2009年07月02日

よりによってあなたが フレンズ4-2その3

[Scene: Monica and Rachel's, Rachel is working as Monica enters.]
モニカとレイチェルの部屋。モニカが入ってきた時、レイチェルは仕事をしている。
モニカ: Hey! (はーい!)
レイチェル: Umm, when were you gonna tell me that you're going out with Chip Matthews? (うーんと、あなたがチップ・マシューズと出かける[デートする]ことを、あなたはいつ私に言うつもりだったの?)
モニカ: Now? Is it okay if I go out with Chip Matthews? (今、かしら? 私がチップ・マシューズとデートしてもいい?)
レイチェル: Nooo! It's not okay. I can't believe you would want to after what he did to me. (だめよ! よくない。彼が私にあんなことをした後で、彼とデートしたいと思うなんて信じられない。)
モニカ: What, that little thing at the prom? (何? プロムでのあのちょっとした出来事のこと?)
レイチェル: Monica! I couldn't find him for two hours! He was having sex with Amy Welsh! (モニカ! 私はチップを2時間も見つけられなかったのよ! 彼はその時、エイミー・ウェルシュとエッチしてたのよ!)
モニカ: Come on, that was back in high school. How could that still bother you? (ねぇ、それは高校生の頃のことよ。そのこと[そんな昔のこと]がどうして今でもあなたを悩ますの?)
レイチェル: I mean why, of all people, do you have to go out with Chip? (私が言いたいのは、どうして、よりによって他の誰でもないあなたが、チップとデートしないといけないの?)
モニカ: Look, you and I went to different high schools. (ねぇ、あなたと私は違う高校に通ってたのよ。)
レイチェル: Okay, that doesn't help me, because we went to the same high school. (いいわ。そんな言葉は私にとって何の役にも立たないわ。だって私たちは同じ高校に通っていたんだから。)
モニカ: You went to one where you were popular. You got to ride off on Chip's motorcycle, and wear his letterman jacket. I went to one where I wore a band uniform they had to have specially made. (あなたは、あなたが人気者である高校に通っていた。あなたはチップのオートバイに乗って行っちゃうのよ、そして、彼のレターマンジャケット[ロゴ入りのジャケット]を着るの。私は特別に作らせないといけないようなバンド[楽団]の制服を着る学校に通ってたわ。)
レイチェル: (shocked) They had to have that specially made? ([ショックを受けて] あれ[モニカが着ていた制服]は特別に作らせたものだったの?)
モニカ: It was a project for one of the Home Ec classes. (家庭科の授業のプロジェクトだったの。)
レイチェル: (stunned) Oh my God! They told us that was for the mascot. ([衝撃を受けて] なんてこと! あれはマスコット用だって言われたのに。)

モニカが部屋に入ってくるなり、「チップとデートすることをいつ私に言うつもり?」と少し怒った調子で尋ねています。
レイチェルは「いつ」言うのかを知りたいのではなくて、いつまで経ってもレイチェルに話すつもりがないモニカに対して怒っているのですね。
それを承知で、モニカは Now? 「今…言おうとしてたかも。」と答えます。
報告が遅くなっちゃったけど、今からそれを言っていい? 今すぐ言うなら許してくれる?という感じです。
そして早速、Is it okay if...? 「…してもいいかしら、オッケーかしら?」とレイチェルに尋ねています。

レイチェルはモニカが黙っていたことだけではなく、チップとデートすることそのものにも怒っている様子。
after what he did to me を直訳すると「彼が私に対してしたことの後で」。
どういうことをしたかはこのセリフだけではわかりませんが、「その後でデートしたいと思うなんて信じられない」ということですから、何かしらレイチェルに対して”ひどいこと”をしたことがわかります。
モニカはその内容が何かをわかっていて、that little thing at the prom? と返します。
little は「小さい、つまらない、ちょっとした」というニュアンスで、モニカはその事件をそれほど大ごとだとは思っていない、もしくは大ごとだと認めたくないようです。
確かにプロムである事件は起こったけど、それはそんなに大したことでもなかったと思うけど、という感じですね。

little という言葉を使ったモニカに対して、レイチェルは「何てこと言うの、モニカ!」という感じでさらに怒りを増幅させます。
レイチェルが激怒しているのは、「プロムという記念日に、チップは2時間も行方をくらまして、他の女とエッチしてたのよ!」ということ。
高校生の頃の昔の話よ、そんな昔の話をまだそんなふうに気にしているの?とモニカは言うのですが、レイチェルにしてみれば、どうしてよりによってモニカが、プロムに一緒に行ってチップとのその事件を誰よりもよく知っているモニカが、その問題のチップとデートしないといけないの?と怒っているわけです。
チップとそういうことがあったことを知らない他人ならともかく、その時私がどんなに悲しかったかを知っているあなたがデートすることないでしょ、そのあなたがデートするなんて信じられないわ、ということです。

of all people は、「人もあろうに、他の誰よりも」。
「全ての人の中で(よりによってあなたが)」という感覚ですね。
他にもデート対象の女性はたくさんいるのに、その全ての人の中で、一番デートして欲しくないと私が思うあなたが…というニュアンスです。

モニカはそこで「私とあなたは別の高校に通っていた」と言います。
レイチェルは「そんな言葉、何の慰めにもならないわ。だって、あなたと私は一緒の高校に通っていた、というのが事実なんだから。」と返します。
実際、レイチェルとモニカは高校の同級生ですから、モニカの言っていることは真実ではありません。
レイチェルは、モニカが「あなたと私は別の高校に通ってた、と思えばいいじゃない。そしたら腹も立たないでしょ。」みたいな提案をしたと思ったのでしょうね。
でも、モニカの本意は違っていました。
確かに二人は同じ高校に通っていたけれど、その高校生生活は全く違ったもので、別々の高校に通っていたも同然だった、と言いたかったのです。

motorcycle は「オートバイ、単車」ですね。
日本語では「オートバイ」のことを「バイク」と言いますが、英語では bike というと「自転車」を思い浮かべる人が多いでしょうか。
元々、bike は bicycle の省略形なのですね。
LAAD (Longman Advanced American Dictionary) には、
bike (informal)
1. a bicycle
2. a MOTORCYCLE

と出ています。
ですから、bike は「自転車」の意味もあり、「オートバイ」の意味もあるわけですが、bike というと「自転車」のイメージが強いように思うので、オートバイであることをはっきり言いたい場合は、bike ではなく、motorcycle という単語を使うべきのようですね。

レターマンジャケットについては、以下の英辞郎の説明がわかりやすいです。
letterman jackets=レターマン・ジャケット(高校や大学の頭文字、ロゴ、あるいはシンボルを大きく表したジャケット)

Wikipedia 英語版: Letterman に、Letterman jacket という項目があり、それを着ている人の画像もあります。

レイチェルはチップがいつも着ている、かっこいい letterman jacket を着てた、と言った後、その時、私が着ていたのはこんなみじめな服だった、と自分の服を説明しています。
その後の二人のやり取りから、モニカはバンド[ブラスバンド]の制服で、(特注品のように)特別に作ってもらった服を着ていたことがわかります。
ロスのバンドの制服については、フレンズ3-1その6 で、
ロス: I think I have an old band uniform from high school. (高校の時の昔のバンド[楽団]の制服なら持ってると思うけど。)
というセリフも出てきました。

マスコットというのは、プロ野球チームのマスコットのような、でっかい着ぐるみのことだろうと思います。
家庭科の授業で、着ぐるみ用だと言われて、レイチェルたちは巨大な制服を作らされた経験があるようです。
実はそれはモニカが着るための制服だったと今わかって、レイチェルはショックを隠せないのですね。
当時のモニカはとても太っていたので、マスコットが着るようなサイズの制服でないと入らなかったのです。

レイチェルの通っていた高校は、レイチェルが人気者だった高校。つまり、レイチェルの高校生活は、人気者として楽しいものだったと言っています。
それに反してモニカの高校生活は、バンドの制服を(合うサイズがないので)特別に作らせないといけないような悲惨なものだったと言っていますね。
レイチェルは楽しくて華やかな高校生活、モニカはみじめで悲しい高校生活、二人の高校生活は全く違ったものだった、だから、二人は別の高校に通っていたと言ってもいいくらいなのよ、とモニカは言いたかったということです。


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posted by Rach at 07:05| Comment(13) | フレンズ シーズン4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Rachさん、こんにちは。

殆ど中身のない記事ですけど、以前殆ど中身のない記事を拙ブログにも書きました(http://outre2007.exblog.jp/9803614/)が、ブラスバンド自体がアメリカ人高校生によってはダサいものらしいです。反対に、彼らが輝ける場所がプロムなんでしょうね。

また、以下の部分、本当は物理的には同じ学校に行っていたけど、心理的には違うことを出そうとすると、すごく日本語に訳すのが難しいですね。
You went to one where you were popular. ... I went to one where I wore a band uniform they had to have specially made.
ぼくなら、「あなたが行く学校っていうのは人気者になれる場所よね。(中略)わたしが行く学校は、特別に作ってもらったバンドの征服を着なきゃいけない場所だったわ」ぐらいにします。

ぼくは、受験英語的な、causative construction を「使役動詞」とか読んで説明するのは本当は大嫌いなのですが、この場合は、受験公式どおり、have sth done は「させる」ではなくて「してもらう」のほうがいいと思います。これは本当は英語の問題ではないんですけどね。They had to have (a band uniform) specially made (by sb).では、sb がモニカのように日本語では聞こえたりするというだけです。

しかし、このペースで一定の内容のある記事をアップするのは本当に大変だと思います。Rachさんの継続的なブログ活動に頭が下がる思いです。
Posted by outrageous2007 at 2009年07月02日 10:04
I can't believe you would want to after what he did to me.
ここのafterはregardless「にも関らず」の意味かと思います。
正直一瞬、このafterがexperience意味の動詞かと思ったことがあります。
辞書(thefreedictionary)を調べたら、動詞としての解説がないので、regardlessの意味を乗っているので、regardlessなら、ここはぴったりか。

ただ、I can't believe you would want to [go out with him] after what he did to me.
want toだけ、go out with himが省略できるのは、私にはすごく違和感があるんですが。(私だけかな??)
その原因でafterが動詞か最初思っていたんです。

「Look, you and I went to different high schools.」、Monicaが皮肉的に言っているんですね。Rachelに「世の中に人がいっぱいいるので、何でChipとデートしなければならないの?」と言われたので、
Monicaが「だって、同じ高校を通ったもん。私のsocial circleはあなたのと結構overlapします。私はPitとデートするのはおかしくないでしょう」と言いたかったのではないかと思います。
その後、Rachelがそんな裏の旨を捉えなくて、同じ高校だよと返事したので、感覚的に別の学校だようと誤魔化したMonicaです。
Posted by Fen at 2009年07月02日 11:11
outrageous2007さんへ
「ダサいもの」というイメージは確かにあるのかもしれませんね。(ブラバン経験者の方にはあまり嬉しくない評価かもしれませんが…ちなみに私は小学生の時のクラブが「鼓笛隊」で、トランペットがちょっと吹けたりします…笑)

貴ブログの記事の「アメリカ人にとってステレオタイプとされている振る舞いを良く学ぶ」という話には同感です。私が「フレンズ」で学ぼうとしているのもそれですね。ドラマなので、そこにはフィクションとして「作られた」部分が大いに含まれてはいますが、こういうキャラはこういうことを言いこういう振る舞いをする、というのが、その国の文化や習慣を学ぶのに非常に役立つと思っています。

おっしゃるように、モニカのセリフは、「本当は物理的には同じ学校に行っていたけど、心理的には違うことを出そう」としていますね。
outrageous2007さんの訳のように、「あなたの通ってた高校は…だったけど、私の通ってた高校は〜だった」という対比の形にすることで、その心理的な違いがより明確になります。ありがとうございます。

I went to one where I wore a band uniform they had to have specially made. They had to have that specially made? の、they had to have ... specially made の部分について。
have sth done を「してもらう」と訳す方がいい、というのはよくわかる気がするのですが、主語が they なんですよねぇ。
I had to have ... specially made なら、「私はそれ(私用のバンドの制服)を特別に作ってもらわないといけなかった」で納得なのですが、they というのは何を指しているのでしょうね?
バンドの制服を用意しないといけない、顧問の先生などのバンド責任者たち(?)を漠然と指している気がして、バンドの制服を生徒に支給しようとしたら、モニカに合うサイズがなかったので、特別に作らせた、というニュアンスかな、と思ったのです。
いわゆる「特注品」のイメージですが、それを業者に頼んだのではなくて、家庭科の授業のプロジェクトの一環として、それもマスコット用の制服だと言って、生徒たちに作らせた、というのがさらに悲惨ですよね。

they がバンド関係者の先生たちであったとしても、「作ってもらわないといけなかった」と訳してもいいとは思います。ただ、その後の「家庭科の授業で生徒たちが作った」というセリフが私の頭の中にあったので、「(誰かに)作らせないといけなかった」という訳にしてしまったのかもしれません。

また、拙ブログについてのお褒めのお言葉、ありがとうございます。そのお言葉を励みにこれからも頑張りたいと思っています。お互い、ブログ活動、頑張りましょう!


Fenさんへ
after には「…にもかかわらず」という意味があるのですね。

研究社 新英和中辞典には、
after=[all などを伴って] …にもかかわらず (注:after all 成句 と間違えないように)
After all I did for him, how could he say something like that? 彼のためにあれほどしてあげたのにどうしてそんなことを言うのかしら。

LDOCE (Longman Dictionary of Contemporary English) では、
after: in spite of something that was done in the past
例) How can you treat me like this after all I've done for you?
つまり「過去に行われたあることにもかかわらず」。
例文は、「私があなたのために(あんなに)いろんなことをしてあげたにもかかわらず、私をこんな風に扱うなんてどうやったらできるの?」

この LDOCE の例文は、上の研究社の例文のニュアンスに、そして、今回のモニカのセリフのニュアンスにも似ていますね。

after は単純に「…の後に、後で」ではなく、「こういうことがあった後なのに」という逆接のニュアンスが出ているということですね。

want to の後が省略されている件について。
直前のモニカのセリフで、go out with him してもいい?とあり、その返事として No. と言った後なので、you would want to だけで、go out with him が省略されていることは自明なので、そこは省略すべきである、また、省略しないとくどすぎるように聞こえてしまうように思います。

最初のセリフは、モニカの皮肉であると Fenさんは理解されたのですね? 「デートしないといけないんておかしいわよね。だってあなたと私は違う高校で、私とチップは何の関係もなかったんだから」と事実とは正反対の皮肉を言うことで、「私たちは同じ高校に通っていたんだから、あなたの元彼と私がデートすることだってあり得るわ」と、二人の交友範囲が共通していることをレイチェルに悟らせようとした、という感じでしょうか。

私もよくわからないのですが、最初にモニカのセリフを聞いた時に、どうしてそんな全くの嘘を言うんだろうな、と思ったのです。私もレイチェルだったら「そんな意味のない嘘をつくのはやめてよ」と言うだろうなと思ったのですね。
でもその後、モニカが説明することで、モニカが言いたかったことはこういうことか、という謎が明かされる、という流れのような気がするのですが。
Posted by Rach at 2009年07月04日 09:21
Rachさんへ

I can't believe you would want to after what he did to me.
省略するのはいいですけど、
I can't believe you would want after what he did to me.になるのかなと思っていたんです。( toがつけない)
※英語文法については、10何年ぶりなので、よく覚えていませんが、最初上記文章を読んだとき、すごく違和感がありますが、今何回読んだら、もう分からなくなります。
Posted by Fen at 2009年07月05日 15:52
Fenさんへ
want to という形になることの説明は以下の本に載っていました。

数研出版 「基礎と完成 新英文法」
p.373
to だけの不定詞
同じ動詞が2度目に to 不定詞で現れる場合、その動詞の反復を避けるために、to だけを残すことができる。代不定詞(pro-infinitive)と呼ばれ、<口語>に多い用法である。
You can go now if you want to [ = to go].
帰りたければもう帰ってよろしい。

p.538
省略
省略の条件
省略した部分が、前後関係または場面から完全に復元できる場合は、しばしば省略が行われる。一種の”言語の経済”である。
(D) to のあとの不定詞
I went there because I wanted to (go there). 行きたかったからそこへ行ったのです。

英和辞典である、研究社 新英和中辞典には、他動詞 want の項目に、同じような説明が載っています。

He was asked to go, but he didn't want to. 彼は行くように頼まれたが行きたくなかった。
(用法:to go の繰り返しを避けるために to のみになったもの)

そしてちょっと気になるのが、自動詞の want の項目に以下の例文が出ていること。

want (自動詞)=望む、欲する
Stay if you want. お望みなら残りなさい。

ですから自動詞で「望む、欲する」という意味である場合は、want で終わっている場合もある、ということです。
この自動詞の場合は、「あなたが望むなら」であって、厳密に言うと「あなたが残りたいのなら(if you want to stay)」ではない、という違いがあることになりますね。(言っている内容はほぼ同じことを指しているとは思いますが)

今回のモニカのセリフは、「あなたが望むなんて」じゃなくて、「あなたが”デートに行きたいと”望むなんて」ということですから、やはり、you (would) want to go out with him であり、それを省略する場合は、you (would) want to と to だけが残る「代不定詞」になる、ということだと思います。to があることで、それが、want to go out with him が省略されたものであるとわかるわけですね。「何かをすることを望む」という他動詞であることを明確にするために to を残している、という感覚だと思います。
Posted by Rach at 2009年07月07日 10:37
Rachさんへ

納得しました。大変勉強になりました。
ありがとうございました。
Posted by Fen at 2009年07月07日 12:21
Fenさんへ
こちらこそ、お返事ありがとうございました。
Posted by Rach at 2009年07月08日 06:01
Rachさん、

ここのレイチェルのセリフ:
when were you gonna tell me that you're going out with Chip Matthews? (うーんと、あなたがチップ・マシューズと出かける[デートする]ことを、あなたはいつ私に言うつもりだったの?
について、教えてください。
過去進行形で、こうした「〜するつもりだった」というニュアンスを表すのでしょうか?以前大西先生の説明で「進行形で躍動感を表す」というのがあって、それかな?と思って調べてみたんですがピタッとくるものを探せませんでした・・・
よろしくお願いします。
Posted by やっちん at 2014年04月26日 21:44
やっちんさんへ
ご質問ありがとうございます。

ご質問のセリフ、when were you gonna tell me that... ですが、これは「過去進行形」ではなくて、were gonna 、つまり、were going to (do) の形ですね。
you are going to のように、be 動詞が現在形(are)なら、「あなたは〜しようとしている、〜するだろう」になり、過去形 were なら「あなたは〜しようしていた(だろう)」というニュアンスになります。

過去進行形なら、when were you telling me that... という形になって、「あなたはいつ〜と言っていたの?」という意味になるでしょうか。このセリフは、「〜しようとしている、〜するつもりである」という be going to が使われているために、「いつ言おうとしていたの? いつ言うつもりだったの?」という訳になった、ということですね(^^)
Posted by Rach at 2014年04月28日 15:30
Rachさん、お返事ありがとうございます。またやってしまった・・・
一度そうと思ったらそうとしか聴こえない私の耳って・・・(汗)
いま読み返したらどうして過去進行形だと思い込んだのか不思議です・・・
穴があったら入りたい気持ちです・・・
ありがとうございました。
Posted by やっちん at 2014年04月28日 18:21
やっちんさんへ
ご丁寧なお返事ありがとうございます。

いえいえ、「穴があったら入りたい」とか、そこまで言っていただくほどのことではないです^^
「一度そうと思ったらそうとしか聴こえない、思えない」というのは誰にでもあることですし。私もこのブログを書くのに、勘違いした方向性のまま、延々長い記事を書いて、読者の方に指摘されて間違いに気づいた、、ということが何度もありました。
ご自分で「これって何だろう??」と気になってしまうのであれば、これからもお気軽にご質問なさって下さいね!(^^)
Posted by Rach at 2014年04月30日 15:15
Rachさん、いつも優しくフォローしていただいてありがとうございます。
そう言って頂けて少し気持ち軽くなりました。これからも変なことお聞きするかも知れないけれど、よろしくお願いします。(出来るだけ減らしていくように頑張ります!)
Posted by やっちん at 2014年05月01日 09:25
やっちんさんへ
お返事ありがとうございます。
このように、過去記事を読んでいただけて、質問をしていただけることは、本当に嬉しいことなのです。一つ一つ書いてきた記事が「今でもちゃんと生きているんだ」と思える瞬間なんですよ(^^)

こちらこそ、これからもよろしくお願いします!(^^)
Posted by Rach at 2014年05月02日 14:33
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