2012年03月14日

絶対に起こらないと知るのはいやだ フレンズ6-14その6

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レイチェルの妹ジルは、ロスとデートするのですが、やはり元カノのレイチェルはそのことに耐えられず、ロスに「妹ジルとはもうデートしないで」と頼みます。
そのことを知ったジルは、「私はレイチェルの指図は受けないわ」と言って、レイチェルへの当てつけにロスを誘惑しようとします。
「私への仕返しに、ジルはあなたを利用してるのよ」とレイチェルは電話でロスに警告するのですが、その直後、ジルがロスにキスしてきて…。
そこで起こったことを、ロスはレイチェルに語っています。
ロス: Look, I uh, I tried not to kiss her, okay? (ねぇ、僕はジルにキスしないように(努力)したんだよ、いいかい?)
レイチェル: Well, it doesn't sound like it! I mean, it's pretty easy not to kiss someone. You just don't kiss them! See, look at us right now, not kissing! (まぁ、そんな風には思えないわ! だって、誰かにキスしないってことはすっごく簡単なんだもの。ただその人にキスしなければいいだけよ! ほら、今の私たちを見て、キスしてないわ!)
ロス: Let me finish, okay? She started kissing me and-and I didn't stop it. I guess I-I just wasn't thinking. (最後まで言わせてよ、いい? ジルが僕にキスし始めて、それで僕はそれを止めなかった。多分、僕はただ何も考えてなかったんだ。)
レイチェル: Yeah, that's right, you weren't thinking! Y'know what? Let me give you something to think about! (She pulls up her sleeves and steps towards him.) (ええ、その通りよ、あなたは何も考えてなかったのよ! いい? 何か考えるべきことを私があなたに与えてあげるわ! [レイチェルは袖をまくり上げ、ロスに一歩、歩み寄る])
ロス: Oh wait, hold on! But then I started thinking and I stopped the kissing. (あー、待って、待ってよ! でもそれから僕は考え始めて、キスするのをやめたんだ。)
レイチェル: Oh, well, thank you for taking your tongue out of my sister's mouth long enough to tell me that. (あら、そう。私の妹の口から舌を取り出してくれてありがとう。今のことを私に話せるほど長い時間をかけて。)
ロス: Look I-I realized if anything were to happen with me and Jill then nothing could ever happen with us! (ねぇ、僕は気づいたんだ、もし僕とジルとの間に何かが起これば、そしたら、僕たちにはこれから何も起こらないだろうってことに!)
レイチェル: What? (何ですって?)
ロス: No, I mean, look, I don't know if anything is ever going to happen with us, again, ever. But I don't want to know that it-it never could. So I stopped it and she got mad and broke my projector. (違うよ、僕が言いたいのは、これから僕たちにまた、何かが起こるかどうかはわからないけど、それが絶対に起こらないということを知りたくないんだ[絶対にそれが起こらないと知るのはいやだ]。だから、僕はキスをやめたんだ。で、ジルは怒って、僕のプロジェクターを壊した。)
レイチェル: Wow. I, I don't even know what to say. Thank you. (Gently kicks him.) (まぁ。何て言ったらいいかわからないわ。ありがとう。[優しくロスを蹴る])
ロス: You're welcome. (Gently kicks her back.) (どういたしまして。 [優しくレイチェルを蹴り返す])

ジルが自分にキスしてきた…とその時の様子を語るロスですが、驚くレイチェルに対して、I tried not to kiss her. 「僕は彼女にキスしないようにした、キスしないように努力した」と言っています。
彼女がキスしてきたのを、そのまますっと受け入れたわけじゃなくて、本格的なキス状態にならないように努めた、みたいな感じでしょう。

sound like は「…のように聞こえる」なので、「その話を聞いていると…であるように思える」という感じ。
ですから、It doesn't sound like it! は、「あなたの話を聞いていると、あなたが説明したように、「キスしないようにトライした」ようには聞こえないけど?」と言っていることになります。
「人がキスしないってことはすっごく簡単なことよ、ほら、私たちも今、キスしてないわけだし!」みたいに怒るレイチェル。
実際にキスすることになったのは、あなたの方もその気があるからそうなったに決まってる、キスに至る前に止めることもできたはず、と言いたげな感じですね。

そのように抗議されたので、ロスは「僕の説明を最後まで言わせて」と、Let me finish. と言った後、「その時の僕は彼女がしてきたキスを止めようとしなかった。多分、何も考えてなかったんだと思う」と説明します。
「何も考えてなかったから、拒む行動を起こさなかった」みたいな話を聞いて、レイチェルはロスを殴ろうかというように、両腕をまくってロスに迫り、「何も考えてなかったのなら、今から考えるべきことをあげましょうか?」みたいに言います。
痛い思いをさせて、そのボーッとしている頭を覚ましてあげましょうか?みたいなことでしょうかねぇ?

ロスは、「キスされた時は何も考えていなかった、考えられなかったけれど、その後、考え始めて、キスをやめた」と言います。
それに対して、レイチェルは、「まぁ、私の妹の口からあなたの舌を取り出してくれてありがとう」みたいに皮肉を言っていますが、このセリフにある long のニュアンスを和訳に出すのがちょっと難しいなと感じました。
long enough to tell me that を直訳すると、「そのこと(今ロスが語った話)を私に言うのに十分なほど長く、そのことを私に言えるほど長く」みたいになるでしょうか。
そして、その long は、take your tongue out of my sister's mouth long のように、take という動作を修飾する副詞になるわけですね。
long には、「長さが長い」と「時間が長い」の意味が考えられますが、「そのことを私に話すことができるほど長く」ということだとやはり「時間」の方だと考えるのが妥当でしょう。
take A out of B 「B から A を取り出す」という動詞と、long 「長く」という副詞とが、なんとなく「合わない」気もするのですが、長い時間をかけてその動作をする、というような意味で使っているのかなぁ、と。

「まぁ、キスするのをやめてくれてありがとう」というのも結構な皮肉だと思うのですが、その後に、long enough to tell me that を付け加えることで、「キスされてから、キスをやめるまでの話が結構長かったけど、それだけの時間をかけて、やっとキスをやめてくれて、ありがとう」→「私に語るそういう経過を経て、やっとキスをやめたってわけ? キスをやめるまでに時間がかかりすぎじゃないの!」と非難している気持ちを込めているのかなと思います。

レイチェルは恐らく、You took a long time to stop the kissing. 「そのキスをやめるのに、ずいぶん時間がかかったわね」みたいなことを言いたかったのかなぁ、と。
それを、stop the kissing と言う代わりに、わざと「”私の妹の”口から、あなたの舌を取り出す」みたいにリアルで生々しい(笑)表現を使って、舌を入れたディープキス(French kiss)をやっとそこでやめてくれたわけね、みたいに言っているわけでしょう。
こんな風に、ジルとキスしたことをネチネチしつこく責めているのは、まさに「カノジョのヤキモチ」みたいな感じで、レイチェルのロスに対する気持ちがよく出ているなぁ、と思います。

その後、ロスは、あることに気付いた、と言っています。
「もし何かが僕とジルの間に起これば、僕たち(僕と君の間)には何も起こらないだろう」みたいな仮定ですね。
妹と恋愛関係になってしまったら、もうレイチェルと元の関係に戻ることはない、ということです。
ロスはさらに説明を付け加えて、「これから僕たちに何が起こるかはわからないけど、そういうことが絶対に起こらないって思いたくないんだ」みたいに言っています。
レイチェルと今すぐ復縁したい、とかそういうんじゃないし、いつかきっとよりが戻ると思ってるわけでもないけど、その可能性を残しておきたい、その可能性をゼロにするようなことはしたくない、と言っていることになります。

ロスに対しては複雑な気持ちを抱いているレイチェルも、その言葉にはホロリとしたようですね。
I don't (even) know what to say. 「何を言うべきかわからない、何と言ったらいいかわからない」は、まさに、自分の気持ちをどう表現したらいいかわからない、という感覚。
感動して言葉もない、という場合に使うことも多いですね。


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posted by Rach at 17:14| Comment(8) | フレンズ シーズン6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
"taking your tongue out of my sister's mouth long enough to tell me that" の解釈なのですが,私は "(taking your tongue out of my sister's mouth) ((long enough) to tell me that)",つまり,本当はもっとずっとキスしていたいのに,わざわぜ長い時間をかけて私と話してくれてありがとうと皮肉っているのだと思いました.長い時間というのは,レイチェルに向かって話をする時間かと.

文法には全然自信がないので,これが正しいかどうかはわかりませんが,とりあえず一つの意見として.
Posted by さへき at 2012年03月14日 23:42
さへきさんへ
貴重なご意見ありがとうございます。
私も、これを文法的に考えると、take と long の関係が余計にわからなくなってくるんですよ(笑)。

さへきさんのご意見では、「私と話すために、長い間、舌を取り出してくれていてありがとう」みたいな感じでしょうか?
私は、long を「取り出すのにかかった時間」ととらえたわけですが、「それだけ長い時間取り出してくれていて、取り出した状態にしてくれていて」みたいなことなのかもしれませんね。

これについては引き続き考えてみたいと思っています。一緒に考えて下さってありがとうございました。

Posted by Rach at 2012年03月20日 09:06
Oh, well, thank you for taking your tongue out of my sister's mouth long enough to tell me that. の解釈についてです。このlongはtakeを修飾する副詞ではなくて、副詞enoughに後ろから修飾される形容詞だと思います。long enoughは良く聞くコロケーションです。my sister's mouthまでで基本的にこの文章は完結していて、long enough以下はwhich is long enoughの形でtongueを説明していると考えました。

直訳すると「ああそう、なるほど、私の妹の口から舌を抜いてくれてありがとう。私にその話をするために十分に長い舌をね。」

舌が十分に長いというのは、話が長い(まわりくどい)という意味になるようです。
http://eow.alc.co.jp/search?q=long+tongue
long tongue
長い舌
〈話〉おしゃべり、多弁
I am ashamed of my long tongue.
長々とお話しして恥ずかしいばかりです。
receive a long tongue-lashing
長々と叱られる[絞られる]、たっぷりと説教される[小言を聞かされる]、大目玉を食らう

実際ロスは最初にShe kissed me.と言ってレイチェルを怒らせてから、I didn't stop it.とまるでさらにエスカレートしたかのように話すことでさらにレイチェルを激怒させ、then I started thinking and I stopped the kissing.で結局やめたと言うまでだらだらと話しています。これがlong tongueに該当します。

意訳すると「ああそう、なるほど、私の妹の口から舌を抜いてくれたわけね!あっちいったりこっちいったり、まどろっこしい話で私の怒りを高めてくれたわね!」

書き言葉だと、Oh, well, thank you for taking your tongue, which is long enough to tell me that, out of my sister's mouth.と書いたほうが構造的に適切かもしれませんが、思いついたことを高速で処理し、後から付け足していく話し言葉では、レイチェルの発した順番のほうが自然な感じがします。まず最初に皮肉たっぷりにありがとうと言った、話もまわりくどかったのでlong enough以下を付け足した、という気持ちの処理が伝わってきます。


Posted by 神田 at 2013年01月24日 22:45
神田さんへ
コメントありがとうございます。

long tongue 「長い舌」が「おしゃべり」という意味ならば、このセリフのニュアンスがわかってくる気がしますね。ご指摘の通り、ロスは言わなくてもいいことまでしゃべり過ぎている感じがありますから、まさにその「だらだらと話している」様子が、long tongue なのでしょう。

「そんな話をするのに十分なほどの long tongue (だらだらとした長話、おしゃべり)、その長い tongue を口から抜いてくれてありがとう」みたいに、おしゃべりの long tongue と、キスでの tongue とを「かけている」感覚なのでしょうね。

貴重なご意見ありがとうございました。
Posted by Rach at 2013年01月28日 15:28
Rachさん、こんにちわ。

該当箇所がなかったのでまとめてこちらで書かせてもらいますね。この回で、2か所文法的に判らないところがあったので教えてください。

@セントラルカフェでレイチェルがロスにジルとの初デートのことを尋ねるシーン
Rumor has it you guys shut the drapes.
ここのitはyou guys・・・とイコールになる形式目的語なのでしょうか?
itがなくても、そのまま続けてもそれ程の長さではないし・・・?と勝手に思ってしまったんですが・・・

A後半でジルがロスの所にいるのを見てレイチェルが電話を掛けたシーンで
ロスが
Thant's the only reason she could be here.
今まさにジルが部屋にいるのに何故couldなのか?このcouldって仮定ではないんですよね? 

よろしくお願いします。
Posted by やっちん at 2015年01月20日 16:45
やっちんさんへ
こんにちは。ご質問ありがとうございます。

では早速1つ目のご質問から。
Rumor has it you guys shut the drapes. の Rumor has it というのは実は決まり文句で、辞書にもその形で載っていたりします。

英辞郎では、
rumor has it that=〜であるともっぱらのうわさだ

研究社 新英和中辞典では、例文として
Rumor has it that the Cabinet will be reshuffled next month. 来月には内閣が改造されるといううわさだ。
と出ています。

Macmillan Dictionary では、イギリス式綴りの rumour のところにそのフレーズが載っていて、
rumour has it that (=there is a rumour that)
例) Rumour has it that he's seriously ill.
と説明されています。
つまり、rumor has it that は「(that 以下の)噂がある」という意味で、例文は「彼は重病であるという噂がある」になります。

rumor has it (that) というフレーズは、これが「決まり文句」であることを知らないと、確かに「ん??」と思ってしまう構造ではありますね。
この has it には実は「言う」という意味があります。
研究社 新英和中辞典で、have it を調べると、いろいろな意味が載っているのですが、その中で、以下のものが今回のフレーズに該当する意味になります。
have it
(4) 〈…と〉表現する、言う、確言する、主張する 〈that〉
Rumor has it that… …といううわさだ。
They will have it so. 彼らはあくまでもそのように主張する。
As Kant has it… カントの言うように…

英英辞典のLAAD (Longman Advanced American Dictionary) では、
have it (that) : to say or be told that something is true
例) Rumor has it he's going out with Michele.
つまり、「何かが真実であると言うこと、または言われること」。例文は、「彼はミシェルと付き合っているという噂がある」になりますね。

have it (that) という形を取ることが多いらしいことから、後に続く that 節を先に受ける形で it と仮に置いたような「仮目的語、形式目的語」っぽい感じは確かにしますね。ニュアンスとしてはそういう感じだろうとは思うのですが、このフレーズに関しては「決まり文句である」と理解して、Rumor has it (that) は「〜という噂である、〜という噂がある」、has it/have it は「言う」という意味で慣用的に使われると理解しておけば十分なのかな、とは思います。

また、ちょっとはっきりした裏は取れないのですが、say を「もったいぶって表現した」ような感覚が、say の意味の have it にはあるような気がします。
Rumor says (that) と言うよりも、Rumor has it (that) の方が「もったいつけた感じ」がすると言いますか、say と1語で済むところを、have it と2語使って「ためている」ような感じから、そういう印象を(私は)受けるわけです。

have it の it がないと、それは「持っている」という意味になってしまいますが、have it (that) と表現することで、say という意味になるという慣用表現だと言うことですね。


次に2つ目。
これは以下のようなやりとりでしたね。
レイチェル: Ross! I think she is trying to make something happen with you to get back at me! (ロス! (妹の)ジルは私に仕返しするために、あなたと何か起こそうとしてるのよ!)
ロス: So that's the only reason she could be here, huh? It couldn't have anything to do with the fact that-that maybe I'm a good listener and I uh I put on a great slide show! (じゃあ、それが she could be here である唯一の理由だって言うのか? こういうことと関係ある可能性はないって言うのか、ほら、多分、僕が聞き上手で、すごいスライドショーをするとか!)

the only reason she could の次の文、It couldn't have anything to do with でも、could が使われていますね。これらの could は「そういう可能性もある」というように、「可能であることや可能性を婉曲に表現」しているニュアンスになると思います。うまく日本語に訳出しにくい部分なのですが、日本語で何かしらのニュアンスを出そうとすると、「君が今言ったこと(姉レイチェルへの仕返し)が、妹ジルがここ(この僕の部屋)に存在し得るような唯一の理由(だと君は言いたいのか)?」みたいになるでしょうか。
「今ここにいる理由がそれ?」とダイレクトに尋ねているというよりも、「ここに彼女がいることができる理由はそれ?」みたいな感じで、つまりは、「それ以外の理由で彼女がここにいることはできないって言うのか? それ以外の理由で彼女がここにいちゃいけないっていうのか? それ以外の理由で彼女がここにいることはありえないのか?」みたいな感覚になるでしょうか。

the only reason のセリフの後に、「こういうことと関係あるっていう可能性はない?」みたいに、couldn't have anything to do with を使って、「僕が聞き上手だから。僕がすごいスライドを見せるから」っていう理由で、「彼女がこの部屋にいることだって可能だろ、可能性は十分あるだろ」というような流れになっていると思うわけです。

ですから、that's the only reason she could be here は「それがジルがこの部屋にいることができる唯一の理由か?」→「それ以外の理由でジルがこの部屋にいることも可能なんじゃないか?」というニュアンスになり、それ以降で、「僕が聞き上手とか、すごいスライドを見せるとかも関係あるって可能性はないっての?」と続くのだと思いました。

こういう could は、本当に難しいですよね。これは正直、「ニュアンスが完全につかめなくてもしょうがない」レベルの話だと思っています。would もそうですが、そういう「ネイティブが持つ助動詞の感覚」を掴むことは非常に難しいですよね。私もそういう感覚により近づけるように、これからも頑張って行きたいと思っています(^^)
Posted by Rach at 2015年01月22日 14:59
Rachさん、解説ありがとうございました。
構文だったんですか〜 知らなかったです・・・質問する時には私なりに徹底的に調べてどうしても納得いかない、判らない所だけ!って決めていて今回もしばらく考えてみたけれど構文だとは思わずここは調べていませんでした・・・
2つ目のcouldのニュアンスも後ろに続く文全部を包括してのことだったんですね。そこだけ切り離して考えてしまいました。(以下の文のcouldが可能性の仮定を言っているんだというのは判ったんですが・・・)助動詞のこういう使い方難しいです。自分で使える様になるには100年位掛かりそう・・・
本当にRachさんの解説は判りやすいです、いま文法取り組んでますがまだまだ判らないことだらけなのでまた教えてくださいね、ありがとうございました。
Posted by やっちん at 2015年01月22日 16:56
やっちんさんへ
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
こういう決まり文句的なものは、「知らない場合はわからなくてもしょうがない」みたいなところがありますね。それはそれとして、「何かこの語順って不思議、この it って何?」みたいに「引っ掛かる」ことは、英語学習において非常に大切なことなので、そういうお気持ちを大事にして、これからも楽しく続けていただければと思います。

2つ目の could は確かに難しいです。理解するのも難しいですし、それを自分で使うとなると、、という感じですね。私が受けたイメージをどう説明しようかな、、といろいろ考えながら書いたのですが、その解説を「判りやすい」と言っていただけて良かったです。

2つ目のご質問については、もし私がブログ記事として最初からそのセリフを取り上げていた場合でも、could の部分は軽く流してしまっていたかもしれません。「何故 could なのか?」と問われて初めて、could である理由を考えることもできるわけで、いただいたご質問はいつも本当に私の勉強になっています。こちらこそありがとうございます(^^)
Posted by Rach at 2015年01月23日 17:47
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