2014年06月27日

スクリーンセーバーにできる フレンズ8-15その4

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出産を控えたレイチェルに見せてあげようと、友人の出産ビデオを持ってきたフィービー。
そのビデオテープがたまたま自宅のテーブルに置いてあったのを見たチャンドラーは、その日がバレンタインデーであったこともあり、以下のような反応をしていました。
チャンドラー: (picking up a video from the table) "Candy and Cookie"? "Candy and Cookie"?! Monica got me porn?! Girl-on-girl porn?! She really must love me!! ([テーブルからビデオテープを取り上げて] 「キャンディとクッキー」? 「キャンディとクッキー」?! モニカは俺にポルノをくれたのか? (それも)女の子と女の子のポルノ?! モニカが俺を愛してるのは、ほんとに間違いない!!)
しかし、チャンドラーの期待に反して、赤ちゃんの出産を撮影したビデオだったので、そのあまりのリアルさに、チャンドラーは茫然。
色っぽい下着で誘うモニカにもそそられる様子はなく、今度は一緒に見たモニカまでもが、その映像の壮絶さにパニクることになります。
二人が出産ビデオを見て、しばらく経ってからのシーン。
[Scene: Monica and Chandler's. Monica and Chandler are sitting on the couch still staring at the screen.]
モニカとチャンドラーの家。モニカとチャンドラーはカウチに座って、まだスクリーンをじっと見つめている。
モニカ: How long has it been this time? (今回は、どれくらい時間が経った?)
チャンドラー: 90 seconds. (90秒。)
モニカ: That's better. 90 seconds is a long time not to think about it. Except all I did was think about it. (それは前よりましね。そのことについて考えない時間としては、90秒は(十分)長いわ。ただし、私が(その90秒間に)したことは、それについて考えることだけだったけど。)
チャンドラー: You know. It haunts me. Up ‘til now, the worst thing I ever saw, was my father doing tequila shots off the naked houseboy. After this, I would gladly make that my screen saver! (ねえ。そのことが頭から離れないよ。今まで、俺が見た中で最悪だったのは、俺の親父が裸の使用人(ハウスボーイ)の体でテキーラを飲んでたことだ(注:下の解説内に訂正と追記があります)。これを見た後は、俺は喜んで、それ(親父と使用人の光景)をスクリーンセーバーにするだろうね!)
モニカ: Okay, well, we have to get past this. Why don't we get rid of the tape and pretend it never existed? (いいわ、そうね、私たちはこれを乗り越えないといけないわ。そのテープを処分して、そのテープが存在しなかったようなふりをする[存在しなかったことにする]のはどう?)
チャンドラー: I could do that. (それならできるね。)
モニカ: Okay. (オッケー。)
(Chandler takes the tape and sticks it under the chair cushion)
チャンドラーはテープを取り、それを椅子のクッションの下に差し込む。
チャンドラー: Okay. Now all we've got to do is get rid of this chair. (よし。じゃあ、俺たちがしなくちゃいけないのは、この椅子を処分することだな。)

チャンドラーが、置いてあった「出産ビデオ」を「エッチビデオ」だと誤解したところが面白かったので、その部分だけを、先に少し紹介させていただきました。
過去記事で説明したように、「産んだ母親がキャンディで、生まれた娘がクッキー」という出産ビデオなのですが、チャンドラーもそれを見て、2人の女性名がタイトルだったことから、「レズビアンもの」だと勘違いしたようですね。
Monica got me porn?! は、「モニカが俺にポルノをゲットしてくれた」ということですから、「バレンタインデーのプレゼントに、俺にエッチビデオを買ってくれた、用意してくれた」というニュアンス。
Girl-on-girl porn?! の girl-on-girl は文字通り、「女の子の上に女の子」みたいなイメージで、女の子同士が身体を重ねているようなレズビアンものをイメージしての言葉だと思います。
「モニカが俺にエッチビデオをプレゼント? それもレズビアンもの?!」みたいに喜んでいるチャンドラーは、She really must love me!! とも言っています。
「モニカは本当に俺を愛してるに違いない、俺を愛してるのは間違いない!」ということで、「バレンタインデーにこんなビデオをくれるなんて、俺のことほんとに愛してくれてるんだな」と言っていることになります(、、んなことで、愛の深さを測られても、、みたいな^^)。
チャンドラーが間違ってそれを見てしまったせいで、モニカも見るはめになってしまい、あまりの映像に二人は茫然とした表情になっています。

How long has it been this time? のように this time 「今回は」と言っているのは、見た後にいろいろとパニクってしまい、とりあえず落ち着こう、何も考えずしゃべらずに黙っていよう、と何度かトライしてきた上での「今回はどのくらい?」というニュアンスのようです。
90秒とチャンドラーが答えると、モニカは、「それは前より良いわね」と言っています。

90 seconds is a long time not to think about it. を直訳すると、「90秒は、それについて考えないのには、長い時間だ」みたいになるでしょうか。
この to は、研究社 新英和中辞典の以下の語義が当てはまるかなと思います。
to=[適応範囲を限定して] …するのに
Freshly caught fish are the best to eat. 捕りたての魚は食べていちばんうまい。

この例文も、「…するのに」という訳を当てはめて直訳してみると、「新鮮に捕まえられた魚は、食べるのにベストだ」になりますよね。
今回のセリフも、90秒という時間は、一般的に言って長い時間とは言えないながらも、「そのこと(出産ビデオのこと)を考えないということについては、(十分に)長い時間だ」と言っている感覚になるのだろうと思います。

その後、Except... とセリフを続けていますが、このように、「付け足しの Except」は、Except 以下を、「ただし、(except 以下の内容)を除いて」のように、除外条件を追加する感覚で理解するとわかりやすいですね。
この場合は、「(その90秒の間に)私がしたことは、それについて考えることだけだった、というのを除いて」という意味になり、つまり、「出産ビデオのことを考えないでいるのに、90秒は十分長い時間だわ。でも、その90秒の間、実は出産ビデオのことが頭を離れなかったんだけど」と言っていることになります。
90秒間、二人が沈黙していて、せめてその時間だけでも忘れられていたのなら良かったけれど、実は黙っている間も、出産の映像が二人の頭から離れることはなかった、ということですね。
「考えないのが90秒なら十分長い」(私たちよくやったわ) 「でもその90秒の間、(実際には)考えてたんだけど」(やっぱり無理ね、忘れることなんかできない)という感じで、「90秒考えずにいられた」かのような前文の発言を、Except で「ひっくり返した、全否定した」ような流れになっているということです。

ブラピが登場したエピソード、加入ではなく共同設立 フレンズ8-9その5 でも、ロスとウィル(ブラピ)の間で以下のようなやりとりがありました。
ロス: But if you think about it, the "I Hate Rachel Club" was really the "I Love Rachel" Club. (でも考えてみたら、「レイチェル大嫌いクラブ[レイチェルを憎んでるクラブ]」は本当は「レイチェル大好きクラブ[レイチェルを愛してるクラブ])だったんだよ。)
ウィル: Uh, except that it was really the "I Hate Rachel Club." (あー、それが本当に「レイチェル大嫌いクラブ」であったということを除いてはね。)
これも、後からウィルが Except で付け加えることで、ロスの発言を「完全否定」する形でひっくり返したセリフでしたね。

It haunts me. の haunt は、ここでは「(考えなどが)脳裏を去らない、付きまとう、絶えず思い浮かぶ、悩ませる」という感覚。
私は、haunt という単語を聞くと、ディズニーランドにある「ホーンテッドマンション(The Haunted Mansion)」を思い出すのですが、これは「お化け屋敷」という意味ですね。
haunt という動詞には「(幽霊が)がよく出る、取りつく」という意味があるので、「幽霊に取りつかれた大邸宅(屋敷)」→「お化け屋敷」になるわけです。
haunt という単語に、「幽霊が取りつく」という意味があるのを知っていると、「it が自分に haunt する」というのが、「それが取りついて脳裏を去らない」というイメージにもすぐに繋がるだろうと思います。

up ‘til now (up until now) は、「今まで」。
その後の、the worst thing I ever saw, was my father doing... について。
「俺が今まで見た中で最悪だったのは、俺の父親が〜していることだった」ということですが、その内容は、my father doing tequila shots off the naked houseboy になっています。
houseboy は「下働き、若い少年の使用人」ということ。

do tequila shots off という表現がちょっと漠然としてわかりにくいのですが、off the naked houseboy の off は「裸の若い使用人(の身体)から」というような「分離」のニュアンスが感じられます。
tequila shots の a shot は「(酒の)1杯」ということですね。
それらの意味を総合すると、do tequila shots off the naked houseboy は、「若い使用人の裸体で、テキーラを飲む」というイメージになりそうな気がします。
試しに、do tequila shots off で検索してみると、結構、その表現がヒットして、off の後に続く言葉は「体の部位」が多かったです。
となると、やはり「使用人の裸体でテキーラを飲んだ」という感覚が近いように思うのですね。
何だかちょっとハードな感じですが、エッチのプレイの種類として、「身体と食べ物を使ったプレイ」が、過去のフレンズにも何度も出てきました。
以下にそれをいくつか紹介させていただきますが、その流れで考えると、「今回のパパの話もそれらと同じようなプレイであり、フレンズ的にはよくあるパターン」だということがわかっていただけるかな、と思います。

フレンズ1-14 では、チャンドラーとジョーイがそれぞれ、ジャニス(!)とロレインという女性とダブルデートをしており、チャンドラーとジャニスを残して、ジョーイがロレインと帰りたがっているシーンがありました。
ジョーイ: She said she wants to slather my body with stuff and then lick it off. I'm not even sure what slathering is! But I definitely want to be a part of it! (ロレインが、俺の身体に何かを slather して(たっぷり塗って)、それからそれを舐め取りたい、って言ったんだ。slather するって何なのか俺にはわかんないんだけど! でも絶対にそれに参加したい!)
いったんは、チャンドラーに非難されて、残ろうとしたものの、
その後、ロレインが店の人に、
ロレイン: Uh, can we have three chocolate mousses to go, please? (あの、チョコレートムースを3つ、持ち帰りできるかしら?)
というのを聞いて、チャンドラーにクレジットカードを渡して、ジョーイはロレインとそそくさと帰って行った、、というシーンでした。
ジョーイは、slather という単語の意味がいまいちわからなかったようですが、「舐め取る」ものがチョコムースだとわかって、どんなプレイかわかった、みたいなことのようです。

フレンズ1-12 でも、テーブルを壊したのはジョーイだろ、とチャンドラーが言って、
チャンドラー: Well, I believe this piece of furniture was fine until your little breakfast adventure with Angela Delveccio. (そうだな、お前がアンジェラ・デルベキオとちょっとした朝食の冒険をするまでは、この家具は問題なかったはずだと思うからね。)
ジョーイ: You knew about that? (お前はそのことを知ってたのか?)
チャンドラー: Well, let's just say the impressions you made in the butter left little to the imagination. (そうだな、お前がバターに残した痕跡は、想像の余地がないほど一目瞭然だった、と言っておこう。)
というやりとりがありました。これも、lick it off 系のプレイだと思われます。

フレンズ3-21 では、肋骨が折れてるかもしれない、でも会社の大事なパーティーに行かなきゃいけないというレイチェルのために、元彼のロスが着替えを手伝うシーンで、
レイチェル: Umm, okay, just turn around. (うーん、じゃあ、ちょっとそっち向いてて。)
ロス: What? (何?)
レイチェル: I don't want you to see me naked. (あなたに私の裸を見られたくないの。)
ロス: Rachel, I've seen you naked a million times. I ate hot fudge off you naked. I-I sucked that mini-marshmallow out of your bellybutton. (レイチェル、僕は君の裸を、100万回くらい見てるよ。裸の君の身体から、ホットファッジ(注:アイスクリームにかけるチョコレートシロップ)を食べたし。君のおへそからあの小さなマシュマロを吸い込んだし。)

付き合っていた当時の二人は、こんなこともしてたのね ^^ 、、みたいな話ですが、実際にそういう行為をしているのを映像で見せるのではなく、特にこのように「今は付き合ってないけど、当時はこんなこともしてたろ? それで今さら恥らうわけ?」という例として挙げるところが、「セリフそのものは結構エッチなことを言っているけれど、映像でそれをダイレクトには見せない」という「フレンズ」っぽいところだなぁ、と思います。

上で挙げたようなそういうプレイと同じ流れが、今回のチャンドラーの言っている、do tequila shots off the naked houseboy だと思うのですね。
特に、フレンズ3-21 の、I ate hot fudge off you naked. とよく似ていると思うわけです。
tequila shots と聞くと、「テキーラ用の小さなショットグラス」で飲むイメージが浮かぶのですが、ここではそういう「ショットグラス」を使って飲むのではなく、ハウスボーイの身体そのものを使ってテキーラを味わっているというニュアンス(身体にテキーラをかけてそれを舐める的なプレイ)なんだろうなと思いました。
チャンドラーが「俺が今まで見た中で最悪の光景」みたいに言っているので、まぁ、それぐらいハードなものでないと、このセリフも成り立たないと思いますし。


(2014.6.28 追記)
「do tequila shots off とはどういうものか?」についての情報を教えていただきましたので、こちらで、訂正と追記をさせていただきます。
私は「身体に塗って舐める」みたいなものを想像していたのですが、「身体を使った、テキーラのセクシーな飲み方の定番」みたいなものがあるようです。
body shot と呼ばれる飲み方で、オンラインスラング辞典である、Urban Dictionary の語義の説明がわかりやすいので紹介させていただきますと、
Urban Dictionary : body shot
A body shot is a sexual way of doing shots of tequila. Your lime is held in your partner's mouth and the salt put on a body part (stomach, neck, breasts, etc) You lick the salt off of them, take your shot and then eat the lime out of their mouth.
つまり、「ボディ・ショットとは、テキーラを飲むセクシャルな方法。自分のライムを相手の口に持たせ(くわえさせ)、塩を身体の部分(腹、首、胸など)に付ける。相手から塩を舐め取って、テキーラを一口飲み、それから、相手の口からライムを食べる」。

「そうかぁ〜、テキーラには”ライムと塩”が付き物なのか!」と思って、Wikipedia 日本語版: テキーラ を見ると、
産地ではそのまま飲まれることが多く、食塩を舐めライムを口へ絞りながら楽しむのが正統な飲み方とされる。
とありました。
そういう「食塩とライムと一緒にテキーラを楽しむ」という飲み方を、相手のボディを使って行うところが、body shot という飲み方のポイントなわけですね。
私は最初、「テキーラを相手の身体に塗って舐める」みたいなことを想像していたわけですが、いくらキツいお酒だと言っても、舐めるぐらいでは量が知れているし、酔うほどには飲めないだろうとも思ったのです。
ですが、「テキーラにはライムと塩が付き物」だというイメージがあれば、この body shot の飲み方も納得できますよね。
相手の身体についた塩を舐め、テキーラをショットグラスでぐいと飲んで、相手が口にくわえたライムをかじる(または、ディープキスのようにして絞る)、、みたいなセクシーな飲み方のようです。

そういう「定番のエッチな飲み方」があると知ってから、今さらながら気づいたのですが、Wikipedia 英語版: Tequila | Ways to drink には、「テキーラの飲み方」の説明の中で、body shots という言葉も出ていたんですよね。
body shots のリンク先は、Food play に繋がっており、内容がさらにハードになってくるので、ここではそちらのリンクは貼りませんが(笑)、Wikipedia: Food play | Alcohol の中でも、lime と salt を使った body shot の方法が説明されています。

今思えば、do tequila shots off のように漠然とした動詞 do が使われていたことから考えても、具体的な動詞を使って動作や行為を説明する必要がないような「tequila shots の定番のやり方」みたいなものがあると察することもできたのかなぁ、と思ったりもします。

男女の恋人同士がそんな風な飲み方で楽しんだり、または、女の子二人にそういうセクシーな飲み方をさせて、男性が見て楽しむ、みたいなこともあるようです。
このセリフの前のシーンで、チャンドラーが「モニカが俺にレズビアンもののエッチビデオをくれた?!」と喜んでいましたが、まさにそういう「レズビアンもの」のビデオに出てきそうな感じのプレイですよね。
エッチビデオの中で女の子同士の body shot を見たのなら、チャンドラーも喜んでいたでしょうし、特にそういうものが大好きなジョーイなら泣いて喜びそう^^ なほどですが、「自分の父親と若い使用人」が、body shot をしている姿だったから、チャンドラーは「これまでの人生で最悪」だと言っていたことになるでしょう。
女の子同士ならいいけど、それが男同士で、しかも「自分の親父と、家にいる若い使用人の少年」とのそういうプレイを子供時代に見せられた、ということですから、トラウマになるのも無理はない、ということなんでしょうね。

そういうことを考えると、このチャンドラーの「テキーラショット」発言は、脚本的な流れを踏まえた上でのオチのような気もします。
「レズビアンもののエッチビデオだと思った」→「実際に見てみたら、出産のビデオだった」→「レズビアンもののエッチビデオによくあるような body shot を、親父と若い使用人がやっていた光景よりも最悪だった」みたいな流れで、「レズビアンもののビデオだと勘違いした」ことと無関係ではないというか、それが body shot に繋げるための伏線みたいなものでもあったのかなぁ、と思ったということです。
(追記はここまで)


そんな「史上最悪の光景」を前振りとして述べた後、After this, I would gladly make that my screen saver! とチャンドラーは言っています。
「これの後」は、「この出産ビデオの映像を見た後」ということですね。
I would gladly make that my screen saver は、「俺は喜んで、それ(父親とハウスボーイの光景)を(自分のPCの)スクリーンセーバーにするだろう」。
しょっちゅう目にするスクリーンセーバーにしてもいいと思えるくらい、「父親がテキーラを飲んでいる光景」は最悪のものではなくなった、だってこの出産ビデオの映像が、それよりもっと衝撃的だったから、と言いたいわけです。

we have to get past this の get past は「通り過ぎる、乗り越える、克服する」という感覚ですね。
Why don't we get rid of the tape and pretend it never existed? は、「テープを処分して、そのテープが存在しなかったかのようなふりをするのはどう?」ということ。
pretend to do だと「〜するふりをする」で、pretend (that) と後ろに文が続くと、「…であるというふりをする、…だということにする」というニュアンスになります。
「何かを処分して、それをなかったことにする」みたいに日本語でも言いますので、その場合には、pretend を使えばいいということですね。
I could do that. は、I can do that. よりも「仮定」のニュアンスが込められている感覚で、「そういうことならできそうだ」と言っていることになるでしょう。
チャンドラーは、とりあえずテープを椅子のクッションの下に隠すのですが、隠した後、「俺たちがすべきなのは、この椅子を処分することだ」と言っているのが面白いですね。
テープをしまったこの椅子ごと処分しちゃおう、と言っているわけで、どれだけこのテープを恐れているかがよくわかるわけですね。


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posted by Rach at 15:02| Comment(0) | フレンズ シーズン8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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