2012年07月04日

人に教えられるもんじゃない フレンズ6-21その5

皆様の応援のお陰で、現在、「人気ブログランキング」は6位、「にほんブログ村」は5位です。
ブログを続ける原動力となります。どうか今日も応援クリックをよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 英語ブログへ


テレビドラマ「マック&チーズ」に主演する予定だったジョーイですが、ロボット「チーズ」の開発者及び操縦者である男性ウェインを怒らせてしまい、ジョーイは主役をクビになってしまいます。
着替え室で荷物を整理しているジョーイを、そのウェインが訪ねてきます。
ウェイン: Joey, Joey, I-I-I'll g-get you your job back if you help me out. (ジョーイ、ジョーイ、ぼ、僕は君に君の仕事を取り戻してあげるよ、もし君が僕を助けてくれるなら。)
ジョーイ: (incredulous) Why should I help you out?! ([懐疑的な様子で] どうして俺が君を助けてやらないといけないんだ?)
チャンドラー: (whispering in Joey's ear) The reason he just said. ([ジョーイの耳にささやいて] 彼が今言った理由だよ。)
ジョーイ: (happily) What do you need? ([幸せそうに] 何が望みだ?)
ウェイン: I-I-I saw you on stage talking to that beautiful woman, y'know Sarah? (ぼ、僕は君が現場であのきれいな女性、ほら、サラって子と、話してるのを見たんだ。)
ジョーイ: Yeah? (そうだけど?)
ウェイン: I wish I could talk to her. (僕も彼女と話せたらいいのに、と思って。)
ジョーイ: What, are you in love with her or something? (何だよ、彼女が好き[彼女に惚れてる]とか、そんなのなのか?)
ウェイン: Yeah. Her. All of them. Anyone. (そうなんだ。彼女が(好きなんだ)[彼女に(惚れてるんだ)]。全員が。誰もが(彼女に夢中なんだ)。)
チャンドラー: Yeah. I've been there, my friend. (ああ、俺にもそういう経験ある、友よ。)
ウェイン: Listen, I-I guarantee you keep your job if you can teach me how to talk to women like you do. (ねぇ、僕は君が仕事をキープできるように保証する、もし君みたいに女性に話しかける方法を君が僕に教えてくれたら。)
ジョーイ: Oh wow Wayne, it's not really something you can teach, y'know? It's pretty much something you're born with if you-- (Off Chandler's look) -You-you can teach it! I'll show you right how to do it. (あぁ、ウェイン。そういうのは、あんまり、人が教えられるようなことじゃないんだよな、だろ? そういうのは、だいたい、生まれつき持ってるもので、もし… [チャンドラーの視線から目をそらして] (もちろん)教えられるよ! 俺が君にまさにその方法を教えてやるよ。)

自分をクビにした張本人ウェインが訪ねてきたので、ジョーイは不機嫌そうな顔で応対しています。
ウェインは、「君が僕を助けてくれるなら、君の仕事を取り戻してあげる」と申し出ています。
ジョーイは不満そうな顔のままで、「なぜ、俺が君を助けないといけないんだ?」と言っていますね。
それを聞いたチャンドラーが、The reason he just said. と言っていますが、これは、「ウェインがたった今言った、その理由」という感覚。
「なぜ、ジョーイがウェインを助けないといけないかの理由は、今、ウェインが言ったろ?」ということです。
ウェインの話によると、「ウェインを助けたら、クビになったマック役が戻ってくる」、だから、ジョーイはウェインを助けるべき、助けないといけないんだ、ということですね。

自分を不幸に突き落とした相手が頼みごとをしてきた場合に、「何で(お前にひどいことをされた)この俺がお前を助けなきゃいけないんだ?!」みたいに言うのはよくあるパターンなので、ジョーイは深く考えることなく、反射的に、Why should I help you out?! と言ったのでしょう。
ウェインの申し出が、ジョーイにとって、とてもありがたい話だったことに言われた瞬間は気付かなかったということで、他のフレンズに比べて何かに気づくのがワンテンポ遅れるジョーイらしいシーンだな、と思います。

「今、ウェインが理由を言ってたじゃないか」と言われて、さすがにその意味に気づいたジョーイは、嬉しそうにニコーッと満面の笑みを浮かべて、「で、望みはなんだ?」みたいに聞いています。
ウェインは、口下手な感じで言いにくそうに、「君が撮影現場であのきれいな女性、ほら、サラって女性と話してるのを見たんだ」と説明します。

I wish I could talk to her. は典型的な「仮定法過去」ですね。
「彼女と話せたら、彼女に話しかけられたらいいのに(実際にはできない)」という感覚です。
ウェインは見るからに、女性と話すのが得意そうではない男性なので、「そうできたらいいんだけど、僕にはそんなことできないんだよなぁ」という意味で「現実とは反対の仮定」である「仮定法過去」を使っているのですね。
それを聞いてジョーイは、「彼女に惚れてるとか、そんなのなのか?」と尋ねます。

次のウェインの返事、Yeah. Her. All of them. Anyone. について。

Her は、I'm in love with her. ということですね。
恋愛下手な感じのウェインですから、自分で be in love with というフレーズを言うのもためらわれて、ただ、with の後に続く her だけを繰り返すのが精一杯だった、という感じでしょうか。

その次の、All of them. ですが、all という言葉があることから、「彼女の全て(が好き)」ということかと一瞬思ったのですが、それだと、All of her. になりそうですよね。
例えば、like という言葉を使って、「彼女の全てが好き」と言いたい場合には、I like all of her. とか、I like everything about her. のように表現する気がします。
ここでは、her ではなくて、them が使われているので、これは、撮影現場にいる男性スタッフのみんながサラに惚れている、みたいな意味の主語(主格)かな、と私は思いました。
次の anyone は「誰でも、誰もが」という意味ですよね。
つまり、「撮影現場の男性はみんな、誰もが、サラに惚れている」というのが、Her. All of them. Anyone. の意味ではないかと私は考えたということです。
「彼女に」(目的格)、「全員が」(主格)、「誰もが」(主格)ということだろうと。
自分がサラを好き、というだけではなくて、他のみんなもサラに憧れてるんだよ、と言いたいセリフだと私は解釈しました。

(2012.7.6 追記)
ウェインのセリフ、"Yeah. Her. All of them. Anyone." について、下のコメント欄でご意見をいただきました。
私は最初に投稿した記事で、
「彼女に(惚れてるんだ)。全員が。誰もが(彼女に夢中なんだ)」のように、
「彼女に」(目的格)、「全員が」(主格)、「誰もが」(主格)
と解釈したのですが、これは、コメント欄でご指摘いただいたように、
「彼女に(憧れている)。(というか)女性全般に、女性なら誰にでも(憧れている)」のような、
Her. All of them. Anyone. の3つ全てが、I'm in love with... に続く「目的格」であると解釈した方が自然だと思いました。
下のコメント欄に訂正と追加説明がありますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
(追記はここまで)

ウェインの想いを聞いて、チャンドラーは、Yeah. I've been there, my friend. と言っていますね。
I've been there. は、「俺もそこにいたことがある」という感覚から、「俺にも経験ある」ということ。
「みんなが憧れるマドンナに、熱烈に恋しちゃうってこと、俺にも経験あるよ」みたいに言っているようです。
「お前の気持ち、よーくわかるぞっ」という気持ちから、my friend とも言っているわけですね。

guarantee は「保証する、請け合う」。
ジョーイがその仕事(主役マックの仕事)をキープするのを保証する、と言って、もし君みたいに女性に話しかける方法を君が教えてくれるなら、とウェインは条件をつけています。
ここで、ウェインの「僕を助けて欲しい」の内容がわかったわけですね。
「全員がサラに憧れているんだ」と言っていた(らしい)ことからも、「みんなが憧れているが簡単には手を出せない、そのサラに、ジョーイが簡単に声をかけて話していたこと」に感銘を受けたことがわかりますね。
「その極意を師匠に教えてもらいたい」というような気持ちで、気まずいのを承知でやって来たのでしょう。

「話しかけ方を教えてくれたら、君にマック役を戻す」とのせっかくのオファーなのに、ジョーイはいかにもプレイボーイ的な返答をしています。
it's not really something you can teach は、「それ(女性に話しかける方法)は、教えられるようなものじゃない」という感覚。
このセリフの you は、ジョーイが話している相手の「あなた、君」であるウェインのことではなく、「一般の人」を表す you 、もしくは、ジョーイ自身のこと(I=私)を語っている感覚になります。
ジョーイに言わせると、「女性への声のかけ方、ナンパのしかた」なんてものは、人が(誰かに)教えられるようなものじゃないんだよ、ということですね。
それはつまり、「俺がそれを君に教えることなんかできない」と言っていることにもなるわけです。
そういうコツは、俺を含めて、どんな人でも、他人に教えることなんかできる類のものじゃないんだ、みたいなことになります。
次の、It's pretty much something you're born with も、「そういうのは、だいたい、人が持って生まれてくるようなものだ」というニュアンスになります。
「女性に話しかけるコツなんてものは、人が教えられるもんじゃなくて、持って生まれた才能なんだよなぁ…」と言いたいわけですね。

そう言いながら、チャンドラーが同意してくれるのを期待して、後ろを振り向いたジョーイですが、チャンドラーが「せっかくのチャンスを無駄にする気か?」みたいな顔をしているのに気づいて、急に気が変わった風に、慌てて、You-you can teach it! I'll show you right how to do it. と言い直すのが面白いです。

この you も「(自分を含めた)一般の人」を表すニュアンスですね。
「そんなの教えられない」と言ったけど、いやいや、やっぱり、「人はそういうことを教えることができるよ」と言い直して、俺がそのやり方を教えてやるよ!と申し出ている感覚になります。

このウェインとジョーイのやり取りで、
ウェイン: if you can teach me...
ジョーイ: it's not really something you can teach...
ジョーイ: you can teach it! I'll show you...
の you に注目していると、最初のウェインのセリフの you 以外は、「あなた」という意味で使われていないことは明白ですね。
ウェインが「君(ジョーイ)が教えてくれるなら」と言っているのに、ジョーイが「君(ウェイン)が教えることができる」と言うのは、話の流れとして明らかにおかしいからです。
こういう部分は、ただ、音だけでセリフを聞いていると、何となく話の流れがつかめてしまって気づけない部分でもあるでしょう。
字幕などで文字として確認することで、ウェインが you can teach と言ったのに、ジョーイも、you can teach と同じ you を使っていることに気づけるわけです。
これまでのフレンズにも、こういう you は何度も出てきましたので、いったんそれを学んだ方は、「あぁ、またあの you ね」と瞬時に納得できて、こういう you の経験がさらに積み重なり、知識がさらに確実なものになって行きます。
そのように「経験から学んで行く」ためにも、やはり学びの段階のどこかで、「こういう you が存在する」ことをあらかじめ知識として頭に入れておく必要がある、ということになるでしょうね。


ランキングをクリックして、応援していただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 英語ブログへ
posted by Rach at 16:32| Comment(4) | フレンズ シーズン6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
更新ご苦労様です(^∇^)

ウェインのyeah, her, all of them, anyone.
のとこに関してですが、自分は、
『そうなんだ。彼女に。(というか)女性全般。(というか)誰でも』
っていう感じな訳だと考えていました。
ウェインが女性との接し方が苦手だから、異性との触れ合いに飢えていると思ったので、この意味かなと。
Posted by Fred at 2012年07月05日 11:09
Fredさんへ
コメントありがとうございます。

Fredさんのコメントを読ませていただいて、私なりにいろいろと考えてみた結果、今は、Fredさんの解釈の方が正解だと思えます。

ちょっと長くなってしまいますが、私もそう思うに至った流れを、以下で説明させて下さい。

実は私も、投稿前の下書きを書いている段階では、her, all of them, anyone の全てが目的格、つまり、with の後に続く「恋愛の対象」かな、と一瞬、思ったのです。
ただ、そう解釈すると、「彼女に惚れてる。(女性)みんなに(惚れてる)。誰にでも(惚れてる)。」となって、「別に彼女じゃなくて、女性なら誰でもいい」みたいなことになると、「サラと話したい」と言っていることとつじつまが合わないなぁと思って、自分でその案を却下してしまったんですよ。

ですが、Fredさんの「ウェインが女性との接し方が苦手だから、異性との触れ合いに飢えていると思った」という部分を読んで、ああ、そういうことか!と気づきました。惚れてる、というよりも、「女性とお近づきになりたい、女性に憧れている」という感覚で、そういう気持ちを、サラだけではなくて、女性全般、どんな女性にも持っている、という意味で言っているんだなぁ、と。

それを言った直後にチャンドラーが、「俺にもそういう経験あるわ」みたいに言っていますよね。
これも私が解釈したような「みんなが憧れる女性に惚れたことある」という意味よりも、「女性に全然モテなくて、とにかく女性なら誰でもお近づきになりたいと思ってたこと、俺にもあるわ」という意味に捉えた方が、「モテない歴が長かったチャンドラー」っぽい、自虐的なセリフになりますよね。

さらにその後のウェインのセリフでは、「君(ジョーイ)みたいに、女性(women)に話しかける方法を教えてくれ」と言っています。
ここではもう、サラという個人名は出していませんよね。
つまり、「ジョーイがサラと話していた。僕もサラと話したい」というのは、ある意味、話のきっかけみたいなもので、ウェインはサラに限らず、「”女性(全般)”にあんな風に簡単に話しかけるコツ」をジョーイに教えてもらいたかった、ということなんだと思いました。
「ウェインはサラが大好きなんだ」という思い込みが私にはあって、だからこそ、サラ以外の all of them や anyone が be in love with の対象になるはずはないと考えてしまったのですが、別にそういう「一途な人」というキャラではなくて、「女性に声をかけられない奥手の人」というキャラだということですね。

また、文法的に見てみても、Her. All of them. Anyone. のように、文章ではなく言葉だけが並んでいる場合、全て、her と同じ「目的格」だと見るのが普通ですよね。もし、Her. 以外が主格であるならば、Her. All of them are. Anyone is. のようにせめて be動詞だけでも残して、「目的格ではなく、主格であること」をはっきりさせようとする気がします。または「他の人もそうだ」と言いたいのであれば、So are all of them. So is anyone. のように表現するかもしれませんね。そういう意味でも、「目的格」「主格」「主格」だと考えた私の解釈は無理があると思います。

問題のセリフを文字として目で見た時に、「主格だ」と断言できる理由は見当たらなかったのですが、前後の流れから「サラ以外の女性に惚れてるってことはあり得ない」と判断し、意味から「他の人も僕と同じ気持ちだ」という主格だと解釈してしまいました。ですが「彼は別にサラだけにゾッコンなわけではなく、自分が話しかけられない女性全般に憧れの気持ちを持っている」ということだと、見た目通り、全てを目的格だとみなした方が自然だと思えます。

…ということで、私の解釈を長々書いてしまいましたが、Fredさんのご意見に私も賛成です。
貴重なご意見、ありがとうございました!
Posted by Rach at 2012年07月06日 16:15
Yeah. Her. All of them. Anyone. の解釈についてです。「そうだ。彼女が好きなんだ。彼女は僕の全てだ。彼女がどんな人でも。」というようなことが言いたいのではないでしょうか。ウェインの役者の演技からはだれでもいいという感じは私には伝わってきませんでした。逆にこの人しかいないという強い思い込み、おいつめられたような気持を持っているように感じられました。言葉がつたないのは恋愛に慣れていないうぶさ、精神年齢の低さ、よく言えば純粋さを表現していると思います。

ジョーイの言い方What are you in love with her or something?が非常に軽い言い方で、かつこなれた英語であるのに対して、ウェインがとても思い詰めた感じで言葉もぽつぽつとしか出てこないところに、ジョーイはナンパを意識しているが、ウェインは純朴な想いを吐露しようとしている、しかし空回りしているという対称性があると感じます。

all of themは全ての女性を指すと思いますが、だれでもいいという意味で言っているのではなく、彼女が自分にとっては全ての女性である=自分には彼女しかいない、という意味だと解釈しました。

anyoneはだれでもという意味ですが、だれでもいいという意味で言っているのではなく、彼女がどんな人だったとしても彼女が好きだという意味だと思います。ウェインは彼女と話したこともないのに、この人しかいないという切羽詰まった気持ちをもっているので、そのような心理状態になっているのでしょう。例えば、付き合ってみたら実は指名手配されて逃亡中の殺人犯だったということを知ることになってもかまわない、何があっても僕の気持ちは変わらない、というようなことです。

つまりher = all of them = anyoneで同格(全て目的格)に並べてあるというのが文法的な構造だと解釈しました。

Yeah, I love her. In my heart all of them(all women) are contained in her. Anyone(any woman) turns out to be her in my mind.という感じでしょうか。すごいへんな英語になってしまいました・・・。現実に存在する女性について話しているというよりは、ウェインの頭の中にある世界について語っている感じです。ウェインの頭の中は彼女のことでいっぱいなわけで、全ての女性が彼女であり、だれでも彼女なわけです。


Posted by 神田 at 2013年01月24日 23:11
神田さんへ
コメントありがとうございます。

いただいたコメントを読ませていただいたのですが、やはりこの部分については、私は今でも、上のコメントで書いた解釈(記事に訂正を入れた解釈)と同じ結論になりそうです。

ウェインの様子を見ていると、「(彼女じゃなくても)誰でもいい」みたいなことを言うのは、そぐわない気がするのですが、やはりこの場合は、「ウェインが彼女一人にぞっこん」なのではなくて、「女性全般と話すのが苦手なので、誰とでも簡単に話せるジョーイに、”女性全般とお近づきになるコツ”を教えてほしい」と言っている気がしました。

「彼女は僕の全てだ。彼女がどんな人でも」という言葉の表現は日本語的に大いにアリだと思うのですが、そういうことを言いたい場合には、例え、言葉がつたない、言葉数が少なそうなウェインであっても、もう少し何かしら言葉が追加される気がするのですね。そういうことが言いたいのであれば、こんなセリフになるだろうか?と思ってしまうわけです。

その直後に「俺にもそんな経験あるわ」みたいにチャンドラーが言って、笑い(ラフトラック)が起こっていますが、「俺もそんな風に、一人の人に一途な想いを持ってたことがある」では、チャンドラーらしいジョークにならない気がするのです。「女の子なら、誰にでも恋しちゃって、うまくしゃべれなくて…(どうしたらいいかわからない、という意味で女性全般が苦手)」ということに同意した方が、チャンドラーらしい気がする、と私は思ったということです。
Posted by Rach at 2013年01月28日 15:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。