分の説明が非常にわかりにくいと思います。すみません。また何か思いついたら書きます。
私の説明の間違っているところがあれば、どしどしご指摘下さい。自分としてはかなり不完全燃焼な感じ(笑)。
Posted by Rach at 2006年12月28日 15:41
毎度ながら懇切丁寧な解説を本当にどうもありがとう。
Rachさんの説明は分かりやすいんだけど、正直すっきりはしません。でも、かなりの部分なる程と納得しました。
日本語の時制を表すはずの「た」とか、今は思いつかないけど現在形を表すはずの言葉とか、時制と合っていなかったりして、英語を学習していると、日本語は断然、時制がファジーな言語だなと感じます。それが、とってもシンプルなはずの英語の時制を捕らえる障害になります。

>吉本新喜劇はねぇ、テレビをつけた時にやっているとそのまま最後まで見てしまうんですが、最近は息子が吉本を好きらしくて、ビデオ(HDD付DVDレコーダー)で勝手に予約してたりするねん(笑)。吉本って、もう恐ろしいほどワンパターンやねんけど、時々、こちらが一瞬ひるむような思いがけないギャグを言うねんなぁ。「うーん、私もまだまだ修行が足りひんなぁ…」と反省したりする。

Rachさん、しっかり関西人を育ててはるわけやね。(笑)
ひるむようなギャグか〜。息子さんのように、DVDに録画してでも見なあかんな・・・
そして、Rachさん、またお笑い関連で反省してはる。(爆)
「うんうん、伸びるよ。この子は!」byまゆみ

ありがと!
Posted by Mayumi.K at 2006年12月29日 10:51
Mayumi.Kさんへ
長い解説を読んでいただきましてありがとうございます。

そうでしょ? すっきりしないでしょ? まぁ、まゆみさんやから許してくれるかなぁ、と思ったけど(笑)、他の人から「ほんで、あんたは一体何が言いたいねん!」とつっこまれそうな感じの解説になってしまいました。

そう、私が言いたかったのは、日本語では turns out でも、turned out でも「わかった」と訳したくなる、という話なんですよね。
それが1年前に判明した場合でも、今気付いたという場合でも、「…だとわかった。」と言いたくなる。それが今の話であっても、無理に現在形で「判明する、わかる」と訳すと、変な日本語になってしまう、ということが言いたかったんです。

「なぜなら、最初に彼はジョセフのせいだと思ったんだよ。でもジョセフにそのことを尋ねたら、それはチャンドラーのせいだった、とわかる。」って、セリフとしては変ですよねぇ? 「それはチャンドラーのせいだった、と今さっきわかったんだ。」がかろうじて現在形に近いニュアンスが出るでしょうかね?

まゆみさんがおっしゃるように、英語の時制はとてもシンプルで、「過去−現在−未来」という直線を書くと、現在完了形も含めた時制が非常に明確にわかる気がします。日本語の言葉のイメージを英語で表現しようとするからつまずくんですよね。多分、英語で考えている時というのは、時制に関しては、過去か現在か未来か、みたいな感覚を、大西先生のおっしゃる「距離感」みたいな感じで捉えているんだと思います。
過去形を使う場合は、言外に「現在はそうではない」というところを匂わせている部分もあるし、そういう過去形と現在形の対比に注目することも大事かなぁ、とかね。

だから、英文を読んでいる時って、そういう時制に注目しながら読まないと事実を読み誤る恐れがありますよね。まゆみさんが turns out の現在形に注目されたのはさすがだと思ったし、そういう感覚を持ちながら英語を読まないといけない、というのを今回改めて感じたので、説明を頑張ろうと思ったのですが…(爆)。

このセリフは「it was you だと turn out したのが”現在”だ」ということがわかればそれでこのセリフの意味がわかったことになるのであって、そこを「お前のせいだったとわかった」と訳してしまっては、その時制の感覚が埋もれてしまって真実が見えてこない、みたいなところがあります。そこが「日本語に訳して理解することの弊害」ということなんでしょう。

話が大きくなってきましたが(笑)、でも、そういう「日本語では捉えにくい英語の時制」の典型的な例かな、と思いましたので、私にとっても非常に興味深い点でした。気付いてくれて、ありがと!

お笑いについてですが(笑)、吉本ってお決まりの持ちネタで笑っている部分が多いんだけど、それだけではやっぱりマンネリになってしまうと思うのね。いかにもそのキャラクターが言いそうだけど、なかなか凡人の私には思いつかない(笑)みたいなギャグにインスパイアされることが多いです。
(また、まゆみさんに「お笑いにインスパイアされる、とか言うてはる…」と言われるのは覚悟の上だ!…笑)

フレンズでも、すごくそのキャラの個性が出ているけど、よくそんなこと思いつくなぁ、みたいなジョークがあるでしょ? やっぱり、そういう部分にセンスを感じるわけですわ。
うちらみたいな関西人は、「笑わせてナンボ」みたいなところ、あるからねぇ。そういう感覚って、何歳になっても抜けへんみたいやわ(笑)。おばあちゃんになっても、おもろい人でいたいなぁ、と思いますね。
Posted by Rach at 2006年12月29日 19:37
うちのブログのコメントに関してちょっと・・・ うちのに書いても読んで頂けないかなと思って、ごめんやけど、ここで書かせて下さいな〜。ホントごめん。
「生きることを考えられる余裕があるっていうのは、ある意味、幸せで平和なんやけどね。」の私のコメントは、自殺してしまう人達に対して生きて欲しいという意味で書いたつもりなのだけど、ふと、読み返すとRachさんのコメントの中に、「本当に人生や自分の生き方などをじっくり考える機会が増えたように思います。」とあって、気になってね。Rachさんのそれに対する私の意見は、1行空けた「私にとっても、なんとなく始めたブログの利点は、想像以上に大きかった。」からやから・・・ Rachさんとはお付き合い結構長いので、分かってくれてはるやろうし、悪く取られる方ではないと分かってんねんけど、一応言い訳をさせて下さいませ。
私、意外と神経質すぎる?(笑)

時制に関しては、とっても苦い想い出があります。
仕事でネイティブスピーカーと話す数少ない機会があった時、明日の事を話して分かれた後、私はなぜか過去形を使っていた事に帰り道で気が付いた。まあ、かなり昔の話ですが、それにしても、未来の話に過去形はないやろ〜。(爆) いかに、私が時制にボーッとしているか、それから、意識するように心がけています。おっしゃる通り、日本人は、時制に注目しながら読まないと事実を読み誤る恐れがあるもんね。
余談やけど、そのネイティブはシルベスター・スターローン似だと評判でした。(笑)

一応、
Rachさん、またまた、お笑いにインスパイアされる、とか言うてはる…
でも確かに、コメントする時、まず、おもしろい事を考えて、それからコメントをプラスしてブレンドさせてる時とかあるから、ギャグを考える時間とコメントで言いたい事考える時間と、どっちに時間割いてるか分からん時あるわ〜。(笑)

M1グランプリ、めっちゃ食いつきたい!
今からお出かけなので、後日必ず食いつかせて頂きます!
英語のときより燃える・・・(爆)

では、家族旅行お気をつけて、楽しんでね!

ここでもご挨拶っ!
今年はお世話になりました。ありがとう!来年もよろしくお願いしますね!

もう、これに対するお返事は気にしないで下さいね。年末の忙しい時にごめんね。
Posted by Mayumi.K at 2006年12月30日 11:25
Mayumi.Kさんへ
えーっと、私はまゆみさんのブログのコメントを悪く取ったりはしてないですよ。普通にそのまま読んでいました。本当に悩んでいる時は「生きることの意味」なんて考えられないですからね。嫌なことから逃げたいとか、目の前の問題しか見えないとか。
実はねぇ、今回の旅行で、「今年の漢字」の「命」の実物を見てきたんですよ。「日帰り圏内で、あえて一泊する旅行」というコンセプトの元(笑)、琵琶湖方面でお泊りしたんだけど、その途中、清水寺(きよみずでら)に寄ったんです。今さら修学旅行のコースみたいな名所を訪ねることもないんだけど、年末だとどれくらいにぎわっているのかなぁ?と思ってね。
「命」の漢字を見て、まゆみさんのお話を思い出してました。そう、やっぱりとにかくまずは「生きる」ことから始めないとね。ブログを始めてからの私は、主婦になってからの私とは別の私を「生きてる」って感じがするねん。大げさな話じゃなくって。もうこのままおばあちゃんになっていくだけだろう…と思っていたのに、「母」や「妻」以外の新しい人生が見つかった、って気がしてるねん。だから、とっても幸せなんです。

未来に過去形を使っていた、という話ですが、ランボーみたいなたくましいネイティブやってんね?(体つきは関係ないのかな?…笑)

コメントでも記事でも、クスっとでいいから、笑ってもらいたいと思うよねぇ? これがサービス精神の表れやったりするんやけど、読者の方にその意図がどこまで通じてるかは謎ですな。「笑かす」のはええから、真面目に解説してくれぃ!と思ってる人がぎょーさんいたりして…(笑)。
Posted by Rach at 2007年01月02日 11:42
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