2008年12月11日

スペースアルク特集に登場!

前回の記事、「読書進化論」感想文入選! に引き続き、嬉しいニュースです。
フレンズ解説をお休みしてばかりで本当に申し訳ありませんが、いつも応援して下さる読者の皆様にご報告させて下さい。

昨日 2008年12月10日(水)から 12月25日(木)にかけて、英語・語学書の総合出版社アルクさんが運営する語学学習サイト スペースアルク(SPACE ALC) の英語学習の「特集」のページで、
特集 ネイティブの表現と動作を身につけろ! 海外ドラマ de 英語学習
という特集が組まれています。
そこに、
実践した5人に聞く 海外ドラマが英語力アップに効く理由
という「体験者の声」が載っているのですが、その5人の1人として、私 Rach のコメントが紹介されています。
私の体験談と「ハマった」ドラマベスト3が載っていて、ベスト1はもちろん「フレンズ」。(こんなブログをやっていて、フレンズがベスト1じゃなかったら、みんな、ひっくり返りますね…笑)

プロフィールでは、拙著や拙ブログへのリンクもはって下さっています。
本は本名で出しているので、今回は、Rach ではなく、本名の南谷三世で登場させていただきました。

また、プロフィールには、小さいながら私の顔写真が載っています。
私はこのブログで自分の姿の写真を出したことがないので、ネット上では初公開となります(おぉ!)。
今回、スペースアルクのご担当者の方より、「写真を掲載させていただきたいのですが」というご依頼があって、そういうご依頼が来たことも何かのご縁と思い、今回思い切って出すことにしました。

お付き合いのあるブロガーの方の写真を見ると、より親近感が増すことってありますよね。
それで、これまでも顔写真くらいはブログに載っけようかな…と思ったこともあったのですが、ブログを3年以上続けていると、「今さら、どのタイミングで写真を公開したらいいのやら」という気持ちになり、なかなかきっかけがつかめなかったのです。
2008年は本を出版できたこともあり、その年の最後にこうして皆様に顔をお見せできるのは、ちょうど良い機会だと思いました。
これまでずっと応援して下さった読者の方に対して、「初めまして、私が Rach です。」というご挨拶代わりになればな、と思っています。

こんな感じ、というイメージがわかるくらいで、大阪の町を歩いている私を発見できる、ということはないでしょうが、「怖いもん見たさ」(笑)というか、「Rach は一体どーゆー顔をしてるんやろ?」と何かしらの興味(?)をもたれた方は、是非、スペースアルクさんのサイトにジャンプしてみて下さい。

また、特集の内容も、海外ドラマを使って英語を学ぶコツが満載の充実したものになっていますので、「Rach の顔写真には興味がない!」という方も(笑)、是非、その特集記事をお読みになって下さいね。

アルクさんと言えば、英語学習者の誰もが知っている超有名な会社です。
そのアルクさんのサイトで紹介していただけるなんて、英語学習者として本当に光栄です。ありがとうございます!

スペースアルクさんの特集で紹介されたことを励みに、これからもブログを頑張って続けて行きたいと思っています。
読者の皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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posted by Rach at 10:37| Comment(7) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

「読書進化論」感想文入選!

勝間和代のBook Lovers (ブックラバーズ) で、「読書進化論、読書の未来を語ろうキャンペーン」の入賞者の発表がありました。
私がこのブログで書いた記事が、なんと「参加賞」に選ばれました!
私のブログを「参加賞」として紹介していただいている記事はこちら(↓)。
読書進化論、読書の未来を語ろうキャンペーン、発表: 参加賞はこの方たちです

勝間和代さま、そして小学館の皆様、拙ブログの記事を参加賞として選んでいただきまして、本当にありがとうございました!!

以下、もう少し詳しく説明させていただきます。
過去記事、勝間和代さんの「読書進化論」を読んで(その1)「読書進化論」を読んで(その2) という記事で、勝間和代さんの 読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) についての感想文(書評)を書きました。

この本では、「『読書進化論』ブログ感想文企画 勝間和代と読書の未来を語ろうキャンペーン」という企画があって、ブログなどに書く感想文を募集していました。
私も、自分のブログで記事を書いた後に、勝間さんのブログ 勝間和代のBook Loves:「読書進化論」の感想のブログのトラックバックはこちらにお願いします。 に記事をトラバして、そのキャンペーンに応募していたんですね。

先日、この本の編集ご担当者である小学館出版局の小川美奈子さまから、拙ブログにコメントがあり、私の記事が「参加賞」に決定したとのお知らせをいただきました。
そのコメントはこちら(↓)。
「読書進化論」を読んで(その2) のコメント欄
コメントいただいた時は、本当にびっくりしました。
私の書いた記事を読んでいただければわかるのですが、「感想文」と言うよりも、自分の体験をひたすら語った記事になってしまっていたので…(笑)。
ですが、その記事に対して、
Rach様が、実際にブログ→著者へと進化されたご体験からの、まさにインタラクティブな感想文でした。とても長い感想文でしたが(笑)、本と感想文の出会いとして最も幸福なカップリングなのでは、と意見が一致しました。
とのありがたい評価をいただけましたこと、本当に光栄で嬉しかったです。
私は私なりに自分の体験と絡めて語ったことで、他の方とはまた違った「感想文」を書くことができたのだ、と思うと、いわゆる「感想文」とは違った表現になってしまったことも、結果としては良かったのだろうと思いました。

もちろん、そのキャンペーンを知って応募したからには、「賞に選ばれるといいなぁ〜」と心のどこかで思っていたのは間違いありません。
でも、たくさんの応募者の中から選ばれるのは難しいだろうなぁ、というあきらめもありました。
賞の内容については、小学館:読書進化論 に詳しく書いてあります。
大賞1名、セレクト賞5名、参加賞20名。その参加賞20名の一人に私は選ばれた、ということですね。

大賞1名に選ばれた方は、「ブログ感想文を『読書進化論』増刷版に抜粋掲載予定」+「勝間和代と本を語る会ご招待」だそうです。すごいですね。
私の場合は、自分の経験を延々書いていたので、例え抜粋であったとしても、これが勝間さんのご本に載ることはあり得ないだろう、ということはわかっていました(笑)。
ただ、「勝間さんと本を語る会」というのに、すごく興味があったんですよ。
今、いろんなメディアでご活躍されている勝間さんに直接お会いしたかったんですよね。
会って、そのバイタリティーやパワーに直接触れてみたいな、と思ったのです。

セレクト賞5名に入ると、その「本を語る会」に招待してもらえたのですが…セレクト賞に入れなかったのは、ちょっぴり残念でした。
が、私のようなものが書いた記事が参加賞に選ばれたこと自体が奇跡なので、そんな贅沢を言ってはいけませんね。
私の名前の入った、勝間さんのサイン本をいただけるとのこと、楽しみに待っています!

記事中にも書きましたが、私は勝間さんと同い年(というか同学年)で、誕生日はきっと2ヶ月も違わないはずです。
勝間和代公式ブログ:私的なことがらを記録しよう!! の2008年12月1日の記事、サキヨミでの流行語大賞の予言(?)が当たりました で、「アラフォー」が流行語大賞を受賞したことについて、「アラフォーの1人として、ちょっとうれしいです。」と書かれていました。
私も今年の流行語が「アラフォー」に決まった時、何だか嬉しかったですね。

「アラフォー」という言葉が流行った年に、「アラフォー」の私が、若い頃には考えもしなかったような「本の出版」という夢を叶えることができた…私にとって、本当に素晴らしい年になりました。

世の中には、いろんな「分類」「カテゴリー」というものがあります。
勝間さんは今をときめくスーパー・ワーキングマザー、私は大阪府以外に住んだことがない、という何ともフットワークの重い(笑)子持ち専業主婦、それを考えると、カテゴリーが違いすぎてあまり接点はなさそうなのですが、同じアラフォー世代で、ブロガーから著者に進化(!)した、という部分は同じでした。
今回多くの参加者の中から「参加賞」として選んでいただけた、ということは、私の書いた記事中に、勝間さんが何かしら反応して下さる部分があったからなのだ、と信じています。

(アラフォー、アラフォーとうるさいですが…笑)同じアラフォー世代の勝間さんの読書感想文コンクールに入賞できたこと、も、「アラフォーの年」2008年の一生忘れられない思い出の一つになります。
勝間さん、本当にありがとうございました。
今後ますますのご活躍を、心よりお祈り申し上げております。

また、このように素晴らしい賞をいただけましたことは、私が本を出したブロガーであったこと、が何よりも大きな要因でした。
そして、本を出せることが出来たのは、このブログをずっと応援して下さった読者の皆様のお陰です。
読者の皆様、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。


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2008年10月12日

日経新聞1面広告(3回目)掲載されました

本日、2008年10月12日(日)の日本経済新聞の第1面の書籍広告欄に、私の著書、シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法 の広告が掲載されました!

日経新聞の一面に広告が出るのは、今回で3回目です。
(参考記事)
日経新聞1面に広告が掲載されました
日経新聞1面広告(2回目)掲載されました

この本の発売日は、2008年3月19日なので、出版してからもう半年以上経ちます。
今の時期にまた、広告というプロモーションをさせていただけること、本当にありがたいと思っております。
それも、これまで本をご購入して下さり、このブログをいつも応援して下さる読者の皆様のお陰です。
本当にありがとうございます!

今回の広告は、日経新聞一面の下、8個並んでいる広告の右から3番目に位置しています。
少しでも多くの方に広告を見ていただけたら、拙著の存在を知っていただけたら…と思っています。

広告を見て、こちらのブログに来て下さった方へ
拙著については、過去記事、学習法の本を出版しました! をご覧下さい。
このブログの目次は、
英語学習に関する記事は、英語学習INDEX
フレンズのエピソード解説は、フレンズINDEX
が目次となります。


本をフォローする意味も込め、これからも頑張ってこのブログを続けたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

まずはご報告とお礼まで。


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2008年07月08日

日経新聞1面広告(2回目)掲載されました

本日、2008年7月8日(火)の日本経済新聞の第1面の書籍広告欄に、私の著書、シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法 の広告が掲載されました!

過去記事、日経新聞1面に広告が掲載されました でご報告させていただきましたように、4月19日(土)に一度、1面広告を出させていただいたので、今回は2回目となります。
8個並んでいる広告の左から4番目、ちょうど真ん中部分に位置しています。

広告の内容は前回とはかなり異なっています。
前回は縦書き、今回は横書き、という違いもあるのですが、今回は特に本の内容を詳しく説明することに重点を置きました。
そのため、本のタイトルの文字が小さくなってしまったし、説明の部分も文字が大変細かいのですが、この本のウリはどこか?という部分は、かなり盛り込めたと思っています。

本を出してから、「シットコム(sitcom)」という言葉の認知度が大変低いことに気付きました(笑)。
英単語としては、普通に英和辞典にも載っているような言葉ですが、確かに日本語としてはあまりメジャーではない言葉で、「知っている人は知っている」というレベルの言葉かもしれません。

私なりにインパクトを考えてつけた「シットコムで笑え!」というタイトルが意味不明なままだと、本のポイントがわかってもらえないようなので、今回の広告では「シットコム」について少し説明してみました。
シットコムによく入る「観客の笑い声」、あの笑い声と一緒に笑えたら、そこまで英語を理解できたらどんなに楽しいだろう…と思っていただけたらいいな、と。

今回、シットコムという言葉を説明したことで、シットコムというキーワードに興味を持っていただき、サーチボックスに「シットコム」と入力してネット検索して下さる方が少しでも増えればいいなぁ、と思います。

例えば、Google では、「Google サジェスト(suggest)」という機能があります。
Google サジェスト:よくある質問
検索窓に文字を入力すると、その入力内容から予想された候補を表示する、という機能です。
試しに Google ツールバーの検索窓に「シットコム」と入力してみて下さい。
「履歴」というのはユーザーが過去に検索したものですが、「候補」という項目も表示される場合は、その候補の中に、「シットコムで笑え」も出てきます…よね?
そういう検索で、私のブログや、ネット書店での拙著紹介ページに辿り着いて下さる人が少なからずおられるだろうことを期待しています。

今回の広告では、この本が「ブログの書籍化」であることも明記しました。
「シットコム」というキーワードで検索することで、私のブログを発見して下されば、実際に「フレンズ」という「シットコム」を使って英語を学んでいる様子を見ていただくことができるかな、とも思いました。

また、広告では、
「海外ドラマのDVDを利用した英語学習法」を、具体的、懇切丁寧に解説します。
と書いたのですが、その部分も私が強調したかったところです。
ブログをずっと書いてきて気付いたのは、「実際にはどうやって学習したら良いのか?」という具体的方法を知りたいと思っている英語学習者の方が多い、ということ。
方法を細かく書き過ぎると、そのやり方に縛られてしまいそうなので、「あくまで私はこうやっただけですが」とお断りした上で、拙著では自分のやり方を出来るだけ具体的に書くように心がけました。
そのやり方をそれぞれの方が自分に合うようにカスタマイズして下さればいい、と。

理論・抽象論ではなく、また、著者の苦労話や体験談に終わるのでもなく、私がこれまでやってきた中で、「こういう理由でこの行為は効果的である」という部分を集約したつもりです。

今回の広告はどんな感じか、通勤途中の駅の売店などでチラッとでも見ていただけると嬉しいです(笑)。
私の本が、少しでも多くの方の英語学習のヒントになってくれればいいな、と思っています。

こうしてまた広告を出せたのも、これまで拙著を購入して下さった方々、そしていつもブログを応援して下さる皆様のお陰です。
本当にありがとうございました!


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2008年05月28日

毎日新聞にカラー広告掲載されました

毎日新聞の第1面下段の書籍広告欄に、私の著書、シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法 の広告が掲載されました!

毎日新聞の書籍広告掲載日は、地域によって時差があるらしく、東京版では、2008年5月26日(月)に掲載されたようです。
私は大阪に住んでいるのですが、こちらの大阪版(?)では、今日、5月28日(水)に掲載されていました。
他の地域はどうなのかなぁ?(毎日新聞をとっておられる方は、「○○日に載ってたよ!」と教えていただけると嬉しいです♪)

東京版では月曜日に掲載されたようだ、という情報は知っていたのですが、実際に現物を見るまでは心配で(笑)、大阪版に載っているのをしかと確認した後、こうしてご報告させていただいております。

過去記事、日経新聞1面に広告が掲載されました の記事で書いたように、4月19日に日経新聞でも広告が掲載されたのですが、その時よりもスペースは大きくなっています。
また、本の表紙の写真(帯なし)も載っています。
しかも、カラー!!

6冊紹介されているのですが、一番右端に載っています。
イラストが大きく入った、オレンジ色の派手な(?)表紙なので、多くの方の目に止まるといいなぁ。
目立つ形で宣伝してもらえて、すごく嬉しいです♪

オンライン書店の「本やタウン」というサイトがあります。
オンライン書店 本やタウン: HOME
そのホームの左サイドバーに、「パブリシティ:新聞で紹介された本」という項目があり、各新聞名をクリックすると、「新聞紙上に掲載された主な本の情報を表示」するページに飛びます。
拙著が広告に掲載されたことは、
毎日新聞 2008年5月26日掲載 のページで紹介されています。(このページの掲載内容は、東京版のものになります。)
7行目に出ている、私の本のタイトルをクリックすると、「本やタウン」さんでの、私の本の紹介ページにジャンプします。
オンライン書店 本やタウン: シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法
そのページにも、
新聞情報
・2008年5月26日毎日新聞・朝刊「広告欄」に掲載されました。

と情報を書いて下さっています。

東京版で月曜日に広告が掲載された後、アマゾンの動向をチェックしていたのですが(笑)、その月曜日の 16:23 に見た時は、本の総合ランキングで、610位まで上昇していました。(昼間外出していたので、その前の時間帯の順位はわからないのですが…)
ここのところ、ずっと 4桁が続いていたので、やはり 3桁は嬉しいですね。
(2008.5.29 追記)
5月29日(木) 12:00 には、424位まで上がりました。
(追記はここまで)

本の発売日は 3月19日でした。
もう発売から 2ヶ月以上が経過しました。
その時期に、こうして「てこ入れ」のような形で広告を出してもらえる、というのは本当に嬉しいです。
アマゾンを毎日見ているのでわかるのですが、極端に順位が落ちることもなく、一定のペースで本が売れているようです。
それが、今回の広告掲載に繋がったのですね。
本をお買い上げ下さった皆様、そしてブログを応援して下さった皆様のお陰だと、心より感謝いたしております。
ありがとうございます!!

少しでも多くの方に本の存在を知っていただける…こんなに嬉しいことはありません。
これからも、「フレンズ」で学ぶ楽しさ、英語を学ぶ楽しさ、をより多くの方と共有していきたいと思います。
これからもよろしくお願いします!


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posted by Rach at 07:15| Comment(3) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

日経新聞1面に広告が掲載されました

本日、2008年4月19日(土)の日本経済新聞の第1面の書籍広告欄に、私の著書、シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法 の広告が掲載されました!

本の発売日は 3月19日でした。
ちょうど1ヶ月後の今日 4月19日に、このように広告が掲載されるというタイミングも何だか嬉しいです。(ただの偶然なのですが…笑)
土曜日の朝、ゆっくりじっくりのんびりと新聞に目を通す方々が、この広告に気付いて下さるといいなぁ、と思います。

本の宣伝として、著者から説明したい言葉はたくさんあるのですが、まずは、この本のタイトルを多くの方に見ていただけることが幸せだと思います。

「シットコムで笑え!」というのは、「楽しくきわめる英語学習法」を一言で表現したものだ、と自分では思っています。
著書の「はじめに」で、

「アメリカに行け!」「ネイティブに英会話を習え!」と同じレベルで、「シットコムで笑え!」と私はアドバイスしたい。
「シットコムで笑え!」は、「ネイティブの恋人を作れ!」の次に位置するような効果的な学習法だと私は思っている。

…と書きましたが、私は本当にそう信じています。

ですから、一見妙なこのタイトルに「何だこれは?」と目を留めて下さる方がいればいいな、と思います。
そして、「シットコム」が「シチュエーション・コメディ」の略であること、「フレンズ」や「フルハウス」「奥さまは魔女」のようなドラマを指すことをご存知の方だったら、「シットコムを使って英語を楽しく学ぶ方法なんだ」とわかっていただけると思いますし…。

これまでもネット上で多くの方とお会いしました。
実際にコメントのやり取りをしていない方でも、私のブログのタイトルをぼんやり覚えておられる方がもしかしたらおられるかもしれません。
その方がこの広告を見て、「あれ、あのブログが本になったのか?」と思って、本に興味を持って下さったり、またブログを見に来て下さったりしたら嬉しいなと思います。

本を出版するにあたり、著者として「譲りたくなかったこと」がいろいろあるのですが、本のタイトルに「シットコムで笑え!」というフレーズを使ってもらうことは私の希望でした。
もちろん、出版社の方に反対されたら、あきらめるつもりにはしていましたが、幸運なことにその願いを聞いていただくことができました。

ブログと本の両方が補完し合って、一つの私の学習論が完成する…ですから、どちらにもそのフレーズを入れたかったのですね。

『シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法』 という本
『シットコムで笑え! 海外ドラマ「フレンズ」英語攻略ガイド』 というブログ

その二つのメディアで「英語学習者」としての意見を発表できることが、何より幸せです。

このブログがなければ、この本は決して発売されることはありませんでした。
また、この本で述べている学習法を具体的な形で皆様にお見せできるのが、このブログだと思っています。

ですから、その共通したキーワードの「シットコムで笑え!」を、「日本経済新聞」という、非常に沢山の方がご覧になるメディアの広告に出させてもらえたことは、本当に嬉しいしありがたいのです。
今まで、私の本もブログも全くご存知なかったという方々にも、私の学習法を知っていただく良いチャンスになると信じています。

やはり本を出したことで、私の英語学習者としての人生も、そして私の人生そのものも、大きく変わったのだと思います。
今が人生の頂点なのかもしれませんが(笑)、「あの時は良かったなぁ…」と懐かしく回顧するだけの人生にならないように、これからも日々成長して行きたいと思っています。

ここまで来ることができたのは、ひとえに応援して下さった読者の皆様のお陰です。
本当にありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いいたします!


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posted by Rach at 07:01| Comment(7) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

紀伊國屋書店キノビジョンで紹介されます!

KINOビジョン(キノビジョン)とは、紀伊國屋書店が全国の店舗で上映している店頭映像ニュース(VISUAL BOOK NEWS)です。

今日 4月12日(土)から 4月25日(金)までの2週間、私の著書、「シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法」が、その KINOビジョンで紹介されます!!

KINOビジョンについての詳しい説明はこちら(↓)。
紀伊國屋書店が提供する店頭映像ニュース KINOビジョン
「上映店舗」をクリックしていただくと「上映店舗のご紹介」にジャンプします。
上映店舗は、店舗名が赤色で記載されています。

もし、皆様のお近くの紀伊國屋書店さんにキノビジョンが設置してありましたら、立ち止まって見ていただけると嬉しいです。
KINOビジョンのサイト情報によると、
1コマ20秒、露出回数4回/1時間
とのことですので、見逃してしまうと15分も待たないといけないことになるようですが…たまたま通りかかった時に放映されているといいなぁ(笑)。

また、この映像ニュースは、ネット上でも見ることができます。
(2008.4.26 追記)
店頭KINOビジョンでの放映が終了した後(4/26以降)は、この追記の後で紹介している紀伊國屋書店のサイトのニュースは新しいものに変わるので、私の本の紹介は見られなくなります。
ですが、以下のサイトで、過去の KINOビジョンを見ることができます。
Do-ga-den 紀伊國屋書店 新刊書籍情報番組 KinoVision
その「タイトル一覧」の「2008年4月12日号:前編」の「視聴する」をクリックすると、動画が始まります。
その 3分45秒から4分05秒 の間に、私の本の紹介が流れます。
(追記はここまで)

以下の3つのサイトそれぞれに、「インターネットホームページで配信されている VISUAL BOOK NEWS」へのリンクがはってあります。

1. 紀伊國屋書店が提供する店頭映像ニュース KINOビジョン (上で紹介したサイト)の下部
2. 紀伊國屋書店 ホームページ の右サイドバーの真ん中あたり
3. 紀伊國屋書店 BookWeb の左サイドバーの真ん中あたり

にリンクがあります。
そのリンクは、
本の上にオレンジ色のタイトルで、

VISUAL BOOK NEWS
最新の書籍情報を映像でお届けします

[隔週更新]

と文字が表示されるボックスです。
それをクリックすると、VISUAL BOOK NEWS (動画)が見られるウィンドウが開きます。

その中の
「教育と学習にお役立ち!」
をクリックすると、NOW PLAYING と表示され、そのジャンルの本5冊の紹介が始まります。
5番目のトリ(笑)に登場するのが、私の本です。
文字での説明と、それを読み上げて下さるナレーション付き!

「映画を字幕なしで見たい! それは、夢ではありません。」
「英検1級、TOEIC945点を実現した(私の)学習法を大公開!」
「シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法」


タイトルを読み上げられると何だか恥ずかしい…でもすごく嬉しいです!

動画の右側にある私の本のタイトルをクリックすると、紀伊國屋書店BookWebでの、私の本の紹介ページにジャンプします。
紀伊國屋書店BookWeb: シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法


ここからは関西ローカルな話になるのですが…(笑)。
大阪キタの梅田にある、紀伊國屋書店 梅田本店は、阪急電車のりば(2F)に向かう階段の両側に入り口があります。
その向かって左側の入り口(CO-BIG MAN側)のガラス越しに、テレビのモニターが4個見えます。
それがKINOビジョンだそうです。
(先日、キノビジョンはどこですか?と店員さんに尋ねた私…笑)

新宿本店は「100インチ大型モニター」らしいです。
大阪在住の私はそれを見られないので残念ですが、そんな大きなモニターで本が紹介されるなんてすごい。

私にとってはおなじみの梅田本店を始め、各地の紀伊國屋さんで私の本が紹介されるなんて、本当に幸せ!です。
少しでも多くの方に私の本を知っていただけるといいなぁ、と思います。

以上、嬉しいニュースのご報告でした。


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posted by Rach at 09:33| Comment(4) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

週刊STの書評で取り上げていただきました!

ジャパンタイムズ発行の抄訳付き英字新聞「週刊ST」2008年4月4日号の書評で、今回出版した私の本、シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法 を取り上げていただきました。

すでにその号は発売になっていて、週刊ST取扱い書店 などで販売されています。

↓週刊STの詳しい内容はこちら。
週刊ST ONLINE
(こちらのオンラインのページでは、書評欄についての記載はありません…うーん、残念…笑)

今回の表紙は、映画『つぐない』の主演女優、keira Knightley (キーラ・ナイトレイ)さん。
そのSTの2ページ目で、私の本を紹介して下さっています。

最初にST編集部の方から「STの書評で取り上げさせていただきました」というご連絡をいただいた時、STの p.27 にあるような「読者プレゼントコーナー」という「書籍を紹介した上で、それを読者の方にプレゼントする」コーナーで取り上げて下さるのだと思っていました。
ところが、私の本が紹介されたのは、そのコーナーではありませんでした。

週刊STは、4月の第1週号(つまり、この 4/4号)からコンテンツをリニューアルし、その「読者プレゼントコーナー」とは別の書評欄を、2面(P.2)に新たに設けられたようです。

その新たな書評欄で、私の著書を取り上げて下さったのですが、その書評欄のタイトルが…

WE RECOMMEND 今週のイチオシ!

なんですよ。
縦13cm、横11.5cm ものスペースを割いていただいて、表紙の写真も載せていただいて、On the cover という「表紙の人物(今回はキーラ・ナイトレイ)について英文で書かれたコラム」の下に、私の本が紹介されている!
キーラ・ナイトレイの記事と、私の本の記事が並んでいる!!(笑)
もう、その実物を見た時は、びっくりでした。

その書評の文章は、著者の私にとっては、非常に感動的なものでした。
私の著書の解説が、非常に情熱的な言葉で綴られています。
ここで、その全てをご紹介できなくて、非常に残念なのですが(笑)、私の学習法の方法論について、そして、私の英語学習への姿勢についても語って下さっています。

方法論については、
「深く」「強く」徹底的に調べ尽くし、分析する独自の方法論を披露
英語学習への姿勢については、
純粋に英語と対峙し、着実に未知の扉をこじ開けてきたその軌跡
と表現して下さっています。

ずっと「週刊STを読んでいた、いち英語学習者」として、こんなに嬉しいことはありません。
週刊ST編集部の編集長様を始めとして、編集部の方々、週刊ST、ジャパンタイムズ社の関係者の皆様方に、この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

私のブログの 2006年9月05日の記事、週刊STで紹介されました でご説明したように、週刊ST 2006年9月8日号で、私のブログ「シットコムで笑え!」を紹介していただいたことがありました。

各ブログのランキングで高順位を保たせていただいていたことに加え、週刊STという「英語学習者に有名な英語学習紙」で取り上げていただいたことが、どれほどの自信に繋がったことか! どれほどの励ましとなったことか!
そしてまた今回、主婦、つまり英語に関しては素人である私の書いた本を、週刊STで取り上げていただけたことは、本当に私にとっては、大きな励ましとなり、自信となります。
ブログや本がたくさんの英語学習者の方に支持していただけたことに加え、「英語のプロ」に認めていただけたことは、本当に嬉しいのです。

ブログというツールで、素人の学習者でも意見を発信できる良い時代になりました。
私は英語の専門家ではありませんが、学習者の立場としての意見、というものにも大いに意味はある、と私は思っています。

これからも、ブログを通じて、多くの英語学習者の方と語り合っていきたい、そこから、「英語学習とは何か?」「効果的な英語学習のためには、何をすればよいか?」という部分が見えてくればいいな、と思っています。

これからも、私の本、私のブログ、ともども、どうかよろしくお願いいたします。

最近、嬉しいニュースが続いています。
それを読者の皆様にご報告できることを、心から嬉しく思う Rach です。


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2006年09月05日

週刊STで紹介されました

ジャパンタイムズ発行の抄訳付き英字新聞「週刊ST」2006年9月8日号で、私のブログ「シットコムで笑え!」が紹介されました。
英語学習へのアドバイス特集「楽しみながら英語を学ぶ」というコーナーの「インターネット編」に、掲示板、SNS、ブログを利用した学習法が載っています。
その、ブログによる学習法の一例として、私のブログを紹介して下さったのです。

ちなみに、私の本名や顔写真は載っておりません(笑)。
が、私のブログの写真が掲載されています。
「Rachさん」という名前も5回も(!)出てきます。
編集部の方からの質問に答える形での取材でしたが、返事としてお渡しした私の長文を、上手にまとめて下さっています。
英語学習へのアドバイス特集 インターネット編 [週刊ST ONLINE] で、その掲載された記事(記事タイトルは「『フレンズ』をブログにして」)を読むことができます。

週刊STは金曜日発行の新聞ということになっているのですが、新聞販売店から配達される場合は、毎週、火曜日の朝に家に届きます。
↓週刊STの詳しい内容はこちら。
週刊ST ONLINE
今回の表紙は、タイのポップ歌手 Tata Young (タタ・ヤン)さんでした。
どこかでその表紙のSTを見かけた方は、「あぁ、あの新聞に Rach のブログが紹介されてるんだな・・・」と思って下さい(笑)。

私は過去の記事で何度か週刊STについて触れています。
DVD学習法、その他の学習法 にも書きましたが、私は週刊STの読者です。
私がフレンズのDVDで英語学習を始めたのは2001年4月からですが、その頃に週刊STの購読を開始しています。
ということは、もうかれこれ5年以上のお付き合いになるんですね。
初めて読んだSTの表紙は、ベニチオ・デル・トロでした。
映画のコーナーでは彼の映画「トラフィック」が取り上げられていたなぁ・・・。
購読のきっかけは新聞の折込広告でしたね(笑)。

そんな風に、私にとっては非常になじみのある、そして、私の英語学習教材の一つである週刊STの編集部の方から、このブログに「取材・掲載のお願い」のメッセージをいただいた時は本当にびっくりしました。
私を喜ばせようと、友達がいたずらでもしているのかと思いました(笑)。
お願いとして書かれている文章は非常に丁寧で信頼できるものでしたが、そういうことが私に起こるということ自体が「あり得ない!」と思ったんですよね。
「夢かもしれない、嘘かもしれない・・・」と思いながら、お返事をさせていただき、メールのやり取りをしているうちに、本当の話だということがわかってきて、私はただただ驚くばかりでした。
記事となった実物を目の前にしている今でも、何だか夢見心地な気分です。

週刊STのSTは、昔、The Student Times と呼ばれていた頃の名残だそうです。
昔は学生向けの新聞ということでしたが、社会人の読者の方が増えてきて、内容も学生向けのみではなくなってきたので、頭文字を取って「週刊ST」にしたそうですね。
週刊STのキャッチフレーズは「辞書なしで読めるジャパンタイムズの英語学習紙」、つまり、英語学習者を対象にした新聞です。
私のブログは「DVDで英語を学ぶ」ブログですから、STに掲載していただくことで、たくさんの英語学習者の方に私のブログの存在を知っていただけることになるのは、とても嬉しいです。
正直、ブログへのアクセスが増えるかな、という期待もあります(笑)。
でも、私が今回のことで一番嬉しかったのは、ブログの宣伝になるとか、アクセスが増えるとかいうことではなく、「週刊ST」から取材を受けた、という事実です。
私がずーっと「いち読者」であった新聞から、取材を受ける立場になった、ということに対する感動!ですね。

フレンズ1-18その5 で、サックス・フィフス・アベニューというNY五番街のデパートから面接通知が来て、
レイチェル: Saks Fifth Avenue! (サックス・フィフス・アベニューよ。)
フィービー: It's like the mother ship is calling you home. (マザーシップがあなたを迎えに来た、って感じね。)
というやり取りがありましたが、今の私の心境は、ちょっとそれに似たものがあります。(イメージわかります?)
私が英語学習に活用している新聞が、私のことを「認めてくれた」という喜びなんですよね。
ずっと片思いしていた憧れの人に告白されたようなものですか・・・(←「告白」は言いすぎか・・・笑)

私は過去記事で何度もジャパンタイムズ編集局長の伊藤サムさんのお名前を出しています。
伊藤サムさんはSTの名物コラム「これであなたも英文記者」を長年担当されていました。
サムさんがジャパンタイムズの編集のお仕事でさらにお忙しくなられたため、コラムの執筆は現在、若い記者の方が交替で担当されています。
そのコラムでは毎回課題が出され、読者がそれを英語にして提出し、それを元に、より英語らしい表現になるためのアドバイスを与える、という形式を取っています。
私も過去記事 自分のブログを振り返る(その2) で、そのコラムについて触れています。
(ちなみに、10月から新しい投稿添削コラムが始まるそうです。)

私がこのブログを始める時のイメージの原点は、間違いなく、この「これであなたも英文記者」コラムです。
英語をイメージで捉えること、それをわかりやすく噛み砕いて説明すること、の重要性をこのコラムで学びました。
そういうものにずっと触れているうちに、「私も私の学習から掴んだことを、私なりの言葉で、わかりやすく楽しく説明してみたい!」という欲求が起こり、このブログの開設に繋がったわけです。
決して、ヨイショではありませんよ(笑)。
過去記事でSTやこのコラムのことを取り上げていることからもわかるように、私が大きな影響を受けていることは間違いないのです。
素人の私が、この「英文記者」のようなコラムを書きたくてブログを始めた、というのはあまりにもおこがましいと思ったのでこれまで黙っていただけで(笑)、今回はそれを告白できる最初で最後のチャンスだと思ったから、思い切って書いてみました。

「英文記者」コラムは、読者とのやり取りを通して英語を学ぶというというスタンスを取っていました。
ですから私も、コメント欄でのやり取りに全力投球しているのです。
そんな風に英語に興味のある人たちと刺激し合いながら共に英語を学ぶことが私の理想なのです。
そういう意味ではブログというツールを選んで正解だったと思っています。

最後に、お礼を述べさせて下さい。
取材して下さった担当者の方には、本当にお世話になりました。
私の素朴な疑問に丁寧に答えて下さいましたし、私がちょっとした悩みを相談したりもしました。(すみません・・・笑)
英字新聞の編集部の方とお話できたことは、私にとって非常に良い経験になりました。
また、現在の「英文記者」コラムの担当者の方々、週刊ST編集部の方々、ジャパンタイムズの関係者の方々、そして、伊藤サムさんに、ここでお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

そして、いつも読んで下さっている読者の方々へ。
ST編集部の方は、英語ブログのランキングサイトで私のブログを知って下さったそうです。
ですから、今回、STに記事として取り上げてもらえたのは、このブログを読んで下さり、応援して下さった方のお陰です。
また、ブログの内容に関しては、最初の頃は、解説も非常に淡白なものでした。
いろんな方と意見を交換することで、私の英語へのこだわりも強くなり、内容を深く掘り下げることができるようになったんですね。
これは、議論に参加して下さった皆様のお陰です。
皆様、本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いしたします。

私としては、狂喜乱舞している、というよりも、喜びと幸せをしみじみ噛み締めている・・・という感じなんですが、どうもこの文章を読むと、舞い上がっている感じがしますねぇ(笑)。
支離滅裂な文章で申し訳ありません。
この喜びを胸に、もっとわかりやすく、楽しく、多くの方が参加できる活発なブログにしていきたいと思います。
また明日から、フレンズ解説、頑張りますっ!

(今日も忘れず、Rach からのお願い)
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posted by Rach at 10:45| Comment(29) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする