2017年07月06日

多聴多読マガジンで紹介されました!

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今日7月6日(木)発売のコスモピア『多聴多読マガジン』(2017年8月号)で、私の英語学習法が紹介されています。

『多聴多読マガジン』8月号の詳しい情報はこちら。
(公式サイト)コスモピア:多聴多読マガジン2017年8月号

Amazon ではこちら。
多聴多読(たちょうたどく)マガジン2017年8月号[CD付]
多聴多読(たちょうたどく)マガジン2017年8月号[CD付]

今月号の特集「海外ドラマで英語を学ぶ!」の中で、
達人に聞く! 海外ドラマのDVD学習法
というタイトルで、p.18-21 の4頁にわたり、私の学習法をご紹介いただいています。

そのタイトルの通り、私が長年おすすめしてきた Rach流DVD学習法(レイチ・メソッド)についてお話させていただいており、「はしょる3段階」をメインに各段階について詳しく説明させていただいています。

プロフィール写真はこんな感じです ↓

多聴多読マガジンプロフ.jpg

コスモピアさんの公式サイトや Amazon では、今号の特集の内容について、以下のように説明されています。

動画配信サービスの普及もあり、海外ドラマを英語学習に役立てる環境がグンと整ってきました。英語音声と英語字幕をうまく使えば、日常会話で使える本物の生きた英語表現をたくさん身につけることができます。
海外ドラマを繰り返し見る学習法で、英会話学校にも通わずに英検1級、TOEICテスト990点を取得した南谷三世氏たちが海外ドラマ実践活用法をアドバイスします。


特集の説明の中で、名前と経歴も含めて私の学習法をご紹介いただけていること、大変光栄でとても嬉しく思います。
上の説明にも「動画配信サービス」のことが書かれていますが、私も近年、そういう便利なサービスをDVDと並行する形で使っていますし、このブログの「フレンズ」解説の中でも、Netflix の字幕ではこう表記されていた、などと大いに活用させていただいています。
今回の掲載記事の中でも、「字幕・音声情報を持つ(動画)配信サービスであれば、私のおすすめするDVD学習法をそのまま使っていただくことが可能です」ということをお伝えさせていただきました。
私の学習法は「DVD学習法」ではありますが、「DVDに限らず、動画配信サービスを使っていただくのも便利ですよ」ということを最近のセミナーではよく言うようになりました。
今回こうして記事の中で文字としてはっきり書かせていただくチャンスをいただけたことは、とてもありがたかったです。

今回の特集が「海外ドラマで英語を学ぶ!」というタイトルでしたので、その特集に掲載していただけたことは、とてもとても嬉しかったです♪
先月6月15日に、このブログは12周年を迎えましたが、ブログ開始当初からずっと『シットコムで笑え! 海外ドラマ「フレンズ」英語攻略ガイド』というタイトルで「海外ドラマで英語を学ぶ」ことをお勧めしてきて、フレンズ一筋12年(!)でこのブログを続けてきて、本当に良かった! と今、改めて思います。

『多聴多読マガジン』関係者の皆様、掲載、ありがとうございました。
そして、このブログをいつも読んで下さり、応援して下さる読者の皆様に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございます!

先月の『日経WOMAN』に続き、2ヶ月連続で雑誌に掲載していただけたこと、本当に光栄でした。
これから、もっともっと、海外ドラマで英語を学ぶ楽しさと面白さとその効果を伝えていけるように精一杯頑張ります!

Rach からの嬉しいお知らせでした♪


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posted by Rach at 14:59| Comment(4) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

日経WOMANで紹介されました!

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今日6月7日(水)発売の『日経WOMAN』(2017年7月号)で、私の英語学習法が紹介されています。

『日経WOMAN』7月号の詳しい情報はこちら。
(公式サイト)日経WOMAN ONLINE : 日経WOMAN2017年7月号のご案内

Amazon ではこちら。
日経WOMAN2017年7月号
日経WOMAN2017年7月号

今月号の特集「ムダな時間もお金もかかりません! 忙しい働き女子の「0円」で英語が話せる!」の中で、
ポイントは「3度見」にあり! 英語ドラマDVDで、生きた英語がどんどん身に付く!
というタイトルで、p.80-81 のカラー見開きで、私の学習法をご紹介いただいています。

私が長年おすすめしてきた Rach流DVD学習法(この名前が長いので、最近は”レイチ・メソッド”と呼ばせてもらっています)の「はしょる3段階」を解説した記事となっていますが、掲載記事のタイトルでも「ポイントは「3度見」にあり!」とその部分を強調して下さっているのが、私としてはとても嬉しかったです。

日経WOMANプロフ.jpg

また、上の写真のように「人気英語ブロガー」と紹介していただけているのもとても嬉しく、いつもこのブログを応援して下さる皆様方のおかげと、心より感謝いたしております。
本当にありがとうございます<(_ _)>

今回『日経WOMAN』に掲載していただけたということは、私にとってとても深い意味があります。
拙著『海外ドラマDVD英語学習法』の p.14 にも書かせていただいたのですが、最初の子供が1歳の時(私が32歳の時)、『日経WOMAN』(2001年2月号)の英語特集でおすすめ作品として「フレンズ」が紹介されていたのを見て、私は英語のやり直し学習を始めました。

そのことについては、このブログの過去記事、私の英語学習歴(その2) にも書いています。
その記事を投稿したのは 2005年10月28日でした。
このブログを開始したのが2005年6月で、その4か月後にシーズン1 の解説が終わったので、それまであまり語っていなかった自分のプロフィールとして書いたものでした。
その過去記事で私は『日経WOMAN』(2001年2月号)について、
「私が英語を再度勉強しようと思ったきっかけは、間違いなくこの日経WOMAN」
「この特集を読んで、一気に「英語勉強し直したい、英語の資格を取りたい」と思ったのは間違いない」
「私の背中を押してくれた大事な本」
と書いています。
レイチ・メソッドを始めるきっかけとなった『日経WOMAN』で、このたび、そのレイチ・メソッドを紹介していただけることになったわけですから、ブロガー Rach として、こんなに嬉しいことはありません。
2001年2月号は、ずっと大事にとっていました。
私にとって「大事な2冊」となった、2001年2月号と2017年7月号を並べてみました♪

日経WOMAN2冊.jpg

今回、掲載していただけたことで、海外ドラマDVD英語学習法のメリットと楽しさを、一人でも多くの方に伝えることができたら、本当に嬉しく思います。
2001年の『日経WOMAN』を読んで「ドラマを使った英語学習、楽しそう♪ やってみたい!」と私が思ったように、今月号の私の記事を見て同じように感じて学習を始める方がいらっしゃれば、本当に本当に嬉しいなと思います。

日経WOMAN 関係者の皆様、掲載、ありがとうございました。
そして、このブログをいつも読んで下さり、応援して下さる読者の皆様に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございます!

この学習法の楽しさと素晴らしさを感じていただけるような記事が書けるように、これからも頑張ります!

Rach からの嬉しいお知らせでした♪


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posted by Rach at 15:30| Comment(4) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

THE21で再び紹介されました!

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今日1月9日発売のPHP研究所『THE21』(2016年2月号)で、私の英語学習法が紹介されています。
以前には、2011年9月号でも紹介していただいたことがあり、『THE21』に掲載していただけるのは、これで2回目となります。
このように有名なビジネス誌でご紹介いただけたこと、大変光栄で嬉しいです。ありがとうございます!

『THE21』2月号の詳しい情報はこちら。
(公式サイト)THE21 雑誌 PHP研究所
(公式サイト)目次(画像)

Amazon ではこちら。
THE21 2016年 02 月号 [雑誌]
THE21 2016年 02 月号 [雑誌]

今月号は、「総力特集 ストレスゼロ!の英語勉強法」として、さまざまな方々の英語学習法が紹介されているのですが、
<第1部>英語を楽しむ達人のストレスフリー学習法
の中で
(海外ドラマ) 「シットコム」で笑いながら身につける
というタイトルで、p.24-25 のカラー見開きで、私の学習法をご紹介いただいています。
私の名前の前には、(人気英語ブロガー) と書いて下さっています。
こうして「人気英語ブロガー」と紹介していただけるのも、いつもこのブログを応援して下さる皆様方のおかげと、心より感謝いたしております。
本当に本当にありがとうございます!

私のブログはご覧の通り、「シットコムで笑え!」なので、『「シットコム」で笑いながら身につける』というタイトルにしていただけたことも、とても嬉しいことでした。

このブログも、昨年2015年6月には無事10周年を迎えることができ、現在、フレンズ解説もファイナルシーズン(シーズン10)の、フレンズ10-3 に入っています。
私にとっては、この「海外ドラマのDVDを教材として英語を学ぶ」という方法が、最も効果的で、そして「楽しく続けられる」方法でした。
私の1冊目の著書のタイトルが、「シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法」となっているように、私にとって「楽しく」という部分は、英語を学ぶにおいて非常に重要なポイントになっています。
今回の特集記事は、「楽しく」身につける方法がメインテーマです。
「英語を楽しく身につける」という特集で、私の学習法を紹介していただけたことは、「楽しくきわめる学習法」という部分を高く評価していただけたのだと、大変光栄に感じております。

「とにかく面白い、だからもっと知りたい、さらに続けたい」という思いで、私はこの学習法を続け、このブログを10年以上書き続けることができました。
「シットコムで笑え! 海外ドラマ「フレンズ」英語攻略ガイド」というブログタイトルは、2005年のブログ開始当初からずっと使い続けているタイトルです。
海外ドラマを活用した学習法をオススメしている人は他にもたくさんおられるわけですが、その中で、今回「海外ドラマ」というジャンルで私を選んでいただけたことは、本当に本当に嬉しかったです。
このブログタイトルで、海外ドラマで英語を学ぶことを10年以上おすすめし続けてきて良かった! と心から思っています。
今回、掲載していただけたことで、「英語を学ぶって、こんなに楽しい!」ということを、一人でも多くの方に伝えることができたら、本当に嬉しく思います。

海外ドラマで英語を学ぶことに興味を持って下さった方が、楽しんで英語を学んでいただけるようなブログ記事が書けるよう、もっともっと頑張って行こう! と決意を新たにしました。

THE21 関係者の皆様、掲載、ありがとうございました。
そして、このブログをいつも読んで下さり、応援して下さる読者の皆様に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございます!

皆様の英語学習が、もっと楽しくもっと有意義なものとなるよう、心から祈っています。
少しでもそのお役に立てるように、これからも頑張りますね!

Rach からの嬉しいお知らせでした♪


(2016.2.26 追記)
「THE21」の記事が、THE21オンラインにも掲載されました。
以下のリンク先で、THE21 に掲載された記事の全文をお読みいただくことができます。

海外ドラマ『フレンズ』でTOEIC990点満点&英検1級!

こちらも併せてご覧いただけると嬉しいです。
(追記はここまで)


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posted by Rach at 10:42| Comment(3) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

日経新聞ウェブ版に日経プラス1の記事が掲載されました

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1月4日(土)発売の日経新聞土曜日版「日経プラス1」で、私の英語学習法が紹介されました!という嬉しいニュースを先日このブログでもご報告させていただきましたが、その記事が、日経新聞ウェブ版に今日掲載されました。

以下のリンク先で、日経プラス1 に掲載された記事「洋画・海外ドラマで英会話」の全文をお読みいただくことができます。
前半が井上大輔さんの学習法、後半が私(南谷)の学習法の説明になっています。

日本経済新聞>洋画・海外ドラマで英会話学習 長続きするコツ

「次へ」のページも含む「サイト2ページ分」が掲載記事全文となり、紙面のイラストや図も併せて掲載されています。
読者の皆様にお読みいただけると、とても嬉しいです。


取り急ぎ、ウェブ版掲載のお知らせまで。


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posted by Rach at 11:57| Comment(2) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

今日の日経プラス1で紹介されました!

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今日1月4日(土)発売の日経新聞土曜日版「日経プラス1」で、私の英語学習法が紹介されました!

p.5 「常識点検」のページの、「洋画・海外ドラマで英会話」という記事の中で、井上大輔さんと私(南谷)の、DVDを使った英語学習法が紹介されています。
記事中では、
ブログで海外ドラマを活用した英語学習法を発信している南谷三世さん
とご紹介いただきました。
今回こうして日経紙面で「海外ドラマを活用した英語学習法のブログ」とご紹介いただけたわけで、2005年6月15日にこのブログを開始した時から、「シットコムで笑え! 海外ドラマ「フレンズ」英語攻略ガイド」というこのタイトルを変えることなく、海外ドラマで英語を学ぶことを8年以上オススメし続けてきて本当に良かった!と思いました。
洋画や海外ドラマを活用した学習法をオススメしている人は他にもたくさんおられるので、その中で、今回2人の中に選んでいただけたことが、英語ブロガー Rach としては、本当に本当に!嬉しかったです(^^)
それもこれも、私のブログ、そして著書に、温かくそして好意的な評価を下さり、応援して下さった読者の皆様のおかげです。本当にありがとうございました!

一緒に記事上で紹介されている井上大輔さんも、以前から「海外ドラマで英語を学ぶ」ことをオススメされている方です。
その井上さんのご著書2冊の中で、拙著「シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法」の名前を挙げて下さったというご縁もあって、私もこのブログで井上さんのご本の書評を書かせていただいたことがあります。
「捨てる英語、拾う英語」を読んで
「捨てる英語勉強法<リスニング編>」を読んで
ですから今回、こうして井上さんと一緒にご紹介いただけたことは、本当に光栄で嬉しかったです。

今回の「日経プラス1」の記事は、前半は井上さんのお話、後半は私の話をまとめる形で構成されています。
DVDを使った英語学習法については、音声や字幕の出し方、使い方、それをどう学習に結び付けていくか、など、それぞれの人にそれぞれのやり方があります。
井上さんと私のやり方には、いくつか違いがあるのですが、記事を読んでいただくと、その違いがよくわかると思います。
これから「海外ドラマのDVDで英語学習をやってみようかな」と思っている方には是非その記事を読んでいただいて、自分に合った方法を見つけるヒントにしていただければ嬉しく思います。

ちなみに、、、
その記事の中では、「私がエクセルで作っているセリフのデータベースの簡略図」が参考として掲載されているのですが、そこには「(セリフが登場した)時間」というのも載っています。
0:00:51 I wish she was my wife.
0:12:19 I've been thinking about you.
と書いてあるのですが、その時間はダミーではなく本物です。
紙面の都合で、エピソード番号やセリフを言った人の情報をカットしてあるのですが、このセリフは実際に「フレンズ」に登場したもので、それぞれ、
I wish she was my wife. は、フレンズ3-7 でのガンターのセリフ、
I've been thinking about you. は、フレンズ5-14 でのチャンドラーのセリフになります。
ガンターのセリフは、フレンズファンにはお分かりの「片想いしているあの人」が奥さんだったらいいのにな、というものですね。
また、5-14 のチャンドラーのセリフは、実は本心からのものではなく、その人に気がある風を装うために、わざと「典型的な恋愛の言葉」を言っている場面からのセリフです。
日本人が苦手とする文法事項である「仮定法過去」や「現在完了進行形」を説明するのに、汎用性があって、イメージが湧きやすいフレーズを探してみたわけですが、どれを選ぼうか探す時にも、エクセルに入力しておいた「文法」項目のキーワードが役に立ちました。
私の学習法では、DVDで気になるセリフをエクセルに入力していくのですが、入力してそれっきり、というのではそのデータベースが無駄になってしまいます。
大切なのは「後で検索できる形で入力しておくこと」、そうすることで自分が英語をアウトプットする時にも活用できるようになるのですね。

私は「英会話を上達させるためには、ネイティブの生きた英会話をしっかり観察することが大切」だと考えています。
2020年の東京オリンピック開催が決まった時、私はこれまで以上に「海外から来た人たちと楽しく英語で話したい」と思う人が増えるんじゃないかな、と思いました。
そういう方が英語を学ぶのに、生きた英会話フレーズの宝庫である海外ドラマはベストな教材なのです。
自分が言葉を発するためには、まずは自分の中に良質なインプットをしていくことが必要です。
「これ、使いたい」と思うフレーズをどんどん溜めて行って、それを積極的に使う、、そういうことの繰り返しで、英会話というのは上達していくものなのですね。

就職や昇進で、TOEIC などの資格試験のスコアがどうしても必要だ、という方が大勢おられることはわかっています。
そういう方はとにかく TOEIC の良質な問題集をたくさんこなして、ひたすら TOEIC という試験に慣れることが最善かつ最短の道なのは間違いありません。(私もそういう方にはいつもそうアドバイスしています)
ですが、東京オリンピック開催決定で「とにかく英語を話せるようになりたい!」という人がもっともっと増えてくるはず、そういう意識が芽生え始めた直後のこの時期、2014年の年頭に、私の「海外ドラマのDVDを使った英語学習法」が日経新聞で紹介されたことで、一人でも多くの人が、「海外ドラマで楽しく英語を学ぶ方法」に興味を持って下さるといいなぁ、と思っています。

新年早々、このように日経さんでご紹介いただけたこと、本当に嬉しかったです。
ご紹介下さった日経の関係者の皆様、拙ブログや拙著を読んで下さっている読者の皆様、ありがとうございました!!
これを励みに、今年も精一杯頑張ります!
今回記事にしていただいた「Rach流DVD学習法」については、今後もこのブログ、そして昨年から始めたセミナーでも、より詳しくお伝えして行くつもりです。
どうかこれからもよろしくお願いいたします(^^)

Rach からの嬉しいお知らせとご報告まで。


(2014.1.9 追記)
「日経プラス1」の記事が、日経新聞ウェブ版にも掲載されました。
以下のリンク先で、日経プラス1 に掲載された記事「洋画・海外ドラマで英会話」の全文をお読みいただくことができます。

日本経済新聞>洋画・海外ドラマで英会話学習 長続きするコツ

「次へ」のページも含む「サイト2ページ分」が掲載記事全文となり、紙面のイラストや図も併せて掲載されています。
そちらも併せてご覧いただけると嬉しいです。
(追記はここまで)


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posted by Rach at 10:47| Comment(6) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

4日の日経プラス1で紹介されます!

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あけましておめでとうございます!
本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

記事のタイトルにある通り、今週 1月4日(土)の日経新聞土曜日版「日経プラス1」で、私の英語学習法が紹介される予定です。
掲載された 4日に、その内容については改めて触れるつもりにしていますが、新年の最初の土曜日(!)に私の学習法を紹介していただけることは、私にとって非常に「おめでたいニュース」でしたので、元旦の今日、事前告知させていただくことにしました(^^)

年末のご挨拶にも書きましたが、昨年 2013年は、私にとってとても幸せな一年でした。
今年 2014年も、年初からこのような嬉しいニュースがあって、本当に幸せに思っています。
今回、日経さんに取材していただくことになったのも、いつもブログや本に対して好意的な評価を下さる読者の皆様のおかげであると、心より感謝しております。
本当にありがとうございます!
詳しい内容については、また、4日当日のブログ記事でお話させていただきますね。


4月の追加セミナー第2弾の申込受付についてのお知らせ

4月に予定している「追加セミナー第2弾」(セミナーとしては3回目)ですが、1月5日に正式な日程が決定する予定です。
日程が確定しましたら、4月セミナーの告知を行ないますが、まずは、「1月19日のセミナーのキャンセル待ちを申し込んで下さっている方」に、優先案内をいたします。
その場合には、キャンセル待ちの方への優先受付は1月12日締切とし、1月13日から一般受付を開始するつもりにしています。

つまり、4月のセミナーにご興味のある方は、事前に「1月19日のセミナーのキャンセル待ち」にお申し込みくださると、優先的にご案内させていただける、ということになります。
以下のサイトに、「1/19 の追加セミナーの概要、及び、お申込方法」についての記載があります。
追加セミナー、決定しました!
ご検討どうかよろしくお願いいたします。

(4月の追加セミナーについては以上です)


新年早々、「日経プラス1で紹介される」という、ありがたく嬉しいニュースがあるのを大いに励みにして、今年も一年、全力で頑張ります!
どうか皆様、今年もよろしくお願いいたします。

皆様への新年のご挨拶と、嬉しいご報告まで。


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posted by Rach at 13:16| Comment(6) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

クーリエ・ジャポンで再び紹介されました!

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今日3月25日発売の講談社『クーリエ・ジャポン COURRiER Japon』(2013年5月号)で、私の英語学習法が、再び紹介されました。

『クーリエ・ジャポン』の公式サイトはこちら。
日本発の「世界標準マガジン」 クーリエ・ジャポン

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COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 05月号 [雑誌]
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 05月号 [雑誌]

2011年11月号で、毎月連載のコーナー「English the Easy Way あの人の英語勉強法が知りたい」の第17回目として紹介していただいたことがあるのですが、
(その過去記事はこちら→ クーリエ・ジャポンで紹介されました!
今月号は、コーナー連載3年、35名の中から、「総集編」として何名かをピックアップして紹介する、という形になっており、その何名かに選ばれ紹介していただけたということになります。
選んでいただけて大変光栄で嬉しいです。ありがとうございます!

クーリエ・ジャポンの今月号のテーマは
「世界と戦う」ための武器を手にしよう。
で、
世界と戦う日本人が実践する最強の「英語勉強法」
という、p.52 から p.55 までの4ページ分の記事の中で紹介されています。
私が載っているのは、p.53 の下の部分です。
本誌連載35回分のなかから、お勧めの学びかたを紹介
ということで、私はリスニング部門で紹介していただきました。

記事中では、「単語」「リスニング」「リーディング」「スピーキング」「ライティング」部門に分けて紹介されているのですが、そのメンバーがすごい!

単語:村上憲郎さん (前グーグル日本法人名誉会長)
リスニング:南谷三世 (英語ブロガー)
リーディング:越前敏弥さん (『ダ・ヴィンチ・コード』などの文芸翻訳)
スピーキング:松田悠介さん (NPO 「Teach For Japan」創設者)
(同じく)スピーキング:山崎直子さん (宇宙飛行士)
(同じく)スピーキング:林孝之さん (アイリッシュダンスの最高峰「リバーダンス」で活躍)
ライティング:安田洋祐さん (経済学者)
最後に:神田瀧夢さん (俳優・コメディアン)

特に、英語ブロガー Rach としては、自分のブログの記事でお名前を出させていただいたことのある、村上憲郎さんと越前敏弥さんに挟まれている!ということに感動しております。

村上さんの記事はこちら。
「村上式シンプル英語勉強法」を読んで(その1)
越前さんのご本を引用させていただいた記事がこちら。
分詞構文の感覚を掴む フレンズ4-1その8

そしてですねぇ、、英語ブロガー Rach 以外の部分で猛烈に感動しているのが、、、「宇宙飛行士の山崎直子さん」と一緒に紹介されたこと!です。

私事ではありますが、私は 1969年生まれで、宇宙の話で 1969年といえば、アポロ11号が月に着陸した年。
私が生まれた地元大阪では、翌年1970年の大阪万博のテーマ「人類の進歩と調和」という言葉をあちこちで耳にする、、そういう時代だったそうです。
そういう「未来への希望を感じられる時代の空気」を込めた名前として、「過去・現在・未来」の意味で、「三世(みつよ)」という名前に決めたんだ、と親から聞きました。
自分の生まれ年とその名前のことは常に心の中に漠然としてあり、私がトレッキーなのも、ガンダムの話をし出すと止まらないのもw、そういう自分の出発点に関係ある、、そんな気がずっとしていたんですね。
そして最近、この2月のことです、友達が「宇宙兄弟」を勧めてくれたので読み始めたら、これがもう面白くてたまらないので最新刊まで一気に読んでしまいました。
そしてその「宇宙兄弟」に、紫三世(むらさき・さんせい)という日本人宇宙飛行士が出てきたので、一人で大騒ぎ^^
漫画という架空の世界とはいえ、宇宙飛行士と同じ名前っ!というのが、もう、宇宙モノ大好きな私としては、ミーハーチックに嬉しくてたまらなかったのです。

今回、クーリエ・ジャポンで名前が紹介されている人の中で、名前にふりがなが振られているのが、私の「三世(みつよ)」と、(神田)「瀧夢(ろむ)」さんの2人だけ。
「あぁ、きっと「三世」だけだと、紫三世さんのイメージが強いから「さんせい」って名前の男性だと思われる、、、だからわざわざ、ふりがなを振って下さったんだ」と勝手に思っておるのですが、、、だって、「宇宙兄弟」は、クーリエ・ジャポンと同じ講談社さんだから^^

(架空の)宇宙飛行士 紫三世さんと同じ名前の私が、(現実の)宇宙飛行士 山崎直子さんと同じ記事で紹介してもらえた!ということがとても嬉しく、今日のために英語ブロガーをやってきたと言ってもいい!と思えるくらいの嬉しい出来事だったということです。

アニメ「宇宙兄弟」のテーマソングでスキマスイッチの「ユリーカ」という歌があり、聞くと涙ぐんでしまいそうになるほど大好きなのですが、その歌詞の一節にこういうものがあります。

小さな一歩を 踏み出すのも良いけど
いっそ違ったベクトルへ飛ぶんだ


思えば私が今こうして、英語ブロガーとして紹介していただけたのも、そういう「違ったベクトルへ飛ぶ」ことを繰り返してきた結果だという気がしています。

私は農学部出身で英文科とかではないのに、子持ち主婦になってから、「英語」をやろうと思い立ったこと。
ちまたでブログが流行っていると聞き、私も何か発信してみたいと思って、ブログを始めたこと。
ブログを書いて応援していただけるようになって、本を出してみたいと思って、企画書を送ったこと。

そして、英語学習のやり方そのものも、ちょっと他の人とはベクトルが違っているように思います。
英語学習者の方々は、TOEIC などの英語試験を中心に据えて学んでおられる人が圧倒的に多いですよね。
そんな中、私は、「シットコムで笑う、英語で笑う」ということがどんなものか知りたくて、それをメインに置いた、ということ、それが「違ったベクトル」だと思うのです。

「ユリーカ」の歌詞では、こうも歌われています。

上がって 昇って 空を貫いて
世界を見下ろす高度まで


私は宇宙飛行士にはなれなかったから「世界を見下ろす高度」までは行けない、でも、英語という他の言語を学び、ちょっと違ったベクトルへ飛ぶことで、日本語という言語を、日本という国を、少し斜め上の角度から見られるようになった気がするのですね。
語学を学んで視野を広げる、ということは、日本の中から世界を見ようとするのではなく、自分を客観的に見つめられる「高度」を手にすることなんじゃないかと。
高度を手に入れることで、日本の向こうには世界があることを知ることができる、世界の中での日本というものをじっくりと見つめ直すことができると思うのです。

宇宙兄弟の話ばかりで恐縮ですが(ちょっとマイブームなものでw)、「三次元アリ」というエピソードがあります。
その中の六太のセリフで、「魅力や意味は言葉じゃなかなか伝わらないよ」「連れてくしかないよ 宇宙に」というのがあります。
私の場合は宇宙ではないですが、「英語で笑う」ということがどれほど面白くて楽しいものか、ということを私がブログ上でお見せすることで、そういう世界に皆さんを「連れてく」ことができるといいなぁ、と思っています。
私が大笑いして楽しんでいるさまを見せるツールとしては、やはりブログが最適なのです。
Twitter も Facebook もやっていますが、やはり私の基本はブロガーで、私の居場所はここだと思う、だからこそ、今回「英語ブロガー」という肩書きで紹介していただけたことが、とっても嬉しかったのですね。
少しでも多くの人を、「英語で笑う」という世界に連れてってみせる!と、私は今日ここで誓います。

クーリエ・ジャポン関係者の皆様、再び紹介していただき、ありがとうございました。
また、英語ブロガーとして紹介していただけたのも、このブログをずっと応援してきて下さった読者の皆様のおかげです。
本当にありがとうございました!

今日こうしてまた、クーリエ・ジャポンで紹介されたことを励みにして、これからも英語ブロガーであることに誇りを持って、頑張って行きたいと思います。
これからもどうかよろしくお願いします!


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posted by Rach at 14:48| Comment(5) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

クーリエ・ジャポンで紹介されました!

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今日9月24日発売の講談社『クーリエ・ジャポン COURRiER Japon』(2011年11月号)で、私の英語学習法が紹介されています。
『クーリエ・ジャポン』と言えば、「世界1500以上のメディアから記事を厳選する新時代の国際情報誌」。
そのような国際的情報誌で自身の学習法を紹介していただけたこと、大変光栄で嬉しいです。ありがとうございます!

『クーリエ・ジャポン』の公式サイトはこちら。
日本発の「世界標準マガジン」 クーリエ・ジャポン

『クーリエ・ジャポン』の Twitter はこちら。
Twitter : クーリエ・ジャポン @CourrierJapon

私が紹介されているのは、p.98 になります。
『クーリエ・ジャポン』の後半部分に、黒と黄色の二色刷りの『Courrier bis <クーリエ・ビス>』という 16ページのビジネスページがあります。
その「クーリエ・ビス」の最終ページに当たる、p.98 に毎月連載されているコーナー、
English the Easy Way あの人の英語勉強法が知りたい
で、今月号は私の「シットコムのDVDを使った英語学習法」を紹介していただいた、ということです。

ちなみに、その「クーリエ・ビス」は、他のカラーページより、ページの幅が 5mm ほど短くなっています。
そのため、本屋さんで『クーリエ・ジャポン』を手に取っていただいて、パッと開いたら、私の載っている p.98 が目に入る!みたいな感じで(笑)、そのページ、非常に見つけやすいです。

今回、File 17 として私の名前が紹介されています。
このコーナーでは、毎月一人の方のインタビューが掲載されており、私は第17回目として掲載された、ということです。
このコーナーで過去に掲載された方々のお名前は以下の通り。

・第1回 本田直之さん(レバレッジ・コンサルティングCEO)
・第2回 村上憲郎さん(グーグルジャパン会長)
・第3回 佐々木正悟さん(心理学ジャーナリスト)
・第4回 越前敏弥さん(文芸翻訳家)
・第5回 杉田敏さん(NHKラジオ英語講師)
・第6回 木山啓子さん(JEN事務局長)
・第7回 関谷英里子さん(同時通訳者)
・第8回 松本大さん(マネックス証券CEO)
・第9回 佐藤卯一さん(はとバス名物ガイド)
・第10回 土井香苗さん(ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター)
・第11回 林孝之さん(アイリッシュ・ダンサー)
・第12回 菊池健彦さん(TOEIC専門講師)
・第13回 山崎将志さん(ビジネスコンサルタント)
・第14回 神田瀧夢さん(俳優・タレント)
・第15回 新井紀子さん(数学者)
・第16回 井上大輔さん(英語講師)


ベストセラー本の著者の方々、様々なメディアによく登場される方々…このような、そうそうたるメンバーに続いて、私が「英語ブロガー」として登場させていただけたことは、光栄の極みです。
今回、『クーリエ・ジャポン』さんに声をかけていただけたのは、私のブログをいつも読んで、応援して下さる読者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます!

その紹介記事のタイトルは、「シットコムだと、英語の理解度がはっきりとわかる。」というもので、記事中では、「英語上達のコツ」として、Rach流DVD学習法の「はしょる3段階」をメインに説明させていただいています。
本屋さんなどで手にとって見ていただけるととても嬉しいです。

記事中の説明にもあるように、「海外に住んだ経験がなく、英会話学校にも通ったことがない私」が、このような有名な国際情報誌で自身の英語学習法をインタビューされるまでになれたことは、本当に光栄でありがたいことです。
いろいろな意味でラッキーであったことはもちろんですが、このような光栄なお話を今回喜んでお受けすることができたのも、『フレンズ』を始めとする海外ドラマで「生きた英語」をたくさん浴びてきた、という自負と自信があったからだと思います。

もちろん、実際に海外で生活された方ほどの「直接的で強烈な」英語経験には及びませんし、海外留学などが可能な状況や環境にある方は、是非そのような貴重なチャンスにトライしていただきたいと私は心から思っています。
ですが、何らかの事情で「留学」を簡単には考えられない方も多いはず。
そういう方々のためにも、「日本にいながらにして、留学に近い環境に浸って英語を学ぶことができる」という、「DVDを使った英語学習法」の効果と成果を私は訴え続けていきたいのです。

今回、『クーリエ・ジャポン』さんのコラムに取り上げていただけたことで、「英語ブロガー」として、そして「いち英語学習者」として、一回りも二回りも成長できた気がしました。
講談社の『クーリエ・ジャポン』の関係者の皆様、そして、このブログを読んで下さり応援して下さる読者の皆様、本当にありがとうございました。

これからも、「英語ブロガー」として、ドラマの英語のセリフをもっと楽しめるようなわかりやすい解説が書けるように努めます。
そして、「英語は楽しく学べる」ことをお伝えするため、これからも、このブログを頑張って続けて行きたいと思います。
皆様、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
Rach からの嬉しいお知らせ、でした。


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posted by Rach at 12:27| Comment(4) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

THE21で紹介されました!

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今日8月10日発売のPHP研究所『THE21』(2011年9月号)で、私の英語学習法が紹介されています。『THE21』のような有名なビジネス誌でご紹介いただけたこと、大変光栄で嬉しいです。ありがとうございます!

『THE21』9月号の詳しい情報はこちら。
THE21 雑誌 PHP研究所

『THE21』の Twitter はこちら。
Twitter : PHP研究所「THE21」編集部

ちょうど1年前の 2010年8月10日に、このブログで、THE21「英語勉強法特集」レビュー という記事を書かせていただきました。
その時はレビュアーの立場だったのに、1年後の今年は自分がその特集に登場させていただけるなんて、本当にありがたいです。
英語特集に登場する学習者として選んでいただけたのも、私のブログをいつも読んで下さり、応援して下さっている読者の皆様のお蔭です。本当にありがとうございます!

今回の英語特集は、
こうすれば挫折しない
社会人になってから英語を身につけた人はどのように勉強したのか?

がテーマになっています。
英語特集は3部構成になっていて、その<第1部>の
社会人のための「英語速習法」
の Case Study 「私の英語速習法」7人の中の1人として、ご紹介いただきました。
私が出ているのは、p.24 になります。

私の紹介記事のタイトルは、
『フレンズ』で楽しみながら英検1級&TOEIC 満点
海外ドラマのDVDで使える英語表現を吸収

というものです。
そこでは、私がこれまで拙ブログや拙著でおすすめしてきた Rach流DVD学習法を説明させていただいています。
今朝の日経新聞朝刊にも『THE21』の広告が出ていますが、そこにも「海外ドラマのDVDで使える英語表現を吸収」という言葉が掲載されています。
私の英語学習法を端的に表現したこの言葉が、多くの方の目に触れることをとても嬉しく思います。

掲載記事のプロフィール紹介では、このブログの URL や、Twitter アカウント(m_rach)なども紹介していただきました。
その記事を読んで、初めてこのブログをご訪問下さる方もおられると思いますので、ここで簡単にブログの説明をさせて下さい。

2005年6月に開始したこのブログは、この6月に無事6周年を迎えることができました。
記事数と文字数がやたらと多いブログで(笑)、今日のこの記事が、1,619件目の投稿になります。
ブログの内容は、フレンズのセリフとジョークを解説する記事と、その他の英語学習に関する記事に大きく分けられます。
この下に、このブログの目次に当たる2つの INDEX へのリンクをはらせていただきますね。

フレンズINDEX
フレンズ1-1 から解説を始めて、現在、フレンズ6-2 を解説中。

英語学習INDEX
私がおすすめする海外ドラマのDVDを使った英語学習法(Rach流DVD学習法)や拙著に関すること、英検や TOEIC に関する記事はこちらになります。

この INDEX をざっと見ていただければ、ブログの全体像がだいたいわかっていただけると思います。
わかりにくい点、ご質問などございましたら、お気軽にコメントして下さいね。
(ブログの説明は以上です)


今回の『THE21』の英語特集は、私以外にもたくさんの方の学習法やアドバイスが掲載されています。
いつもこのブログ上で言っていることですが、「万人に当てはまるような絶対的、唯一無二の学習法などは存在しない」と私は思っています。
人はそれぞれ、経歴も性格も違う、ですから、「それぞれの人が自分に合った学習法を見つけること」が何より大切だと思います。
私は、海外ドラマのDVDを使った英語学習法に出会って、それを自分に合った形にカスタマイズすることで、ずっと英語学習を続けてきました。
自分に合っていて、楽しかったから、そして成果がはっきり感じ取れたから、ここまで続けることができました。

私がおすすめする学習法は、あくまで、「”私は”こうやって英語を身につけた」というものにすぎない…ですから、それを無理に人に押し付けるつもりはありません。
「海外ドラマを使って英語を学んでみたいけれど、どうやったらいいのかよくわからない」という方のために、「私はこんな風にやってきました」ということを示しているにすぎないのです。
「自分のしてきた方法を示しているにすぎない」ということは、私の学習法に限らず、どの方の学習法にも当てはまることだと思います。

それぞれの人が自分の思うように自由に学んで下さればいい、と私は強く思っていますが、私はこのブログで多くの英語学習者の方と交流してきた中で、「学習法のような、何かしらの指針や方針があった方が良い」と思う方がたくさんおられることを知りました。
そういう方のための「参考」になればと思いながら、私はブログを続けています。

ですから、自分が「これだ!」と思うものを見つけられた方は、あまり他の方の意見に惑わされることなく、どうかそのやり方を信じて続けて下さい。
「自分に合うかどうか」が学習法の最大のポイントだからです。

そして、いろんなものを見聞きしてきたけれど、どうも自分に合う学習法が見つからない、という方は、今回のような多くの方の学習法が示されている英語特集を読んで、自分に合いそうなものを、この機会に是非見つけ出して下さい。
「自分にできそうで、続けられそうなもの」を見つけて、まずはある程度それを続けてみないことには、道は開けません。
今回のこの『THE21』の英語特集が、「自分に合った学習法」を見つけるきっかけになってくれれば、私は同じ英語学習者として、とても嬉しく思います。
それが、私のおすすめする「Rach流DVD学習法」でなくてもいい、皆さんが「これならいけそうかも!」と思われた学習法が私以外の方のものであっても、私は本当に嬉しいのです。きれいごとではなくて。
英語に悩む多くの人がいる現在、一人でも多くの人が「自分に合った学習法」を見つけて欲しい、私は切にそう願います。

金子みすゞさんの詩の中に、「みんな違って、みんないい」という素敵な言葉がありますが、それぞれの学習法の形も、「みんな違って、みんないい」はずです。
人はそれぞれこんなにも違うのに、みんなが全く同じ学習法に取り組もうとしている方が不自然ですものね。

また、その、みすゞさんのお言葉をお借りすると、日本人の英語力向上については、「みんな上がって、みんないい」という気持ちを英語学習者みんなが持って、全員で英語力を高めていけたらいいのにな、と思っています。
日本人の中で、英語ができる人、できない人とランク付けをするのではなく、日本人全員の英語力を底上げしていく、みんなで、英語をある程度理解できるレベルに上がることを望むべきだと思うのです。

みんなで英語力の向上を目指したいと思う場合に、ブログのような双方向性のツールは非常に有効だと思います。
自分が気づいたことを誰かにシェアし、また他の誰かから貴重な情報を教えてもらう、英語の解釈についてあれこれ意見を交わし合う…などのことを行うのに、ブログは非常に便利で有用なのですね。
今回の紹介記事では、私は「英語ブロガー」として紹介していただきました。
これからも、私は「英語ブロガー」として、多くの英語学習者の方と交流しながら、このブログを楽しくマイペースで続けていきたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

皆様も是非、今回の『THE21』9月号の英語特集をご覧になって下さい。
英語を身につけた人、それぞれが説く学習法の中には、必ず真実があります。
一人でも多くの方が、「自分に合った学習法」を見つけて下さることを祈っています。


My dear readers;
My English-learning method appears in a recent issue of the famous business magazine 'THE 21' published by PHP Institute. I am so happy with it. Now is definitely my chance to say this: "Could I BE any happier?" Yes, if this isn't happiness, then what is? I'm so sure today is a red-letter day for a blogger Rach.

Here, let me express my gratitude in words;
Thank you for reading my blog, posting comments on my pieces, and supporting my site by clicking on the ranking banners. Without you and your great support, I couldn't have reached this stage. Your heart-warming and encouraging words and deeds have got me going. I can't say anything except thank you.

Blogging drastically changed my life. This blog thing has brought me a lot of happiness, indeed. I can share my thoughts, ideas or opinions with a lot of E-learners, which inspires and stimulates me a lot.

I always say here on my blog;
"If you watch your favorite dramas over and over again, your English will get better and more natural. Trying to understand the meaning of those lines not only expands your listening and reading ability but also improves your speaking and writing skills." I'm not sure if I could be a living proof or not, but all I can do is keep doing what I've been doing all along. I hope this blog will give readers some hints or tips in order to understand and enjoy the lines in Friends.

And last but not least, I truly hope you will learn English at your own pace. Take your time about it, and take it easy, please. Just enjoy watching dramas/movies and learning English. Well, we tend to be good at those things we like, you know. ;-)

I'd really like to learn English together with you, my dear readers, more and more. I'm looking forward to talking to you about English or in English here and there. Let's have fun learning English as much as we always did.

Rach, an English-learner who really loves learning English and loves you all



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posted by Rach at 09:53| Comment(5) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

読書進化論サイトに私の感想文掲載中

先日の記事、「読書進化論」感想文入選! でお伝えしましたように、勝間和代さんのご本「読書進化論」のブログ感想文企画で「参加賞」をいただきました。
その私の書いた感想文が、現在、小学館さんの公式サイト 小学館:読書進化論 上で公開されています。
受賞者一覧 でブログタイトルと氏名を掲載していただいています。
そして、私の感想文を載せていただいているページはこちら(↓)。
読書進化論:参加賞

小学館さんのサイトで、感想文本文が掲載される、という話を知った時、私の感想文はあまりにも長い(way too long)なので、勝間さんのご本とあまり関係のない部分は省略されるだろうなと当然のように思っていたのですが、何と、私がこのブログで書いたまんまが載っていました。
小学館さんのサイトで、拙著を宣伝するような形になってしまい、何だか申し訳ないです…。

でも、この「私自身の体験談」がないと、参加賞をいただけることもなかっただろうと思うので、感想文としては一見邪魔に見える(笑)部分でありながら、安易に削ることもできない部分でもあるわけでしょうねぇ。
このように取り扱いの困る感想文で応募してしまったこと、反省しております…。

大賞、セレクト賞、参加賞、合計26名の感想文がそのサイトで読めるので、さっと読ませていただきました。
やはり長さでは私のがダントツ長かった。(I knew it!)
私のブログは、記事もコメントも「だだ長い」のが特徴で、読者の方はそれをブロガー Rach のキャラとして受け入れて下さっていると信じているのですが、初めてこの記事を読んだ人は、きっと読む気が失せたでしょうねぇ。
もっと簡潔にポイントを押さえて書く努力をしなければ!

とにかく、そのように超長い感想文を全文掲載して下さったことに対して、小学館の関係社の皆様に厚く御礼を申し上げます。
ご活躍でご多忙な中、長文を読んで下さった勝間さまも、ありがとうございます。(フォトリーディングのスキルを生かす絶好の材料だったでしょうか?…笑)

小学館さんのサイトに掲載、の件は以上になります。
以下はそれに関連して、本名の話 です。

今回、小学館さんのサイトで紹介していただくに当たっては、ハンドルネームの Rach ではなく、本名の南谷三世で載せていただいています。
過去記事、スペースアルク特集に登場! にも書きましたが、スペースアルクさんでも本名を使い、今ではサイドバーのプロフィールにも本名を載せています。
このように、最近、本名で掲載することが増えたのには理由があります。

勝間さんは常々、「実名にすることで、自分のアイデンティティを示しながら責任を持った意見を言うことができる」という趣旨の発言をしておられます。
私もその意見には賛成です。
もちろん、ネットでブログをやっている人間として、ネットの怖さというのもよくわかっているつもりです。
ですから、誰も彼もが実名を出しても大丈夫ということもなく、自分の身はやはり自分で守らないといけないので、どこまでを明らかにするか、というのは自分で決めるべきことなのでしょう。

私自身、ずっとハンドルネームでブログをやってきて、いざ自分の本を出せると決まった時に、実名を出すか、ペンネームを使うか、で随分迷いました。
(恥ずかしいのでここには書きませんけど)ペンネーム、考えてたんですよ。
それを編集者の方に見せたりもしたのですが、結局、いろいろ悩んだ末、やっぱり本名で行こう!と決めました。
それはやはり、お金を出して本を買っていただく著者として、自分のアイデンティティを示し、責任を持って自分の意見を伝えたい、と思ったからです。

実際に本を出してみて、今は本名で出して良かったと思っています。
ペンネームだったら、自分の本であって自分の本でないような気がしていたかもしれません。

今回のスペースアルクさん、小学館さん、どちらの掲載も、本の著者である私のアイデンティティが大きく関わっています。
それを考えて、どちらもハンドルネームではなく、本名を使っていただくことにした、ということです。

(どんどん脱線しますので、興味のない方はこの辺で…)
まぁ、非常に拍子抜けする話をすると、本名と言っても、結婚して苗字が変わった後の今の名前は、自分を 100% 出している感じはしないんですが。
旧姓の時の人生を背負っていない感じがする…んでしょうかねぇ。
ちなみに(これも書きませんが)私の旧姓は珍しい苗字で「きれいな苗字!」といろんな人に褒められて、名前をすぐに覚えてもらえました。
結婚する時に、その苗字でなくなるのが、一番悲しかったです。
まぁ、若くてバリバリ頑張っていた時の思い出がその旧姓に込められているようなところもあって、旧姓で呼ばれる、そして旧姓の時のあだ名で呼ばれるのは、今でもとっても嬉しいんですよね。

逆に今の南谷という名前は、結婚して専業主婦になってからの人生を示しているので、「子持ち専業主婦になってから英語学習を始めた」という私の英語学習人生を象徴する名前でもあります。
ジャパンタイムズの週刊STに掲載されていた伊藤サムさんのコラム「これであなたも英文記者」では、投稿英作文の優秀者が紙上で発表されていました。
そこに何度も名前(実名)を載せていただき、その記事中でコメントを引用していただけたりもしました。

そんな風に、伊藤サムさんのコラムに投稿していたことで、伊藤サムさんのご著書にも、名前とコメントを掲載していただいています。
英語は「やさしく、たくさん」―中学レベルから始める「英語脳」の育て方 (講談社パワー・イングリッシュ) の p.92
伊藤サムのこれであなたも英文記者 の p.35 と p.71
に名前が載っていますので、これらの本をお持ちの方は「あぁ、これが Rach かぁ」と思っていただけると嬉しいです。
まだブログを始めていない頃の「いちST読者」であった頃のコメントですが、いかにも私らしい文章です。

フレンズ1-1(パイロット版)、つまり、フレンズの一番最初のエピソードのタイトルは、
The One Where It All Began (すべてはここから始まった、の話)
です。
思い返してみれば、私の今のこのような英語人生も、週刊STに優秀者として実名を載せていただけたこと、がすべての始まりのような気がします。
やはり「名前が載る」ということは、自分にとって大きな出来事だったわけですね。
家で一人孤独に英語学習しているだけの私でも、ただの「いち英語学習者」に過ぎなくても、私にも「何か」できるのかもしれない、と思わせてくれる力がありました。

ブロガーの Rach も、著者の南谷も、どちらも「私」なので、厳密な使い分けをするつもりはありません。
個人的には、「シットコムで笑え!の Rach」と名乗るのが、一番好きなんですが。
本名を出す機会が増えたことについて、私から何らかのご説明ができれば、と思って、今回の話を書いてみました。

うーん、結局、長い記事になってしまった…「簡潔に書くように心がけよう!」という話は、一体どうなったんや?!(笑)

こんな私ですが、今後ともよろしくお願いいたします。


(Rach からのお願い)
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posted by Rach at 11:53| Comment(2) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする