2020年02月08日

著書6冊目出版しました! 「アカデミー賞映画で学べる!」

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記事タイトルにもありますように、本日2020年2月8日(土)に、私、Rach は、著書6冊目となる、英語フレーズ本を出版いたしました!
タイトルは、
リアルな英語の9割はアカデミー賞映画で学べる!
で、池田書店より出版されます。

アマゾンではこちら。
Amazon.co.jp: リアルな英語の9割はアカデミー賞映画で学べる!

帯付きの表紙画像はこちら。
200208book480px.jpg

アマゾンでの発売日が2月8日で、週明けにはリアル書店さんの店頭にも並ぶ模様です。

私は著書4冊目として、同じく池田書店から「リアルな英語の9割は海外ドラマで学べる!」という本を2017年12月に出版しました。
その時は人気海外ドラマで実際に使われたセリフを例文として掲載していましたが、今回は「アカデミー賞映画で実際に使われたセリフ」を例文として使わせていただいています。

掲載映画は以下の7作品です(かっこ内は公開年)。

ボヘミアン・ラプソディ (2018年)
シェイプ・オブ・ウォーター (2017年)
ラ・ラ・ランド (2016年)
博士と彼女のセオリー (2014年)
タイタニック (1997年)
バック・トゥ・ザ・フューチャー (1985年)
ローマの休日 (1953年)

不朽の名作から最新人気作まで、幅広いジャンルの映画から「使える英語表現」をわかりやすく解説しています。
アカデミー賞映画で実際に使われているセリフを250以上、
アカデミー賞映画に頻出する応用表現を140以上、
豊富な写真やイラストとともに紹介しています。

前作「〜海外ドラマで学べる!」でもイラストを描いて下さったイラストレーターのサダさんが、今回も表紙と本文中のイラストを担当して下さいました。
私はサダさんのイラストが大好きなので、今回も描いていただけたことはとても嬉しかったです。

今回セリフを使わせていただいたこの7作品のうち、いくつかについて語らせて下さい。

皆様の記憶にも新しい「ボヘミアン・ラプソディ」ですが、私もこの作品に夢中になった一人で、通常版だけでなく、IMAXも観ました(エキスポシティで)。当たり前のようにサントラもブルーレイも購入し、炊事の時にはキッチンでクイーンのプレイリストがリピート状態。
5冊目の著書「海外ドラマ英和辞典」の p87 で degree という単語を解説する際、「Queen の名曲 Don't Stop Me Now の中にも、two hundred degrees 「200度」(中略)という単語が登場している」と書いたのは、執筆当時クイーンばかり聴いていたのと、この曲が大好きだったからで、その本ではフレディを演じたラミ・マレック主演のドラマ「MR. ROBOT」のセリフを使わせていただき、帯にラミ・マレックのジャケット写真を使わせていただけたのも、とても嬉しかったのです。
今回の本の企画が決まったのは、上のような日々を過ごした「後」でしたので、「自分がファンとして楽しんでいる作品を、自分の著書で解説することができるなんて!」と、それはそれは嬉しい気持ちでいっぱいでした。

今日の本の発売日から数えて11日前の1月28日(火)には、京セラドーム大阪で開催された、クイーン+アダム・ランバートの THE RHAPSODY TOUR もしっかり観に行っていました!

終演後の写真。ツアーTシャツを着ています^^
200128n02s300px400px.jpg

ツアータイトルの通り、映画「ボヘミアン・ラプソディ」で使われた楽曲が多く演奏され、圧巻のパフォーマンスで、感動に酔いしれました。このような素晴らしいライヴを経験した翌週にこの本を出せたという幸運に心より感謝し、本当に光栄なことだと思っています。

ツアープログラムの表紙を開いて最初のページに、以下の内容が書いてありました。
Adam の運命を変えたのは1992年のコメディ映画 Wayne's World で Bohemian Rhapsody を聞いた時だった。
たまたま、今回の本の p66 「ちょっと寄り道! 映画のツボ」というコーナーの「キャスティングの妙」というタイトルで、その映画「ウェインズ・ワールド」について触れており、私は以下のように書いています。
「この映画(「ウェインズ・ワールド」)のヒットのおかげで、リアルタイムのクイーン世代ではなかったアメリカの若者に「ボ・ラプ」という楽曲が浸透したとも言われています。」

アダムは、オーディション番組『アメリカン・アイドル』出身で、1982年生まれの現在38歳。
「ウェインズ・ワールド」を見たのは10歳頃なので「若者」と呼ぶには幼すぎるかもしれませんが、「この映画でこの曲を知ったアメリカの若者や子供」の一人であると言えそうで、クイーンのライヴと自分の本との接点を感じられて、とても嬉しい気持ちになりました。

本書の「映画のツボ」というコーナーでは、英語のセリフ解釈そのものからは少し離れた、サブカル的なことや文化的背景などについて語らせていただいており、他の映画でもいくつかそのコーナーが出てきます。
ある映画には「スター・トレック」ネタが出てきたので、その話を他のSFと絡めて書きました。私はトレッキー(Trekkie=『スター・トレック』のファン)なので、自分の本の中でトレックネタが書けて幸せでした。
トレッキーなので「宇宙」の話も大好きで、ホーキング博士の半生を描いた映画『博士と彼女のセオリー』がラインナップに含まれたことも大変光栄でした。ホーキング博士と、天体物理学者であるクイーンのブライアン・メイとの関係についても「映画のツボ」で書かせていただいています。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー(BTTF)」は学生の頃から大好きな映画で、こちらも「海外ドラマ英和辞典」の conclusion, flush, precisely で、BTTFのセリフに絡めた解説をしています(何かの解説をしようとする時に、好きな映画のセリフが真っ先に浮かんでしまうということなんですよね)。
今回の本のあとがきに、私は以下のように書いています。
「今から30年前、大学生だった私は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をビデオテープに録画して英語を学ぼうとしたことがありました。」
今回の本のラインナップにBTTFが含まれているため、とってつけたようにその名前を挙げたように思われてしまうかもしれませんが、「大学生の頃、BTTFで英語を学ぼうとした」ということは、2016年4月発売の3冊目の著書「海外ドラマDVD英語学習法」 p160 「DVD出現前に、すでにプロトタイプを経験済み」という項目で書いています。

当時の私が英語を学ぶために選んだ映画は、他のどの作品でもなくまさにBTTFでした。
BTTFの日本での公開は1985年12月で、今年(2020年)の12月で公開から35年となります。公開当時は私は高校生。その頃はまだリスニングテストすら存在しない時代でしたので、受験生の頃は音声を使って学ぶことは一切なく、「いわゆる受験英語」に励む日々でした。大学に入ってしばらくしてから、受験英語とは違う形の「ネイティブの話す英語が聞き取れるような英語学習法」として、BTTFのビデオを見ながら学んでみよう、と思い立ったのです。

「30年」というスパンは、前の時代を表す言葉としてよく使われるものですが、BTTFでマーティがタイムトラベルによって戻った時間が「30年」で、私が大学生時代にBTTFで英語を学ぼうとしてから今回この本を出すまでが「30年」、、、ということに気づいて、私にはとても感慨深いものがありました。
今回の本を書くにあたり、今まで何度も繰り返し観てきたBTTFを改めてじっくり見返すことになりましたが、「生きたセリフから英語を学ぶことは楽しい」という気持ちは当時と全く同じでした。
操作がアナログで英語字幕の切替などもできないビデオテープに比べると、今の技術の進歩は目覚ましく、動画配信に至っては「外出先で字幕・音声を切り替えての視聴可能」というところまで来ています。
洋画や海外ドラマをこんなに便利に視聴できる環境になった今、これを利用して英語を学ばないのはもったいない! と私は強く訴えたいです。
近年、動画配信サービスが急速に発達してきましたが、今年2020年もさらに新しい企業の参入が予定されており、映画やドラマを視聴できる環境はどんどん便利になっていきます。
この本を、洋画で英語を学ぶきっかけにしていただければ本当に嬉しいです。

ちょっと脱線しますが、「海外ドラマ英和辞典」 p297 の bald の例文の「SUITS」のセリフ。
ルイス : You know what an Oscar looks like? Academy Award. Bald guy.
オスカー(像)ってどんな姿か知ってるよな? アカデミー賞の。頭のはげた男。
(解説)ルイスが言う通り、像の頭部には髪の毛がない。

bald の説明としてわかりやすいし、個人攻撃にもならないし、、と思って、このセリフをたまたま例文に選んだだけだったのですが、それから5ヵ月後に出る次の本の帯にその金色のオスカー像が燦然と輝くことになろうとは夢にも思っていませんでした。
アカデミー賞受賞作品であり、人気作品でもある映画のセリフを解説する本を今回書かせていただけたことは、本当に光栄です。
今年のアカデミー賞(第92回)授賞式は、日本時間で2月10日(月)に開催されます。
授賞式の2日前というタイミングで出版できたことにも感謝です。

実際の映画のセリフを使った本を出版することができるのも、長年このブログを読み、応援し続けて下さった読者の皆様方のおかげと、心より感謝しております。本当にありがとうございます<(_ _)>

ここに至るまでの全てのご縁とこの本にかかわって下さったすべての皆様に、そして、生きた英語の宝庫であるアカデミー賞映画のセリフを例文として使わせていただけたことに、心より感謝申し上げます。

洋画や海外ドラマの生きたセリフから英語を学ぶことはこんなに楽しい、こんなに多くのことが学べる! ということをお伝えすることができるよう、これからも全力でブログを頑張ります!
どうかこれからもよろしくお願いします。

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posted by Rach at 09:56| Comment(15) | 著書6冊目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

6冊目出版おめでとうございます。またまた出ちゃいましたか。何かやってるだろうとは勝手に思ってました。海外ドラマの枠を超えて映画ということで、しばらくシリーズ化してもいんじゃないですか? 

ボヘミアン・ラプソディもラ・ラ・ランドも映画館で3回も観ました。ボヘミアンなんかオープニングのブライアン・メイの「20世紀FOX」のギターでやられて、その後続いてフレディの「Hey Hey Hey Hey〜 」の声で涙が出てきましたよ。自分はフレディのソロアルバム「Mr.バッド・ガイ」から入ってQueenに辿り着きました。ノエビア化粧品のCMの頃ですね。亡くなったニュースを聞いたときもショックでした。

今度本を出すときはどの映画を扱うか、リクエストを募るとかダメですかね? それで解説してもらうというのも面白そうです。個人的には「大脱走」「風と共に去りぬ」「007シリーズ」「スパルタカス」なんか取り上げて欲しいです。

今回も新宿の紀伊國屋で調査してきます。またご連絡します。
Posted by チャン虎ー at 2020年02月08日 12:12
チャン虎ーさんへ
こんにちは。嬉しいお祝いのお言葉、誠にありがとうございます!

「海外ドラマの枠を超えて映画」という表現はおっしゃる通りですね。私もずっと「海外ドラマで英語」をアピールし続けてきたので、今回「映画」という分野にも手の伸ばすことができたのは、とても嬉しいことでした。

「20世紀FOX」のギター、あれは本当に「やられちゃい」ますよね^^ 映画の流れやストーリーについてネタバレしないように気を付けて、予備知識なく観たもので、このファンファーレ、ブライアン? と思った時にそれだけで涙がこぼれました。こんなところからすでに「クイーン」の世界に入ってるのか! という感動でした。

今度の本についてのお話もありがとうございます。映画やドラマのような作品を扱う場合、版権会社さんの方針がそれぞれあって、対応も様々なので、自分が入れたいと思うものを全部入れるというわけにはいかない、、というところがなかなか難しかったりもします。今回この作品を掲載させていただくことができたのは、会社さんが掲載を認めて下さったからこそで、本当にありがたいことだと思っています。

毎回、新宿の紀伊國屋さんの様子を見に行って下さりお知らせ下さること、本当にありがとうございます<(_ _)> 大阪に住んでいる人間としては「ちょっと見てくるわ」とは言えない距離なので、感謝感謝です。お知らせくださるのを楽しみに待たせていただきますね(^^)

温かいお言葉の数々、本当にありがとうございました<(_ _)>
Posted by Rach at 2020年02月08日 14:16
キャー! 私の好きな“名作映画”を題材にした本! それで嬉しくて「キャー!」なんです。 実はテレビドラマって、面白いと思ったのは フレンズseason1と ホワイトハウス(The West Wing)ぐらいで、他は全て、観続けることができないくらい退屈してしまうのです(すみません)。 それに比べて名作映画。 ご新刊、帯の、“名作映画で覚えた英語は忘れない!!!”。 実に本当だと思います。
特に“ローマの休日”。オードリーヘップバーンの英語って、イギリス英語でもなく米語でもなく、しかし発音・文体ともに、非常に綺麗ですよね。 英語力の向上を望む人は絶対この本を読むべきだと思います。 もし取り上げていらっしゃればネタバレになってしまうのですが、ラストシーン、各国記者たちとの会見で、王女としては言ってはならない“一番好きだった訪問地”、これを言ってしまう前後のセリフ。まさに“名作映画で覚えた英語は忘れない”を実感されると思います。 余談ながらこの人、初主演にしてアカデミー主演賞なのですが、このシーンだけでも、神のように上手いです。 主演賞、納得です。 (別件)上の記事内のお写真。暗くてよく分からないのですが、ご本人なのでしょうか。 女子高生?と思いました。 バック・トゥ・ザ・フューチャーみたいですね。 馬鹿ばっかり書いてしまって、ご返信ご無用でございます。 (名前がなんとなく“重い”ので愛読者からJBに変えました) 
Posted by JB at 2020年02月08日 18:12
JBさんへ
コメントありがとうございます。
名前を変更された件もご丁寧にお知らせ下さりありがとうございます。

名作映画を題材にした本を「嬉しい」と言っていただけて光栄です。ローマの休日は名作中の名作ですよね。かなり古い作品で白黒映画ですが、セリフもストーリーも洗練されていて、さすがは不朽の名作だと、今回解説を書くにあたり改めて感じました。
記者との会見のシーンは有名ですし、名シーンでもありますので、やはり外せませんでした。何度見ても感動してしまいますし、オードリーの演技が光る素晴らしいシーンだと思います。

それから写真についてもありがとうございます。確かに暗くてわかりずらいですが本人です。「女子高生?」とまで言っていただけて、この写真を出した甲斐がありました(笑)。
Posted by Rach at 2020年02月09日 18:33
“ジャーン” 20年ぶりに本、買っちゃいました。 で、ローマの休日のとこしかまだ見てません。 情報通でいらっしゃるのでご存じとは思うのですがトリビアにはなかったので昨日初めて知った情報を。
壁の口に、グレゴリーペックの手が噛みちぎられるところ。 監督とペックが計画的に、オードリーに内緒で行ったそうで、まんまとオードリーがひっかかって、ほんまに噛みちぎられてる!と動転しているところをカメラに収めて映画に使ったそうです。 確かにそう言われてみればそんな気がするオードリーの様子です。
ブラッドピットがアカデミー賞受賞しましたね。この人はそういうのに縁のない人だと思っていたのでビックリです。 フレンズ6人衆では、フィービー(Lisa Kudrow)が一番芸達者なので、以前から「そのうちアカデミー賞とるぞ」と思っていました。 ところが調べてみるとノミネートも未だない。 見る目ないのかしらんと思いますが、アリソン・ジャネイ( ザ・ホワイトハウスに出てる人)の例もあるのでまだまだ分かりません。そのうちアカデミー賞もらうかもしれません。 ブラッドピットでももらえたんですから。ブラピ・ファン、すみません。
Posted by JB at 2020年02月10日 23:41
こんばんは。

今日新宿紀伊國屋に行ってきました。いつもの7階エレベーター降りてすぐのところの棚にありました。写真を撮ろうと思ったんですが、目の前に人が陣取って動いてくれないので今日は諦めました。去年の前著と同じくらいの高さで、ちょうど手に取って見れる絶妙な位置にあり、計19冊も置いてました。

お店の「この本を売ってみせる」というような強い意志を感じましたね。表紙もいいし、目立ちましたよ。

隣には「リアルな英語の9割は海外ドラマで学べる!」が5冊ほど置いてました。また行く時に写真撮っておきます。
Posted by チャン虎ー at 2020年02月11日 01:40
JBさんへ
20年ぶりにお買いになられた本が拙著だったとのお話、大変光栄です。ありがとうございます!

手を噛みちぎられたふりをする件、そういえばトリビアに書いていませんでしたね。真実の口のシーンを取り上げなかったのでスルーしてしまったようですが、「そう言われれば納得」の裏話でしたので、どこかに書いておいても良かったですね。

ブラッド・ピットはこれまでも何度かアカデミー賞にノミネートされていたのですが、今年ついに受賞となり、個人的にはとても嬉しかったです。ブラピが フレンズ8-9 にゲスト出演した時のエピソード(この演技でエミー賞のコメディ・シリーズゲスト男優賞にノミネート)がとても面白くて大好きだったので、フレンズファンとしても嬉しいニュースでした。

たまたま昨日付のニュースで以下のものがありました。
ELLE: ジェニファー・アニストンとブラッド・ピット、アカデミー賞のパーティで遭遇
https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a30878005/brad-pitt-jennifer-aniston-200212/
アンジーと離婚したブラピですが、元妻のジェニファーとは「いい友達」関係を築いているようで、このまま二人のいい関係が続いてくれることを願っています。
「ザ・ホワイトハウス」のCJも受賞していることですし、テレビドラマから映画の大スターになった俳優さんも多いですから、フレンズのレギュラー陣もいつか取ってくれたら嬉しいな、と私も思っています。


チャン虎ーさんへ
早速、新宿の紀伊國屋さんに行ってきて下さったとのこと、誠にありがとうございます!
「いつもの7階エレベーター降りてすぐのところの棚」にあったとのお話、とても嬉しいです。あんないい場所、しかも「ちょうど手に取って見れる絶妙な位置」に19冊も! 隣には前作の「ドラマで学べる」も置いて下さっているとは、本当にありがたいお話で新宿に足を向けて眠れません^^
そんなに目立つ形で置いて下さっていることですし、一人でも多くの方に手に取って見ていただけることを願っています。

写真の件も本当にありがとうございます。気長に待っておりますので(笑)どうかよろしくお願いいたします。
Posted by Rach at 2020年02月12日 16:47
こんばんは

再び新宿紀伊國屋に行って写真撮ってきました。15:00くらいだったので人はあまりいませんでした。見てもらえば分かるとおり、ベストポジションですよね。「読むだけ なるほど! 英文法」だけおそらく別の棚にあると思います。それ以外の5冊はここにまとまってます。お店の人もちゃんと考えてくれてるようで。ということでご報告でした
https://i.imgur.com/lMfCQGy.jpg
Posted by チャン虎ー at 2020年02月12日 21:17
チャン虎ーさんへ
こんにちは。
写真を撮ってきて下さって本当にありがとうございます!
驚くほどの「ベストポジション」ですね。目に付きやすい絶妙な位置であることに加え、アカデミー賞で3列、海外ドラマで1列、合計4列! も置いて下さっているなんて、ありがたい、嬉しい気持ちでいっぱいです。

また、チャン虎ーさんには、写真を撮って下さった上に、その写真に、前著の位置がここ、と名前まで入れて下さって、感謝の言葉もありません。(まるで、営業部の方の報告資料のような緻密さ!) (英文法の本がないのが残念といえば残念ですがw)他の前著全てを同じ棚の中に収めて下さったことがよくわかり、素晴らしい記念の写真となりました。

何度も出向いていただき、こんな素敵な写真を撮っていただき、本当にありがとうございました!<(_ _)>
Posted by Rach at 2020年02月13日 10:15
こんにちは

「フレンズ」復活!同窓会スペシャルが実現ということだそうです。でも「HBO Max」独占らしいです。観たいならチャンネル加入しなさいと。まだ日本でサービス始まってないのに。やはりアメリカ人のためのドラマだと認識。何か勝手に我々のために存在してくれてると思い込んでました。ドラマが終わって15年もなるのにこうやって英会話の教材として使ってると感覚が麻痺してくるんでしょうかね。「容赦の無い教材」というフレーズがありましたっけ? 改めて認識しました。
https://tv.eiga.com/news/20200213/1/
Posted by チャン虎ー at 2020年02月14日 15:28
今年のアカデミー賞授賞式は全然まだ見てないのですが、私、授賞式で最も感動するシーンがあります。
スタンディングオベーションには3種類あるように思います。 一部の人が立ち上がって他は座ったまま。 半分ぐらいの人が立ったので座ったままだと恥ずかしいのでお付き合いで全員が立つ。 無意識に全員が立ちあがってしまう。
トムハンクスの2年連続主演賞の時は、読み上げられた時、ほぼ全員が、偉業に圧倒されて反射的に立ち上がっているという感じで、同じく主演賞でノミネートされていた、ポールニューマンやモーガンフリーマンなどは、競争相手であったにもかかわらず、“自分が負けた”ことなど全く吹っ飛んでしまって、心から偉業を祝福している顔をしています。 普通、ノミネートされているのに受賞を逃した時は、笑顔で拍手をしていても内心は「こんちくしょう」と思うのが正常だと思いますが、この時ばかりは様子が違っていました。
動画名です。
Tom Hanks Wins Best Actor: 1995 Oscars
それで本題は、ご新著を続けておりましたら、ローズがホイッスルを吹くシーンも収められていました! 笛を吹く直前のセリフもまた“名作映画で覚えた英語は忘れない”セリフだなあと思いました。 このちょっと前、シセルのハミングが始まる所、心にしみるんですよねえ(笑)。
Posted by JB at 2020年02月15日 00:37
追加情報、知らなかったの私だけもしれないのですが。
英語字幕って出せるんですね。 今日知りました。上記動画の画面右下にあるボタンでした。 ところが英語字幕を見ても トムハンクスのは難解で、結局、何か所も解けずじまいでした。
しかし、英語字幕が出せることが分かったので巡っていましたら、
M−1より笑える受賞スピーチを発見しました。 まあなんとか字幕を頼りに爆笑できました。(笑いは前半だけで後半はマジメトーク)
動画名。
Dustin Hoffman winning Best Actor for "Kramer vs. Kramer"
なお英語字幕は、完璧ではなくほんのわずかに間違いもあるような気がします。 in が and になっているとか。
Posted by JB at 2020年02月15日 23:19
Rachさん、新作の出版おめでとうございます。
早速 東京吉祥寺のジュンク堂で購入しました。リアル本でのセリフの解説なので安心して 楽しみながら読めますね。(動画を見ながらの英語セリフ検証はちょっと疲れるので)
最近は書店が廃業したり、売り場が縮小されたりでちょっと寂しい限りです。
そんな環境でもRachさんの著作本が連続して出版されるのは毎回良書だからだと思います。
次作も待ってますよ。ではまた。
Posted by Joey Jr.Jr. at 2020年02月15日 23:54
チャン虎ーさんへ
こんにちは。コメントありがとうございます。
「HBO Max」開始の目玉として「フレンズ」の特番をやるという噂は前々からありましたが、それが正式に決定したのですね。
「容赦のない教材」というのは私がDVD学習法の話をする時によく使うフレーズですが、今回のフレンズ同窓会は、サービス開始時期もわからない日本人ファンにとってまさに「容赦のない」ものとなってしまいそうです。

HBO Max の本国アメリカでのサービス開始は2020年5月ということですが、日本でもあまり遅れることなく続いて開始してくれると嬉しいなと思います。ディズニープラスがアメリカで好調というニュースを聞くものの、日本のサービス開示時期は未定のようで、そんな風に「日本のサービス開始が遅れる」ということばかり続かないよう祈るばかりです。


JBさんへ
コメントありがとうございます。
ニュースで取り上げられた今年の授賞式はとりあえず録画して見たのですが、WOWOWに加入していないので、私も授賞式全部は見れていません。去年は3月10日くらいに、NHK BSプレミアムで授賞式の総集編を放送してくれたので、今年もしてくれるといいな、と期待しているところです。
全員が立ち上がってしまうようなスタンディングオベーションはとても感動的ですね。受賞スピーチのセリフは、喜び表現・感謝表現が豊富ですし、ユーモアも学べますし、英語学習的にも貴重なものだと思います。

タイタニックは大作であり人気作であり、かつ11部門受賞なので、この作品が今回のラインナップに入ってくれて本当に良かったと思っています。名シーン、名セリフも多く、どのセリフを掲載するかでずいぶん迷ったものでした。


Joey Jr.Jr.さんへ
お祝いのお言葉、誠にありがとうございます。また早速お買い上げ下さったとのこと、大変光栄で嬉しいです。ありがとうございます<(_ _)>

リアル書店さんを取り巻く環境は年々厳しくなっており、本が売れない時代と言われている中、こうして連続して出させていただけているのは私も本当に嬉しく、これまでの私の本をお買い上げ下さった皆様方のおかげと心より感謝しております。
「毎回良書だから」とのもったいないお褒めのお言葉も本当にありがとうございます。私自身とても楽しく書かせていただいているので、またドラマや映画のセリフを使った本を今後も出せるように頑張りたいと思っています。
温かいお言葉の数々、ありがとうございました!
Posted by Rach at 2020年02月17日 21:07
NG集は珍しくはないのでしょうが、自身が出くわしたのは初めてなので一応紹介させていただきました。 お手すきな方がご覧になると退屈はされないでしょう。 ご返信ご無用でございます。
動画名、俳優別。
FRIENDS IGTV: Rachel's Blooper Reel
FRIENDS IGTV: Monica's Blooper Reel
FRIENDS IGTV: Phoebe's Blooper Reel
FRIENDS IGTV: Joey's Blooper Reel
FRIENDS IGTV: Chandler's Blooper Reel
FRIENDS IGTV: Ross' Blooper Reel
ほとんど観てないのですが、レイチェルの巻、6分ほどのところで、チャンドラーに「台本、読んどけよ」(Read your script!)と真顔で言われている所、笑いました。
Posted by JB at 2020年02月18日 23:13
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